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大気の状態が不安定で各地で甚大な被害が出ておりますね。各地にブログのご近所様やリアルな知り合い、親戚などもいるので心配です。私事ではありますが、我が兄弟が未開の山林に入る事を生業としているので心配もなおの事・・・
・・・・・・でもないかな?(ヲイ!?)
家族がTVなどで映し出される惨状を見て、連絡するじゃないですか?するとサラッとこう返事が返ってきます。
今オレのいる場所、TVよりスゴイよ?
そ、そーですか・・・死なない程度に頑張ってね。
実は東南アジアのジャングルにでも飛ばされたんじゃないかとさえ思えてきます。まぁ、家に居なければ隣近所でも北極点でも大差はないんですがね・・・
各地で被害が出ている割に私の住む関東地域は被害らしい被害がそれほどなく、今日辺りはもはや梅雨も明けたかの如く、夏らしい青空が広がっております。被害地域の方々には申し訳なく思う反面、関東には土砂災害が少ない代わりに、コンクリートジャングルならではの熱中症があるんで、一概にどちらが良いというワケでもないんでしょうけど・・・どちらにせよ、気をつけて日々を過ごしましょう。
さてD型ジェガンなんですが、今日は裏のお話です。
裏と言ってもモザイクがないとかそういうことではなく、後ろ側です。
コレまでの作業で初期型とD型の細かい違いが多い事はご理解いただけると思います。
しかしまだまだあるんですよ、コレが・・・
↑コレD型の設定画ね
写真を見ていただけるとわかると思いますが、膝裏付近のモモの形状が微妙に多面化しているんですね。しかも膝関節の形状が初期型と大きく異なります。関節は可動にも影響を与えるので非常に悩みます。
え?どう改修するかって?
いえいえ、どう理由付けてスルーするかですよ!w
いろいろ悩んだ末、可動範囲を少し削り、設定画にもこだわらず、なるべく簡単な作業で「それっぽく」することにしました。
向かって左が加工済、右が初期型(キット)。
裏モモの加工は位置さえ決めてヤスリを当てるだけです。関節は1.3ミリのプラ棒を1/3程度ナイフで削り出し、弱火で曲げて膝関節に貼ります。この際、モモ側のフレームと干渉しますんで、モモ側のパーツも程よくカットしました。ダム(ふくらはぎ)側には少し斬れ込みを入れて形状変更と可動範囲を若干広げてみました。仕込んだプラ棒はテストなので若干歪んでますが、何本か作ってコンディションの良い物を最終的に使う予定です。でもこの程度の手間でそれっぽくはなったのでまずは良しとします。あー、これももう1セットかぁ・・・しんどいなぁ。とはいえこれで脚に関しては大まかな形状修正は終わりですかね。となると次は・・・
やっぱ肩だよなぁ・・・
はぁ、こないだ指も斬ってるし、やる気でないなぁ・・・
ではまた・・・
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HGUC D型ジェガン製作過程
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