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様々な問題は無くならず、むしろ解決する前に新たな問題が増加し続けています。 ある問題に関して正確な検証を行うには相当な時間を要し、またそうしないと冤罪を発生させる原因にもなります。人道的に言えば放って置いてはいけない問題が沢山あるのも事実です。 新たな急を要する切実な問題を、時系列的に優先順位を考慮して解決していかないと、思惑に反して実質的に解決不能の問題が増えていく事になります。 本来なら解決しないといけない重要な問題は「先送り」されるか、あるいは「時効」という必要悪にも近い概念を導入しなければ、人は過去の問題の矛盾や不条理の渦の中に埋もれていってしまう。 最重要事項は今現在起きている問題を、どうやって現実的に解決するかという事です。 時間的に差し迫った問題をなんとか解決し、処理能力的に余力が出たときに、過去の問題について考えるのが現実的だと思います。 今の問題を解決するには過去の問題を解決しなければならないという論理を肯定すれば、今起きている様々な問題を解決する事はもはや限りなく不可能に近くなってしまう。 以上は「時系列」で捉えた場合の「問題解決方法の問題の解決方法」です。(ややこしいですが、笑) 人は「善と悪」の間をさまよい、揺れ動く生物なのだと思います。あなたは絶対善人ですか?あなたの論理は絶対正しいですか?そしてその論理に責任を持てますか?
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これは憲法改正と戦争責任にからめた隠喩ですか??
2006/9/20(水) 午後 2:14
はい、そうです鋭いですね。それと、突きつけられた問題に対して、やはり今取りうる現実的なアプローチを可能な限り試してみるという事でしょうか。
2006/9/20(水) 午後 2:50 [ zgenech ]
そうですかm^o^m、新総裁が誕生し、とかく甘いと言われる日本の外交ですが、現実をふまえた右顧左眄しないものであって欲しいです。
2006/9/20(水) 午後 4:52
本当にそうですね、そして根本にあるものは何かが鍵になると思います。
2006/9/23(土) 午後 5:54 [ zgenech ]
それがちょっと怖い気もしますが、、、;;
2006/9/26(火) 午前 1:49