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kindlebookで「呼吸体操で心に豊かさを」を作りました。
今朝できたばかりのほやほやです。アマゾンのページで、本の検索欄でこの本のタイトルを入力していただくと出てきます。 ...
本の中に、パスワードが入っています。ホームページを開いてパスワードを入れると、呼吸体操の動画を観れるようにしました。
呼吸法の考え方、科学的根拠の正しい認識の仕方などいつも皆様にお話ししていることを簡潔に書いてあります。お読みいただけることをお願いします。
なお、ホームページのアドレスは、 http://zen-yoga.jp/kokyu/ です。 |
呼吸法
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いざというとき、苦境に陥ったとき、「無心になれ」といいます。
でも、なかなか難しい。 そう言うときは、3秒間だけ無心になれればいいのです。
生きていると、いろいろなことに遭遇します。 素晴らしいことも、辛いことも、どうにもならないような困難もあります。 健康、人間関係、経済的なことで、ストレスやプレッシャーに悩まされることは少なくありません。 そして、 体も心もカチカチになったり、やる気をなくしてしまったり、パニックやうつになったりします。 そんなときどうしたらいいでしょうか。 3秒間だけ無心になってみましょう。 簡単なコツを覚えれば、だれてもそれができます。 いつでも、どんなときにも使えます。 人前でも、気付かれないで実行できることです。 不幸や困難をチャンスに変える智慧が湧いてきます。 絶望は、希望に変わります。 生活禅の探求を50年間、呼吸法とヨーガの指導を続ける中で、得た智慧を書きました。 タイトルは「三秒間無心術で快適人生」です。
(アマゾンのkindle本です。kindleかandroidかiOSのスマホかタブレットで、気軽にダウンロードして読めます。200円)
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人間の人間らしい能力があります。
たとえば、共感を持つ能力、助け合う能力、愛する能力。
普遍的な真理を追究し、その本質を洞察する能力。
そういう能力は、脳幹、視床下部、辺縁系、前頭前野など、広い範囲の脳神経の協調によって、生まれます。
このような脳の働きを調整してくれる神経が、セロトニン神経です。
特に、内側前頭前野という部分は、共感脳と呼ばれ、人間関係を結ぶ上で、重要な仕事をしていますが、呼吸法によって、この共感脳が活性化することがわかっています。
今回の『心も脳も整える! セロトニン呼吸法』は、このような脳の働きを神経生理学的に、有田秀穂が解説し、実践指導の高橋玄朴が具体的な、方法を担当しました。
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ここ伊那谷も田植えが終わり、さわやかな初夏となりました。
夜、外に出ると蛙の大合唱が聞こえる昨今です。
近年、すっかり蛙を見かけなくなって、「そういえば、世界中の蛙が激減している話があったっけ」と思い出します。
蛙だけでなく、人間は環境を大きく変えています。
何億年という単位でみると、地球をどの程度かえる力があるのだろうかと、思いました。
そうしたら、この「人類は地球を作り替えたか?」という記事が出ていたではありませんか。
「ああ、誰でも、そんなことを考えるんだな」と思いました。
永い年月を単位に、考えたら、欲望を限りなく拡大する生き方のむなしさが心に浸みます。
無心になって、今、ここに生きる自分の生き方をしっかりと見据え直すことが大切ではないかと、改めて思いました。
無心になること。
それが、呼吸法の本当の効果ではないかと、密かに思っています。 |
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アメリカの科学誌サイエンスが、440万年前の猿人の化石の発見を2009年の最も重要な科学業績と発表しましたが、人類の祖先がどのように歩行していたかということと、呼吸法の原点を考える上で、興味を持っています。 |



