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昨年末に軽く復帰してからまともにプラモネタをやってないような感じなんで、久し振りに今日はプラモネタやります。
…ってな訳で今回は Re:1/100 ガンダムMark-III 発売からだいぶ経っちゃいましたね?これでも出荷日に買ってすぐにパチ組みしたんですけどね…(笑) さて、ご存じの方も多いと思いますが、初出はSDのガシャポン用にデザインされたモノを、宇宙世紀の技術体系の嵩増しのためにオフィシャル化。 能書きとしては… ティターンズから強奪されたガンダムMark-IIをAE社が解析し、百式を経て本機へ派生していきます。本来、百式に盛り込まれるはずだった可変機構の搭載を断念した開発チームは、ガンダムMark-IIよりもたらされたムーバブルフレーム技術を利用して純粋にMSの運動性を上げる開発に向かいます。 この時期、Z計画内で完成のメドが付いていた可変機との差別化を図る一方で、リックディアス・ネモ以降の非可変機のムーバブルフレームによる運動性の検証機(実機が建造されたかは不明)としてさぞお役に立ったことでしょう… ティターンズとエゥーゴで開発系統は違えど「MSの運動性を追求する」という意味ではガンダムMark-IIの名を引き継ぐに値する機体なのかもしれません。 おしまい・・・ 1/100なんて買うのMGデルタブラス以来でしたからまぁ〜キットがデカいことデカいこと! 第一印象はHGUCをまんま144%したような感じです。デカさとは裏腹に箱を空けるとランナーがとにかく少なくパーツ数もHG並なので、MGやRGで胸焼けしてしまう中年の身体にはちょうどよい感じです。 昨今のガンプラらしさはよい意味で薄く、 MGに見られる複雑な可動による表現力よりも、立像展示した際のプロポーションを重視したと思われます。壽屋とかのキットに近いですかね(笑) 使われるPCパーツはわずか3種類(実質2種?)となかなか割り切れた仕様ですが、パーツ単体が複雑な形状ですが、様々な箇所に対応できる多機能ぶりは秀逸です。 とにもかくにも可能な限り構造を単純化し、その分プロポーションやディテールを充実させようという意図を感じます。 が… キットその物の出来なんですが、アニメ、マンガ、ゲーム等でもいままでフューチャーされていない機体ですので資料が不足していて正直わからないです。 まぁ全体的にモッサリしてるとか、脚が長いとか、手がデカイとか、顔の幅がやたら広いとか、肩がカッコ悪いとか、足首のパーツが不自然とか、まぁ言い出せばいくらでもあるんですが、手はリックディアス譲り、脚は百式譲りと解釈出来なくもない気が…やる気が出るならやらないとダメそうですね(笑) これは邪推ですが、このラインナップってマイナーで印象の薄いうちにキット化してしまおうというメーカー側の戦略なのでは?、とも思えなくもないくらい地味なラインナップです。 なにせナイチンゲールからmark-III、ガーベラ、ディジェですからね。人気も迫力もありますが、どれも資料が少なくガンダム好きを自負している方でも詳細を知らない機体ばかり、キット化も望み薄ですからね…(笑) デキはイマイチでも言い訳利きそう・・・とか考えていたりしてw 冗談はともかく、今までキット化が期待出来なかったアウトローなMSばかりですから大いに結構なんじゃないかと思います。Hi-νとナイチンゲール、百式2.0とディジェ、GP-01〜03とガーベラといったMGで発売済みなキットのの捕捉的な感じで展開されると個人的には楽しいと思うのですけどね。ひとまずこのマイナー路線には期待大です(笑) なんだかいつもの絶叫的な感じじゃありませんでしたし、キットの話は限りなく少ない感じですがザックリこんな感じです。 どちらかといえばGP-04Gガーベラは思い入れがあるので、キットのデキは気になるところです。 てはまた… |
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ご無沙汰してます。(´-`).。oO(無いチン以降は連邦系続き…イフリートとか出ないかな…)
2015/4/4(土) 午後 1:22
wakasさん、ご無沙汰なような、そうでないような・・・ww
ひとまず初期ロットがそこまでなんでしょうね?ガーベラが出るとすぐにホビーショウがあるでしょうからそこで何か出てくるんじゃないですかね?^^
2015/4/4(土) 午後 10:53