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「ヒューボ」対「アシモ」 韓日ロボット戦争の行方は? アシモに対する韓国の切り札は「ヒューボ」。アシモとヒューボは韓日両国の技術発展段階を正確に物語っている。 KAISTの呉博士チームが開発したヒューボは昨年、釜山APEC首脳会談で初めてお披露目され、人気を呼んだ。アシモより背丈(120センチ)はやや小さく、体重(55キロ)は1キロ重い。 5本の指に独立的な関節が搭載され、ジャンケンを可能とする。アシモにはできない動作だ。 このような観点からすれば、アシモとヒューボは電源、駆動、制御能力の面で似通った水準との評価だ。なんつ〜か、名前が微妙にアイボからパクられたような気がしますが、そんなことは今に始まった事じゃないので、いいけど、このロボットの写真指を突き立てて勝利宣言でもしているような格好良い?ポーズですね・・・?w 記事中アシモにはできない動作だというのが引っ掛かるわけです。 まぁ、あそことかかの国の論調はすでにお笑いとしかいいようが無い訳ですが、中には笑ってばかりもいられない迷惑な話もあるわけで、困ったモンです。
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時事雑感
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アシモは文字通り、二足歩行(現在は『ジョギング走行』可能)にこそ最重要の開発要素があるはず…手指の動作に至っては比較対照を完全に間違えてますネ。
ただ、一昔前「先行者」を嘲笑していたおかげで中国の技術進捗を侮ってしまったり、日進月歩の技術畑では『ロボット先進国』もうかうかしてはいられないぞ〜と言うのは、アリマスよねf^-^;
2007/10/29(月) 午前 7:29
「先行者」は違う意味で愛嬌ありましたけどねw しかし悩ましいのは日本の位置です。特アの発展は結構な事なんだけど、負の影響がもろに日本に降りかかる(公害などが偏西風でもろに日本を直撃する)否応なく場合によっては無償で彼らの尻ぬぐいをしなければ、コチラがアブナイ・・・困ったモンですw
2007/10/29(月) 午前 9:11 [ zgenech ]