俺的ガンダム研究所(倒壊中)

最近、さいぶモデライダーに戻りつつあります。

出張記録(旅行記

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ごく稀に旅行に行ったりするんですが、その旅の途中、面白かったモノ、美味しかったモノ、かき捨ててしまったモノやらを記載した報告書兼紀行ネタです。ここも所員食堂と並んでガンダムに興味のない方でも見れそうです^^;
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皆さん、またもやお久しぶりです、俺研です。
なんだか永田町が騒がしいですね?こういう時は私の仕事が「超」が付くほど理不尽に色々変更してしまって人間的な暮らしが出来ないほどになってしまうので困ります。要するに・・・

鳩山、首相やめたんなら暇だろ?ちょっとツラ貸せや・・・そのシケたツラをお笑い芸人になれるくらい美容整形してやるぜ・・・

という気持ちにさせてくれます。

私ってつくづく「鳩」という存在に因縁があるようです・・・w
↓↓↓過去の因縁はコチラ↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/zgmfx56sforceimpulse/20071161.html

まぁ騒ぎが過ぎた事でいいかげん私も日常生活に戻りつつあるので、そろそろ止まっていた製作やらを再開せねばならない所です。
手始めに、先日ご紹介した静岡ホビーショウ。(もう古いよねw)
前回は企業ブース編でしたので、今回は一般展示ブース編です。

イメージ 1
しかしこの一般展示は会場が広い事広い事!
全部見るつもりで行くと軽く引きますw
今回は隅々までは見ませんでしたが、パッと目についた所だけサクッとご紹介します。

イメージ 2
左はジムの大群。2月から1週間に一体のペースで作り、ここまで数を揃えたようです。制作者の過多に聞いた所「製作というより、もはや修行でした」とのことでした。確かにこりゃ荒行ですわ。誰もがやりたいと思いつつも、ほぼ出来ないであろう孤高の作品でした。
右はマシーネン風?ゴック。ホビーショウには毎年こういう作風の方が必ず数名いるんですよね。しかもジオン系はこういうのが様になるんで人気も根強いです。マシーネンというよりウォーカーマシン風なのかもしれませんw

イメージ 3
そろそろ有名どころのご紹介。左は恒例のドロスですw
しかし毎年よく作って来ますね、ココは。基本ベースは同じですが演出がガラっと変わって、全く違う印象の作品になっていました。しかしあまりにも人が多すぎてゆっくり見れませんでした。去年はもう少し見やすかったのですがね・・・
右は芸能界きってのエアモデラー、石坂浩二率いる「ろうがんず」。老眼であることを逆手に取った模型製作である意味、模型界を牽引するメジャーサークル。
会場で「石坂先生!」なんて呼ぶプラモ屋のオヤジもいたほど。いや、ただのプラモ好きのオッサンよ?あの会場にあっては誰しも・・・w

イメージ 4
これまた有名どころ。左はWildRiver荒川さんのジオラマ群です。昨年末、忘年オフ会でお会いしていろいろお話を伺いましたが、この人はやはりスゴイですね。「ジオラマは総合プロデュースである」などとよく言いますけど、ホントに地で行ってます、このお方は・・・w
荒川さん曰く、「どの角度から見ても齟齬がない作品を目指してます」の言葉通り、どこから見ても不自然さがまるでない。少なくとも私レベルでは齟齬など全く感じられないわけです。一見当たり前の事を完璧にやっている辺りが荒川さんの凄みです。しゃべってる時は気のイイおっちゃんなんですけどね・・・www
そういう作風が故に、下は回転式になっており「いろんな角度から見てください」と言わんばかりの展示方法は自信の表れか。さすがプロ!w
ムサイの方は荒川と同じブースで展示をしていたPoohさんの作品。この方も電撃ホビーなどで活躍されているプロのモデラーさんです。マクロス系の印象が強いのですが、このムサイはクールでした。色合いといい、電飾の仕込み加減といい、抜群にかっこ良かったです。作品のイメージに違わずPoohさん本人も超カッコ良かったです。クレイジーケンバンドの横山剣似で・・・でもしゃべっている感じは超穏やかな方でしたwww

イメージ 5
左はモンスター的強化パック装着のメサイア。どこかで見覚えあると思ったら、どこぞのコンテストで賞を取って雑誌に掲載されていた作品でしたw
最初「おぉ!」と驚きましたがよくよくみるとこのキャノン、「アレ?GNアームズTypeD」じゃね?さらに見て行くとほとんどのパーツがGNアームズじゃん!?って事になって、正直「やられたぁ〜」って気分になりました・・・たぶん作者の思う壷だったんじゃないかと思います。クヤシス・・・
右はまたもジムの大群・・・
しかもこっちはRGM系統バリエーション!?第一印象、

あぁ、この人壊れてる・・・・

ジムの大群も凄かったけど、ココまでくると病的ですね。しかしアクアジムやジムキャノン2まであるし、おそらく複製しているにしてもジムカスタムやネロに関しては色違いで2体いるし・・・これもやられた系ですw

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左はルナダイバー。荒川さん同様、昨年の忘年オフ会でお世話になったS.Rodさんの作品です。S.Rodさんのブースはこのルナダイバーばかりを集めて展示しており、その統一感たるや会場内でも異彩を放ってました。その異彩っぷりに巨匠MAX渡辺氏もわざわざ見に来るほど。S.Rodさんの企画力すばらしかったですw
右はPGアストレイを使用したゴールドフレーム天ミナ。昨年、私がホビーショウにお邪魔したときに製作途中で展示されていた物の完成版です。
この黒の光沢が実に良い感じでした。しかし去年も思いましたが、PGでやるか?コレを・・・ww

だいぶ前のネタなんで軽く忘れかけておりますが、まぁこんな感じですかね?今年は作品展示に知っている方の作品があったりしたので、昨年とは違った楽しみ方が出来ました。
結論。

ホビーショウは毎年行っても楽しい!

という事になりましたので、来年もまた行きたいと思っております。来年参加可能な方、いらっしゃいましたらご連絡いただければと思います。
ではまた・・・
初夏のさわやかな陽気、みなさまいかがお過ごしでしょうか?連休も財布の中身もネタもスッカラカンな感じの俺研です。

先週末の予告通り15日土曜日は静岡に遠征をし、ネタを仕入れてまいりました。
この時期、静岡といえばやはりこれでしょう!

静岡ホビーショウ!!

今年も行って参りました。とはいえ、今回はネタ集めというよりも純粋に向学の為に見る方に専念していたので写真は少なめなんですが、面白い物がたくさんありました。
とはいえ、やはりバンダイ系を最初にやらない訳にはいかないので早速レポします。

まずはこちら
イメージ 1

MG フルアーマーガンダム

既に模型誌でもテストショットまで掲載されているので、限りなく製品版に近い状態でした。まぁVer.2.0ベースですから、注目は追加装甲・武装のみですわな。
とはいえ、なかなか魅力的なスタイルにはなっていると思います。なにせモデラーが口を揃える2.0のウィークポイント「安彦スタイル」が隠れていますからね、これなら2.0をスルーした人でもそれなりに摘めるキットになったのではないでしょうか?w

次!
イメージ 2

HGUCユニコーン系三種盛り〜

デルタプラス・アンジェロズール・シナンジュの三種盛り。
どういう訳か、前評判とは裏腹に目立ってませんでしたね〜。
特にデルタプラスが残念な事に・・・以前出たリゼルと同じ匂いがするんですよね。MS時の胴体フレームがモッサリしていてZ系の特徴ともいえる「シャープな体形」が微塵も感じられない訳です。おそらく発売は夏以降でしょうからそれまでに改善していただきたいところです。出来るでしょう?差し替えなんだからw
次にアンジェロズール。これは基本となるズールが既出なのである意味安心してみられます。両肩のトゲ付きアーマーもなかなかうまく収まってるし、いい出来だと思います。ウェーブのGタンクが絶版になった今、この手の巨大タンクは素材としても価値があるので、ぜひとも早急な発売を願うばかりです^^
最後にシナンジュ。コレに注目している人も多いかと思いますが、意外と気合いが入ってない?個々のパーツは比較的よく出来ているのですが、まとまり感がイマイチ感じられない・・・。ユニコーン系MSの中でも特に複雑な面構造が高密度に集約されているデザインなんでバランス調整が難しい所なんでしょう。この三体の中では発売は一番最後でしょうからキッチリ詰めてもらいましょ!!(それでも改修点は多そうですがw)

はい、次。
イメージ 3
今夏目玉の新ブランド「リアルグレード」ガンダムとHGUCのZZ。
リアルグレードももはや最終段階なんですが、少しエッジが甘い感じがしました。これは金型の調整レベルなのか、それともこういう物なのかは製品版を見てのお楽しみといった所ですが、なにせパーツ数がMG並みなんで正直引きましたw
とはいえ、これは無塗装で組み立てるだけのおもちゃ好き向けだという事がよく分かりました。HGUCにしてもガンプラ・スターターキットなる、ガンダムとザクをセットにした製品も出すらしく、新規顧客の開拓に躍起になっているバンダイの姿を垣間みた気がしました。
で、個人的にも注目しているZZ。もっと早く出してほしかった気持ちもありましたが、塗装済みテストショットを一目見て思った事。

こりゃ遊び甲斐はあるけど、スルーする人も多いぞ・・・

素材としてはアリですが、完成度は思ったほどではなく少し残念。とはいえ十中八九、否、150%くらいの確率で買いますけどね、私は・・・ww

すでにご存知の方も多いと思いますが・・・
イメージ 4

HGUC ジム改

これはZZ以上に切望されていたキットではありますが、これも全然目立たない。
ジムですからそんなに目立たなくても良いのですが・・・w
それにしてもコレはひどかったですね。胸以外、新規設計がほとんどない・・・
その胸にしても、できが悪い。下手をすればパワードジムの設計のままかも知れません。8月発売なら既に仕様は決定しているはずですが、これでは純粋なジムマニア達は暴動が起こしますよ?もしこのまま出すなら、アストレア並みにオマケ満載でないとヨドバシ辺りで電球並みの値段で売られる事になりますよ・・・あーホント、ヨドバシって腹立つ店だわwww

気を取り直して次。
イメージ 5
昨年末に発売されたMG Vガンダム。当然出るであろうと目された「Vダッシュガンダム」はオーバーハングパックを始めとしたオプション武装のみで構成された「MGコアブースター」として発売されるようです。
劇中でもコアファイターが有機的に運用されていた背景を鑑みれば、このパッケージングは評価に値しますね。ユーザーはバリエーションが出る度に無駄な買い物をする必要がなく無駄なパーツも発生しないので、現在企業に求められる「エコ」の分野でも一役買うでしょう!原油もまた高騰し始めたしね(無理矢理w)

いろいろな意味で話題?
イメージ 6

MG ジ・オ

デカイ!
とにかくデカイ!!
あーもー、デカイ!!!
そして高い!
値段がとにかく高い!!
12600円は3割引でも8820円、高い!!!
すいません、レポになってませんね・・・正直、コレだけでMGの何をどう判断して良いか分かりませんよww
確かに設定上、ジ・オは重MSクラスの大きさを誇りますが、パーフェクトジオングに比べれば、もう少し抑えめでもよろしいのでは?思ってしまうのは私だけでしょうか?中身満載にギミックが詰まっていると仮定して

隠し腕以外に何を隠す気なんだ?

と疑問に思ってしまう訳ですよ・・・気にはなりますけど、わたしゃ買いませんので、模型誌でチェックすれば十分でしょう・・・。

最後はこちら。
イメージ 7

1/72メサイア with トルネードパック&1/200モンスター

今更的な感も否めませんがトルネード・メサイアの登場です。でも注目はモンスターの方でしょう!どう見ても!!
金型紛失に付き再販不可とされていながらも、まことしあかに噂になっていたモンスターの再販。現場レベルで金型調整中とのことなので、再販時期はまだ未定という事ですがコレはマクロス好きには嬉しい限りです!
あぁ、トルネード・メサイアね。うん、良いんじゃないかな?
写真撮り忘れましたが、1/100サイズの非変形メサイア(ファイター形態)も試作されていました。昨年、参考出展した1/48メサイアはハセガワのYF-19とVF-1の売れ行きを見て断念したのか、今度はコトブキヤのサイズに乗っかる形で来ましたよww

バンダイ、大企業のクセに面白い事するなぁ・・・w

個人的には欲しい気もしますが、コトブキヤバルキリーも決してバカ売れしているワケではないんで期待薄かも・・・
さぁ、来年はどこのメーカーに合わせるつもりか、楽しみですwww

今回は企業編としてバンダイのみでお送りしましたが、次回は展示ブース編です。
ではまた・・・
本日は出張報告最終回です。最初は1週間の予定で報告書を提出するつもりが、大幅に遅れました・・・。
そろそろ書く方も読む方も飽きてきた頃かと思います。w


ではさっそく・・・

イメージ 1
現在製作中ということでどうしても気になってしまいます。

GNW-20000 アルケーガンダム

キットの素性を生かしての速攻製作ですね。発売後わずか2週間ですから手など入れる暇などないでしょうね。アンバーめのワインレッドがアルケーの不気味さを良く出しており、オーソドックスながらセンスを感じる正統派仕上げです。


次もです。

イメージ 2
現在製作中ということでど〜〜しても気になってしまいます。

GNW-20000 アルケーガンダム その2

キットの素性を・・・(もういいって)
前のものとは打って変わって、パール系メタリック仕上げ。オレンジがかったメタリックレッドとメカ部の金がキャラクター性を際立たせていると思います。全体がオレンジ系で間延びしがちなのも、翼端の白部分をグレーに置き換えることで引き締められていてよかったです。ただ、ちょっとクリアを吹き過ぎている感が否めずやや残念です。


対するは・・・

イメージ 3

孤高のアンチアロウズ、カタロン部隊〜

ひたすらヤラレ役に徹した悲しき功労者、カタロン部隊の面々〜〜。
見事なまでのセコハンMSっぷりです。中でもキット化されていないアンフが最前列に置いてあるあたりは作者の苦労と思い入れを感じずにはいられませんw
奥にぼんやりと見えるオリジナルGNドライブ搭載の第4世代MSが何か言いたげなのもなかなか面白い写真になってると思いますww


その第4世代もこうなる運命なんですw

イメージ 4

エンディング作画風、蜂の巣ケルディム〜

1/100のケルディムを塗装後に蜂の巣にする作者の度量の大きさと、紅葉製作の労力を考えると、ある意味恐るべき作品です。よほど、あのエンディングのイメージを強く持っていないとできない作品だと感心しました。


では最後の超弩級の作品です。

イメージ 5

1/60 PGガンダムアストレイ・ゴールドフレーム天ミナ

これは凄まじかったです。さすがに発売から一月半では完成にいたらず、制作途中という形でしたが、その工作力と技量、制作速度、気合、変態度、全てに置いて超弩級と言わざるを得ないでしょう。
まさか・・・

これ、 KEN5MANさんの作品じゃないですよね?ww

この分だと、もう一月半もすれば完成するんじゃないでしょうかね?完成を楽しみにしたいです。

さて、いかがだったでしょうか?ホビーショーレポ。
この後、別会場の鉄道模型の会場やバンダイの工場見学などにも行って来たので、予想に反して丸一日楽しめるイベントとなりました。その上、全ての会場が入場無料という実にありがたいイベントでした。予定が合うようならば是非また行きたいです。
いよいよ大詰めを迎え始めているホビーショーレポ。

こう展示を眺めていて改めて思うのは、

やはり実物はイイッ!!

と言うことです。
実物のもつ立体感や質感、作者の自由な発想や思い入れなども垣間見えるので、自然とコチラのテンションも上がってきます。ガンプラに限らず「やはりプラモはこうでなくちゃ!」と思えてきます。
残念なのは時間の都合上、全てをお伝えできないことなのですが、今日も気張っていきます。

最初はこちら。

イメージ 1

ザクキャノン with 羊

アイルランド地方を思わせる朽ちた城塞跡っぽい情景にザクキャノンを固定配備。のどかに通り過ぎようとする酪農家と羊の大群。実に細かい描写と「兵器と羊」というミスマッチなコントラストが絶妙な世界観を作り出していました。
まぁ、自分で言っておいてなんですが、U.C.0079年のブリテン島は連邦の支配地域だったはずなので、ザクキャが固定配置されるようなことはなかったでしょうけどね!(←台無しw)


はい〜!次!!
イメージ 2

お約束!ジオン公国ビックリドッキリ水泳部!

今年も水泳部の季節が近づきつつあります。しかしまぁ、なんでジオン水泳部ってこんなに高いステイタスを持つに至ったんでしょうかね?コレも時代なんでしょうか・・・w
近々、アーケード版「戦場の絆」で配備予定ということで、ゾゴックを囲んで一枚収めてみましたw


この辺から大物ですw

イメージ 3

0079.12.31 ドロス

これ・・・1/100、MGサイズです。
ア・バオア・クー戦でのドロスの内部らしいです。これは強烈でした。しかも黒山の人だかり。MSの搬出デッキなんですけど、見えているだけでザクが6機、さらに格納エリアの奥にはそれぞれに2機ずつくらいいましたから、総数は凄まじい数です。右端の鹵獲ジムが強制労働させられているのはご愛敬か?w


イメージ 4

新兵器試験支援艦ヨーツンヘイム

マニア層に圧倒的な信者を持つ「MSイグルー」に登場するジオン艦艇。
この艦でマニアを号泣させるエピソードを数多く生みだされ、ムサイやザンジバルに比する人気を誇る。
仮に私がジオン兵なら、

是非、この艦に配備されたい!!(←バカ)

これ、ガレキなんだかスクラッチなんだか解りませんし、塗装も割と普通なんですが、よう出来とりますよ。この迷彩の正確さや、細かい外装パネル類の塗り分けったらもぉ・・・。やはり作者の極めてマニアックなこだわり、否っ、意地を感じます。


はい、そして本日最後はこちら!
イメージ 5

コアファイターです。V型ですが・・・

「なぜ?」と思われる方も多いでしょう。写真では解りにくいですが、問題なのはその「大きさ」です。1/
60など軽く超え、下手をすれば1/48に迫る大きさです。ちなみに、左隅に見えているのは1/100の00オーライザーです。その大きさが少しはお分かり頂けるかと思います。
多少、箱組み感は否めませんし、主翼の大きさもかなり違うようにも思えますが、大きさ、迫力、なぜコレを?、と思わずにはいられない作品です。

さてと、次回は展示編の最後です。超弩級の作品メジロ押しでいきますので乞うご期待。
はいはい〜、どうもぉ!
すっかり報告書の提出が遅れてしまいました。
前回の終わりに申し上げた通り、残り数回はプラモ聖地に集う猛者たちの素晴らしい作品群をご紹介します。

もちろん!私基準ですけどね!!w


まずはコチラ。
イメージ 1

懐かしのナイト2000!

今を去ること二十数年前、当時「エアウルフ」と共にわたしを釘付けにした2大米国ドラマ(ドラマ?)「ナイトライダー」。主人公マイケル・ナイトが駆るスーパーマシン「ナイト2000」です。
さすがは夢のスーパーマシン、人気が高く、あちらこちらで見かけました。ナイトフラッシャーの点灯用基盤は当然の如く装着され、ボディー表面の分子結合殻の再現、ってか、表面処理の緻密さは脱帽です。

次・・・
イメージ 2

キャデラックワゴン風、ナゾの車。デニム仕上げw

さっそく濃ゆいのを発見しました。ゴーストバスターズに登場した「Ect-01」っぽいワゴンを塗装ではなく、デニム生地貼っちゃうなんて・・・作者のこだわりっていうか、遊び心というか、アホっていうか・・・w
でもコレのインパクトはかなりのモノでした。


そろそろガンダム系に・・・
イメージ 3

ザク、ヘッドコレクション!

HGハードグラフのザク頭を使用したザクバリエーションの顔集w
こう並ぶと精悍ですねぇ〜・・・
特にコメントもないのですが、(ヲイ!?)コレに賭けたコストを考えると・・・やはり濃いw


更に濃くなります・・・
イメージ 4

タイトル:マドハンド

バカすぎます!この発想と無駄な労力とコスト・・・
しかもこの腕ども・・・超大まじめに作り込まれてるし、それぞれ色違うし!www
このディスプレイにしても、もはや作者の暴走の果てといった趣。

大好きです!こーゆーのっ!!



やや興奮気味ですが、今回最後の一枚です。
イメージ 5

ドムどもです・・・

ねりサザビさんのところで鋭意制作中のドムと同サイズ(1/60)のドム・シュトゥッツァーとドム。奥はグフです。しかし、このサイズでこれやるか?普通・・・w
ザクヘッド、マドハンドを製作したサークルさんの作品ですが、ここのサークル、技術もアイディアもレベル激高でした・・・。でも、濃いぃよぉw

と、今回はこんな所でしょうか。
次回もだいぶ濃ぃ〜のを用意しておりますので、乞うご期待。

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