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このところ味覚障害が正常時の10%〜70%あたりをずっと(1年間程)さまよっていたのですが、最近になりようやく90%まで安定的に回復してきました。いろいろな薬の副作用だと思いますが、当初は塩っけが感じられなくなって、それが渋みや苦みに置き換わっていたりして、普通に美味しいはずの食べ物が、とても気持ち悪かった。
今はたぶんその強烈な副作用の出る薬が減量されてきたおかげで、徐々に回復してきたのかな?と思います。もっと複合的なのかもしれないけど…。90%とはいえ上出来で、今は食生活をかなりエンジョイ出来ることに感謝です♪
フライドポテト、オニオンリング、枝豆、唐揚げ、ペペロンチーノ、ビール、焼肉、ソフトクリーム、チョコ等々…ビールのつまみが多いけどw とにかく何もかもが美味しい!あとは耳管開放症が治るといいのですが、もう少し時間がかかるかもです。これは水中で物を食べているような感覚なのです。外部音が聞こえにくく内部の音(骨振動など)が聞こえすぎるといった薬の副作用に伴う弊害です。これが治ればほぼ完全復帰です。
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良かったですね^^美味しい物を美味しく食べる事が出来るのは幸せですものね♪
「耳管開放症」と言う言葉は初めて聞きました。
自分の声も自分にはやや大きく聞こえてしまうのですか?
それも快方に向かうと言う事で、ほんとに良かったです
2013/5/26(日) 午後 7:48
食べ物が美味しくないのは人生の大部分を損してる気分なので、ほぼ回復との事、本当によろしいお話ですね。↑のはんさんと同じく、耳管開放症って初めて聞きました。始終外の音がぼあぼあするのもいやですね。早くの完全復帰になりますよう☆
2013/5/26(日) 午後 10:24 [ ミツコ ]
鼻から耳に繋がる耳管という管がありまして、状況に応じて閉じたり開いたりしている器官があって、内圧と外圧をコントロールしたり(kyぷせいてきに自発的にやる場合、水中に潜ったとき、耳が痛くなるのを防ぐために行う、耳抜きという奴が有名で、このときが耳管が開放されたという状況です。高い山に登ったとき耳がキーンとなっているのは耳管が閉じている状態で、あくびとかして開放することで治ります)通常は閉じています。何らかの原因で気圧差が生まれたときに一瞬開いて差を無くします。
2013/5/26(日) 午後 11:20 [ zgenech ]
今回この耳管が閉じなくて、開きっぱなしになり、弊害として物を飲み込む音とか、噛む音や骨のきしむ音とか、内部由来の音が耳管や骨振動を通じて鼓膜に伝わり、反対に外部の音が聞こえにくくなっているのです。これはおそらく耳管の周りの脂肪が急激に落ちたときに起こりやすいです。例えば無理なダイエットしたときとか、病気でやせたりした時ですね。鼻もかみにくいですwちからがはいりにくいというか…w 私の場合いずれにしろ薬の副作用に由来してるので薬の減量と共に治ると思います。慎重にゆっくり減量している最中で、慌てると元の木阿弥になってしまいます。
2013/5/26(日) 午後 11:29 [ zgenech ]
なんと、大変な目にずっと遭われていたんですね…
阪神大震災の翌日、現地に知人の安否を尋ねた際、食べたおにぎりがまったく味がしなかったことを思い出します。インドのバラナシでご遺体が焼かれる様を見た後の、マンゴージュースの濃密な甘さに、自分の生を実感したこととか…。
復活の途中とのことですが、じっくりと味わいが戻ってゆくその日を、お祈りいたします☆
2013/5/27(月) 午前 0:07
ご心配頂ありがとうございます。自分の身体の状態と味覚状態が連動しているといいますか、バロメーターになってます。駄目になりっぱなしかと当初は心配していたのですが、亜鉛調整剤を処方してもらったり薬の減量の結果、ようやく復活してきだしたようで、ホっとしてますw
しみじみ「食」って「人生最大の楽しみ」じゃないだろうか?って思わずにはいられませんw
2013/5/27(月) 午前 2:42 [ zgenech ]
私も陰ながら、主様の今後のご健康を心よりお祈りいたします。
過去に手術をしたことがあるのですが、その時の検査の一環で味覚を調べせさせられ、「んー、ちょっとおかしい」レベルと判定された事があります(笑)
2013/5/27(月) 午前 7:00 [ 南部 ]
私も今年初めて味覚障害になり、内を食べても味がしないという
体験をしました。
食べるのが大好きなだけにショックでした。
現在だいぶ回復して美味しいものを
堪能しています。
味が無いってつらいですよね。
2015/11/20(金) 午後 1:00 [ ryu ]