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とにかく面倒くさい仕様です・・・と、思いませんか?XPまでなのかどうかわかりませんが・・・
まず入力方法にかな入力とローマ字入力の選択肢があり、いまどちらで入力しているのか確認しないといけません。
半角/全角切替ボタンの他にトグル(同じキーを押す度に役割が変わるよう仕組み)になっている変換にまつわるキーがざっと見ただけでも3個(無変換・前候補変換・カタカナひらがな)のキーがあり、しかもこれらは、使用頻度も高いスペースキーの近くにあってちょっとタイプミスすると、日本語を入力中に突然ローマ字になり、日本語に復帰させるには大変な労力がかかります。
直前にミスタイプの原因になったキーがどれなのか覚えていないと、むちゃくちゃ面倒な復帰操作が必要になります。
でもここで必要なのは、半角全角の切り替えだけなのに、余計な操作上の負荷がかかってしまう。
つまり先程述べた全種類のキー状態を把握していないと、復帰出来ないという・・・ハァ〜・・・非効率の権化みたいな・・・(苦笑)
この状態の組み合わせパターンの数は、2の5乗32通りの状態が考えられます。つねにこの32通りの状態を把握しつつ、今度はもっと恐ろしい話、立ち上げるアプリごとに入力状態を設定していかないといけないので、例えば、文字入力の必要なアプリを3個立ち上げたとして、先程の状態を考え合わせれば、2の8乗256通りの状態があります。
これほどユーザーに負荷をかけ混乱を招くようなシステムって・・・本当にこんな状況で皆さんは便利ですか?慣れたから気にならないのでしょうか?
大文字小文字の変換についてもダブルキー操作が必要でなぜシングルキーのトグルにしないのか?
なぜチルダー(〜の記号)が〜キーの二つ隣で無ければならないのか、もしくはキーの表示を改善しないのか?
なぜ何十年もこういう状態で変わらないのか・・・
疑問だらけです・・・たまに不満が爆発します(笑)。
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