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主人公の航空技術者・堀越二郎は零式戦闘機で有名ですが、この作品では美しい飛行機を作りたい、その一心で世界に秀でた飛行機の設計に没頭していきます。しかし時代は第一次大戦が終わり、第二次大戦前夜。途中からもう日中戦争に突入していきます。そんな中最新鋭の飛行機を作ることは、軍需利用されることは明白です。しかし彼は自分の信念である「美しい飛行機を作る」を全くぶれないで突き進んでいきます。
ただ「美しい飛行機」というのは何かすり替えられた感がします。
「ぶれないで」というのは何に対してなのだろうか?
軍部から最高性能の飛行機を依頼され、
それに向かって邁進したのではないだろうか?
技術の追求という意味では機能美は後から付いてくる物だと思う
最初に形態的に「美しい飛行機」を目指した物では無いだろう。
だからそれは言い訳にしか過ぎない。
「作品に関する話以外はしないでいただけませんでしょうか。」その通りだと思います。ご多分に漏れず左翼思想の人というのは十中八九上から目線だなあと思います。…自分達の考えこそが絶対正しく唯一無二の物だと考えている節があります。日本が置かれている現状を考えると、あまりいい加減な話を映画のプロモーションにかこつけた左翼プロパガンダの具にして欲しくはないですね。
ただこの映画は作品としては楽しめそうですが…
予告編を見る限りにおいて、なかなか良いと思う。
特にジブリの描く、夏の日の情景描写 は、
さすがに手慣れたものですね。
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zgenechさん>コメントありがとうございました。
左翼思想も日本を愛して、日本の明確な将来像を持ったものであれば、話を聞く気になるのですが、今の日本の左翼連中は「日本は最悪な国」「中国と韓国はは可愛そうな被害者」「被害者を助けてあげなきゃ」という立ち上がりからして間違った根拠の上に活動を行っています。
悪い事をしている悪人には、罰を与える事で抑制できますが、良いことをしているつもりで悪事を働く連中は本当に始末が悪いです。
2013/7/23(火) 午後 6:50 [ mikiowing ]
彼ら特に韓国人は何でも一緒くたにごちゃ混ぜにしてしまう傾向があり、物事を分けて考えることが出来ません。だから、すぐ自己矛盾をきたし、つじつまを合わせようとして余計にドツボにはまります。何でも歴史問題にからめるなと言いたいですよねw 宮崎さんのこけおどしの先制も空しく散りました。
2013/7/24(水) 午後 6:58 [ zgenech ]