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いよいよ本日、14日17時から「機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STAR GAZER-」が配信が開始されます。
現在の情報ではどのような作品なのか不明な点も多いのですが、古来(?)より「ガンダム系スピンアウト作品にハズレ無し!(微妙にウソw)」の言葉を信じれば、このスターゲイザーも面白くないはずはない!(ホントかよ)
この作品は15分1話で全4話。トータル1時間で構成されています。正直1時間という尺では、かゆいところに手が届く内容になるとはとても思えませんので、人によっては「面白くない」と評価される方も出てくると思います。
しかし、話のポジション取りは非常に良いところを突いていますし、メカ(MSなど)もマイナーチェンジした古い機体が登場する辺りも、ド派手な新型尽くしだった「デスティニー」を少し皮肉っているようで面白いと思います。
反面「スターゲイザー」と「デスティニー」は密接な繋がりを持つことも容易に想像できますので、スターゲイザー1話を見た後、デスティニーの5話〜10話あたりを見直すのもイイかもしれません。
更に突っ込んだ話をすれば、例の「ヤバいガンダム」こと「Δアストレイ」ついでに「アストレイ デスティニー」も作品としての時間軸をほぼ同じくしており、これら全ての作品を1つの「大きな河の流れ」として見たとき、デスティニー放送終了時に叫ばれていた「説明不足」や「放置されっぱなしのフラグ」がある程度解消されるのではないでしょうか?
それが終わった暁には・・・映画ですよ、映画。
私的には、映画ではスターゲイザー終了後も残り続けたフラグの解決とデスティニー以後の話が展開されることを期待したいです。あとSEED&デスティニー映像の使用率は30%以下でお願いしたいですが無理な話ですかねぇ〜?(なんのお願いなんだか・・・)
でもせめて我々ファンの期待を裏切らない作品づくりを頼みますよ・・・サンライズさんw(だからなんのお願い?w)
話は少し逸れましたが、ここまで「1人スターゲイザー祭り」を展開している私としてはやはり作らないわけにはいかないでしょう・・・
そぅ!プラモですよ、プ・ラ・モ!!
プラモあってのガンダム、ガンダムあってのガンプラなんですから!
スターゲイザー系ガンプラといえばやはりコレでしょう?
GATX-105E ストライク・ノワール!!
やっぱここで作らなければ「俺研」の名が廃ります!(名なんてねーから、元々)
とはいえ毎度みなさんの期待を裏切らない相変わらずの超鈍足製作進行なんですけどね・・・
もしかしたら完成する頃には更に新しいガンダムがもう2〜3作品くらい終わっている可能性もありますが、今の所こんな感じです。
まずは胴から。胸と腹を後ハメをするにはやはりこの方法しかないのではないでしょうか?それか胴体をバラバラに分解するとか・・・。そんなのは面倒なのでやなりコレでしょう!
続いて腕。二丁拳銃や二刀流などの激しいアクションをさせるため、腕の構造は非常に良くできています。なので特にイジることなく簡単な後ハメ加工とをスジの彫り直し程度に留めました。
足。この足も非常に良くできています。まだ作業はしていませんが、内部剥き出しになってしまうところを隠蔽する為のパーツを仕込む予定です。
ノワールストライカー主翼部。これは基本加工のみです。フラガラッハ3は基部の回転部の後ハメやレールガンの合わせ目消し程度です。
主翼基部。ここは後ハメ加工するのがどうにも無理なので、合わせ目にスジ彫り風のディテールを追加して塗装後に組み立てる事にします。
ぶっちゃけ、まだちょっとした後ハメ加工と320番で面出ししただけです。これから数カ所の工作と600番のペーパー掛け、サフ吹きってなるので、実際いつ出来ることやら・・・
またこんなことやってると、呆れ果てたGカケさんやGげモンさん辺りに「アムロ並のプレッシャー」をかけられそうですな(笑)
まぁストライクノワールを作りながら配信開始の17時を待ちたいと思います。
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