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こんにちは、年末年始のギラ・ズール強行製作で各種シンナー中毒になっていた体がようやく回復してきた俺研です。
早いモノで2010年も既に1週間が過ぎてしまいました・・・。こんな調子だとまた1年があっという間に過ぎてしまうんでしょうねぇ・・・。
その早く過ぎてしまうであろう2010年、我が俺的ガンダム研究所は3つの目標を掲げることにしました。
その1
完成品を2009年比で2倍製作すること。
ちなみに2009年の完成数は「2」ですwww
その2
MS-06系の機体を1体製作すること。
昨年、ホビーショウで購入してきた「エコプラ」のザクがあるんですが、コレを利用してザクバリエーションの何かを作ります。要するに在庫減らしの一環?w
ちなみに来月「F2」が出るので、コレも是非やりたいですね。
その3
ジャンルに関わらず「戦車」を1両製作すること
TOMOクラフトさんやJJさん、FuMaさん、リンゴさんなど、ご近所様でじんわり広まりつつあるAFV。昨年の忘年オフ会でお会いしたヘビィ級な方々のお話を聞いて、少し幅を広げたいという気持ちになりました。そんな想いからMS以外のモノも何か作りたいなという淡い野望を実現させるべく、イメージ構築中です。
そんなに大げさな目標ではないんですが、民主党のマニュフェストよりは実現可能なはず!・・・w
そんな具合で昨年よりちょっとだけ頑張って民主党には勝ちたいと思います。(←意味不明)
オマケ
先日、ご紹介したギラ・ズールですが酷いピンぼけだったので、ピンの合った写真を選び直しましたw
改めて見ると結構塗り忘れが多くて驚きました。やっぱダメですね、急いでやると・・・
そうそう、ズールで唯一製作っぽい作業「腰の裏打ち」、メジャーな工作のはずなのに意外と見かけないメンタム式。(←勝手に命名w)
まぁ大げさに見せるほどの工作でもないんですが、この前「ド素人モデラー三郎」の三郎さんが
雑誌とかの文章を読んでもプロセスがよくわからん・・・
なんてことをおっしゃってたのを思い出したので、プロセス方式ではないですが、ちょっとクローズアップしてみます。
1、裏打ちしたいパーツの表面に綿棒などでまんべんなくメンタムを塗ります。この時、側面やダボ受けなどにもまんべんなく塗る必要があります。でないと、外すときに割れたりします。
2、メンタムを塗った面にお好みのエポパテ、またはポリパテをしっかりと盛ります。ポリパテは硬化時間では有利ですが気泡が出来やすく割れやすいので、盛りやすく形が整えやすいエポパテをオススメします。(ちなみに私はタミヤの軽量エポパテを使用しました)
3、エポパテが完全に乾燥したら、パーツとパテの間にアートナイフを入れ、外すキッカケを作ります。可能な限り完成後、見えづらい所からナイフを入れていき、少し隙間が出来たら平らで薄く硬い棒状のモノを差し込んでいきます。調色スティックや場合によってはピンセットなど・・・。
すると・・・
こんな具合に外れる・・・はずですw
外す時だけ気を付ければ着脱も可能ですので成形作業が非常に楽です。あとはお好みでスジを彫るも良し、パーツでデコるも良しってなわけです。別々に塗装して組立時に接着すればミッソンコンプリートです。
装甲裏が個別塗装できればマスキングの頻度が下がりますので手間も時間も短縮でき、且つ完成度も高められるのではないでしょうか?
なんかメインのテーマは総合研究室カテゴリーなんですが、オマケネタは明らかにMS製造工場だなぁ・・・
まぁいいか、工場で・・・(本末転倒してるw)
今年もこんな調子か??
ではまた・・・
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