玄朴の呼吸術とヨーガ

自分の呼吸術を編み出して人生を変えよう

つれづれ

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460億分の一の意味

困った顔

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大宇宙の片隅にある我々の銀河系宇宙に、地球型惑星が460億個もありそうだという話。
地球だけが特別な存在でもなさそうだということが、大分はっきりしてきました。
 
だんだんに、生命の存在する惑星も、文化を持つ生命の存在もわかってくるかもしれない。
 
人間だけが特別な存在だという自惚れが、突き崩される日もそう遠くなさそうだなと思いました。
 
ひるがえって、今ここにいる自分は、やはり地球上にすむ数十億人の内の一人。
「自分は特別な人間だ」と何となく考えてしまう自惚れは無意味だなと改めて自覚しました。
 
このような想いのなかで静かに呼吸法をすると、私自身の内から「いきている!」という実感と充実感が湧いてきました。
 
 
困った顔

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生命は、海で生まれ海で進化しやがて陸に上がってきたといわれていますが、このときから空気を吸い始めたと考えられます。

それが、約4億年前のようですね。

脳幹のセロトニン神経は、脳の広い範囲に神経繊維をのばしていますが、脊椎にも伸びて運動神経の働きを助けています。
とくに、抗重力筋に働きかけて、姿勢を保ったり、歩いたりするときに重要な仕事をしています。

生命が陸にあがって、空気を吸い始めたときと重力に抗して歩き始めたときと同じだと考えられますから、進化の過程でセロトニン神経の役割の重要性が、想像されて興味深いものがあります。

加齢とストレス対策

この二、三年、ちょっとしたことを思い出せなかったり、置忘れが激しくなって、やはり歳なのかなと思っていました。

それが、三ヶ月ほど前から、物忘れが少なくなり集中力が以前のようにもどってきています。

理由を考えてみると、あることから続いていた強いストレス状況が回避できそうになり、気持ちのゆとりを取りもどせたことからだとわかりました。

67歳というと、まだ、若い内ともいえますが今回のことで、以前と比べて新しい出来事に対処する適応力が弱ってきたという実感を持ちました。

そういう中で、呼吸法とヨーガは心の支えとなっています。

非常につらいとき、押しつぶされそうなときでも、呼吸法、ヨーガをしていると、スーッと気持ちが晴れて、前向きに対処できることは、ありがたいと思っています。

生活活動と生活呼吸法

宮地元彦先生の講演を聞きました
先日、長野市で行われた宮地元彦先生の講演を聴きにいきました。
宮地先生は、国立健康・栄養研究所 運動ガイドラインプロジェクトリーダーで、健康21の運動ガイドラインを作るなどの活躍をされています。

私たちが取り組んでいる寝たきりを半分に減らすNPOにも関心を持ってくださっていて、「ヨーガで身体を柔らかくすれば、血管の柔軟性を取り戻せるか」という実験にも注目していただいています。

日本人が生活の中で体を動かす運動量が、年々減っているということが大きな問題である。
今までの運動指導は、健康のために例えば、「何分のウォーキングを週に何回しましょう」という仕方で行われてきている。
今必要なことは、生活活動を高める工夫である。
「寝たきりを半分に」のブログhttp://netakirihanbun.blogspot.com/

以上のような内容でした。

呼吸法も、ヨーガも、そうだなと思いました。
呼吸法は、いつでもどこででもできるし、日常的なごく普通の動作をヨーガにしてしまうことは、いくらでも出来ます。
そういうことが、一番大切だなと思ったのです。

特別な時間をとってするのではなくて、日常生活の中で、自然にそれが出来てしまうところまで、みんなと一緒に取り組んでいきたと、改めて思いました。

Mixiで、そういう仲間作りをしています。
「セロトニン呼吸法の会」です。
よろしかったら、覗いてみてください。
もし、mixiに入っていない方は、「セトロニン呼吸法」の無料マガジン申し込みをしていただきながら、「セロトニン呼吸法の会」の仲間になりたいと、コメントしていただければ、ご案内します。

身体の柔らかい人は、動脈血管も柔らかいという研究は、今までにもありました。
また、適度なエアロビック運動をすれば、動脈血管が柔らかくなるという研究もあります。

しかし、ヨーガなどで身体を柔らかくすると動脈も柔らかくなるかとか。
運動をエネルギーという視点でメタボ予防対策が考えられている中で、エネルギー消費で言えば、エアロビックにもならないようなヨーガで体を柔らかくすることが、動脈硬化の予防になるかという研究は、行われていません。

そこで、信州大学の「シニア健康講座」の中で参加者が、積極的にヨーガをして身体を柔らかくして、formという測定機を使って動脈硬化が改善されるかという実験を、この7月からすることになりました。

シニア健康講座の参加者の方々に、この研究に協力してくれる方を募集したところ、100名の中から、その日のうちに70名もの方々が申し込んでくださいました。

この実験の参加者には、とにかく半年の間に期待できるほどに身体を柔らかくしていただかなければならないので、皆さんも大変だし、私どもも最後まで気を許せないものです。

でも、希望者が予想外に多いことに感動するとともに、ヨーガに対する期待が非常に強くなっていることを実感して、うれしく思いました。

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