FA-G7th建立(完成)
[ リスト | 詳細 ]
|
どうもです。さっさと終わらせればいいものをあれやこれやとやってるとなかなかスミ入れが進行していません。 ・・・ってか、スラスターの色が悪いのでもう少し吹き足さないとダメみたいです。 ってなわけで、ちょっと今日は時間稼ぎネタを・・・w 肩の工作をやっているときにこれはご紹介したと思います。 肩内部のメカを適当に作り込みました。 一方、逆サイドにはこんな穴を開けておきました。 さらに、こんなものも造り、さりげなく塗装。 塗装後に合体を試みるとこんな感になります。 ちょっと合いが悪いですが、まぁこの辺はご愛嬌ということでw 最後にバックパックの「丸イチ」パーツなんですが・・・ 予想通りの仕上がり・・・だったのですが。 右と左で出っ張り具合が違う・・・ あれ?こんなだったっけか・・・? 我ながらなんともいい加減な話ですが、もはや修正する気力もなく、このままスルーです。 はぁ、塗装前に気づけばよかったことも多いですが、この辺は次の作品の注意点として反映していくしかないんですよね・・・。 さ、明日か明後日にはクリアを吹いて完成とすることにします。
ではまた・・・ |
|
先週の土曜日、ザクフェス慰労オフ会にお邪魔してきました。 ザクフェスに参加していないのに快く迎えてくださった皆様には感謝いたします。 前回の記事でもお伝えしましたが、ネタの仕込みをすべく金曜の夜から土曜日の出撃直前まで急ピッチに作業を進め、結局70%の塗装で現場に持ち込みはしたものの、ポリキャップ不足で自立すらままならず、ガンダムは大地に立つことなく多数のザクの餌食になってしまいました。 この半端な状態ではオフでお会いした方々に顔向けできないので、オンラインでお邪魔する前になんとしても立たせておきたいと日曜日も作業に明け暮れ、なんとか自立状態までこぎ着けました。 ではご覧ください。残骸だったガンダムが大地に立つ様を!!! ハイッ!まだスミ入れは終わってません!!w 正直、金曜日の夜の段階でサフ吹きしか終わってなかったことを思うと、製作スピード鈍速の私が土曜日の夕方までによくここまで持ってったと思います。 でも実際、塗装の時間よりもマスキングにかけた時間のが多かったようにも思えます。 とはいえ、かなりの強行軍だったので、色んなところに荒さが目立ち、もう少し修正していかないとダメそうです。 言い訳はこのくらいにして、今回の塗装の内容ですが・・・ FA-G7thは1年戦争後に試作・実験が行われたわけですから、1年戦争時の試作機と比較すると緊迫感が薄く、軍の道楽的な空気が感じられます。ですのでオモチャ感を出しつつどこか試作機的悲哀感も欲しかったので、発色の良さの中に色の淡さを出せればと思い、まずベースとなる白(クレオス:クールホワイト)を全パーツに3層程度で吹きます。この後は各色を下地の白が潰れすぎない程度にやはり3層ほど吹いていきます。はみ出しの部分や1パーツに多数の色が乗った場合は色味が変わってしまうのでその都度マスキング・ベースホワイト・着色の繰り返し。このマスキング作業は地獄を見ましたw ↑地獄絵図w そんなこんなでもう少しで完成しそうです。 そろそろジムカスタムも恋しくなってきたので頑張っていきます。 ではまた・・・w
|
|
朝が少し寒くなりましたね?最近、上半身だけ布団をかぶり下半身丸出しになり、足元が寒くて起きる俺研です。 ザクフェス慰労のオフ会のお誘いを頂きました。わたくし、参加していないのですがお声がかかるとはありがたい話です。ありがたいのでお邪魔させていただこうと思っております。オフ会参加の方々、知っている方も初めての方もなにとぞよろしくお願いします。 で、お邪魔するにあたり、やはり手ぶらってワケにも行かず何か持って行ければと思っているのですが、例のブツは現在こんななんで うーむ、今日と明日の午後までに塗装するのは不可能か? 急ぎ働きはクオリティー下がるしなぁ・・・(元々高くないけどw) 前々回の時のケルディムで懲りたしなぁ・・・w でも、さっさと終わらせないとジムカスに戻れないしなぁ・・・ しかも、サフを吹いて傷チェックをすれば4箇所発見。 ポリパテで即修正・・・。 どれも弄らなくていいとこ弄った部分だ・・・ あー、どうしよ。明日までになにかネタ仕込んでおかないと笑いが取れん・・・ あれ?なんの集まりだっけ?コレ・・・ ではオフ会参加の皆様。明日、茨の園でお会いしましょうw
|
|
連休中はすっかり更新をサボりました。 カキコミいただいた方々にはレスが遅くて申し訳ありませんでした。 連休中にサフ吹きするなんて風呂敷を敷いたものの、それ以前に終わってない作業に気づいてしまいました。 先日の自ら破壊した足首のお話です。なんか昔アキレス腱切ったことを思い出して、直すことをすっかりわすれてしまってましたw では、縫合手術開始。 ハイ!終了!! このように負荷のかかる可動部分のパーツ修復には、修復後の強度の高さが何より求められます。 本来ならば真鍮線などで補強するのが妥当なのですが、破損個所の面積が狭くこの手の作業は逆に困難です。 ぶっちゃけ、新品のパーツから作り直した方が早いのも事実です。(スペアパーツもあるのでw)しかしそれではつまらないので、今回はダメ元で修復を試みました。 では特別な作業を行ったかというと・・・ 一見、速乾性の高い瞬間接着剤を使用するのが良いと考える方も多いと思いますが、瞬間接着剤は接着剤そのものが速乾・固着するタイプなので、縦方向からの負荷には強いですが逆に横方向からは極端に弱いです。こういう場合には強度と共に柔軟性も必要になるので、タミヤセメントのようなプラ材を融解・癒着する事で接着するタイプが有効です。代わりに、プラ材を溶かす事でやや寸法が変わってしまうのと完全乾燥させるまでに時間が必要というデメリットが存在しますが・・・ それと適当なプラ板を接ぎ木かわりに貼り込んで(というよりも溶かし込んで?w)あります。これで一応大丈夫だとは思うのですが・・・これでダメならスペアパーツで作り直します。 ついでといってはなんですが、前回の足首の時にシールドもイジりましたがそれも完成しています。 まぁ、プラ板貼っただけなのでこんなもんです。 でもコレで打突部の重量感と若干ですがシールドのマウント位置が下がったように見えるはずです。 これでいよいよ工作は終了しました。(意外と長かった・・・)
次回以降は塗装編に移ります。塗装は特に話すこともないので、出来るときに粛々と進めていく予定です。 ではまた・・・ |




