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みなさま、お久しぶりです。
アーンド! もぅとっくに明けましたが、おめでとうございました!
昨年は皆様方には大変お世話になりましたが、 今年は尚一層お世話になってしまうと思いますので、ひとつ! いや、ひとつと言わずふたつ、みっつほどよろしくお願いいたします。 さて、いまとなってはもぅ数ヶ月も経ってしまいましたが、やれ年末進行に翻弄され、年末年始は暇になるかと思えば、結局チャリで走りまくり。 年末年始だけで1000キロ近く走っちゃった・・・
もぅ病気ですね。
当然の事ながら・・・
お陰でデルタの作業も滞っております。
とはいえです!これではイカンと一念発起し、リハビリがてらこんなものを組んでみたり あんなものを組んでみたり・・・
で、ようやく手が暖まってきたので、めでたくデルタ再開の運びとさせていただきます!!
この数ヶ月ですっかりエロキャラも抜け・・・いや、私の存在そのものが抜け始めている感も否めませんが、普通に製作再開。
えっと・・・今日は・・・
どこからだっけ?
しばし過去記事を読み返す・・・ なるほど、ここまで来てたんですね。分かりました。 というわけで、今日は 胸騒ぎな腰ですね!!
いまさらこんな話をするのもおこがましいですが、Z系ってのは「変形」するわけじゃないですか?中でもZガンダムの変形は複雑な可変機構を有するわけです。
とりわけZガンダムの変形のキモである股関節には、かなり無茶な設計が与えられているわけです。(まぁ、おもちゃ会社の思惑あってデザインだから責められないですが・・・) だとしてもです!
仮にあの無茶なデザインを最良としたとして、あんなにヒーロー然とした人型バランスに疑問を感じるわけです。もちろんガンダム世界における「プロトタイプ」はコスト度外視・機能てんこ盛りの超高級万能機ですから視覚による敵対勢力への心理的作用も考慮されているのかもしれませんが・・・w
そのZガンダムとほぼ同じ変形機構を与えられているデルタプラスも当然状況は同じといえます。股関節に複雑な可動と強度を与えるとして、デルタプラスはあくまで「量産型」です!Zガンダムよりはそれなりに安っぽさも演出しなくては説得力に欠けます。 そこで股関節のパッケージングをわざと厚みが出るように加工し、フレーム材質のダウングレード化したような感じにしてみました。そうすることでヒーロー然とした人型バランスを少し崩れて、素材的なチープ感が浮き彫りになり、量産機に不可欠なコストパフォーマンスを演出できるのではと思ってやってみました。
しかし、そこまでして可変MSの量産化を目指したとしても、リゼルやジェガンと比較しても割に合わないという悲哀感。
この「悲哀感」にこそ、量産型可変MSの魅力が隠されているのでは!?と、密かに思ってみたりしてます!ハイ!!
↑バカだろ?手抜き工作でここまで語るのは・・・w
それはともかく、なんとなく股関節を広げると、アニメ版デルタのカボチャブルマっぽさも出せる上、カトキ氏が気合いの入っている時に出る「大股開き」な立ち方も多少できるようになる!!・・・かもしれないw 正直、少し失敗した感も否めませんが、作り直すのも面倒なんでそういうことにしておく事とします!
次は男の美学、ふんどし部分です。
まぁ見てもらえばお分かりいただけるかと思いますが、もう少し前に張り出し感が欲しかったのでプラ板チューンを施し、裏側はいかにも「イイモノ」ありげな感じにしました。
デルタは男の子っスからねっ! (ヲイッ!?) 私が想う所、デルタのふんどし部の裏側には「RX-78の冷却シフト的な機能を有しているのではないか?」という勝手なイメージで、耐熱フィールドっぽいヤツが出そうな処理にしようかと考えております。お手軽だし、普段見えない所ですからこんなもんで十分でしょう。
お次はサイドアーマーでございます。
ここは基本イジる事はありませんが、ボッテリとしたプラの厚みが出ているフチをアートナイフで削り込んでシャープにしておきます。デルタはフロントアーマーがない分、サイドアーマーが目立つのでこの作業による効果は大きいと思います。
さらに!
コトブキヤパーツでデコっておけば、より密度が増して機能感がアップ!!
・・・って、模型雑誌で言ってました。w ここで一句。
良いものは
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HGUCデルタプラス開始
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はい〜、どうも!エロ研でございます〜!
前回はすっかりエロオヤジ扱いを受けましたが、今日は切り替えて行きますよぉ!
実は程よいエロ記事考えてたら、まとまらないほどエロくなっちゃって収集つかなくなったもんで・・・
やめました!!面倒なんで!!!
↑なぜ逆ギレ!?
まぁ、最初に「●●式」なんて言い出したのがそもそもの間違いなんですけどねw
さて、この数日、「●●式」ネタ考えすぎてすっかり未更新になっていましたが、作業は極めて順調にすすんでおりますよぉ!?
決して、ネタ考えてたなんて言って時間を稼いでいたわけではないですよぉ!?
はい〜、まずはこちら!!
なんて事はない膝から下です。特にいじるところも見つけられなかったので裏の肉抜きを埋めました。ここは適当も不適当もないですな。
次!
膝付近のインテーク状の部分をホントにインテークみたいにしてみました。前回のスネ部のフィン状スラスターに繋がるというパッケージングと考えれば説得力も増すというもの!(押し売りかい・・・)
ぶっちゃけこれをホントにインテークと定義していいものかはさておき、一応、空間/重力下での航宙・飛行が可能というデルタプラスの設定に基づきつつ、基礎設計機であるZガンダムの主要推進装置が脚に集中しているのも無視することもできないので、脚部にもなんらかの補助機能を残して然るべきなんじゃ?!という感じの解釈をしてみました。 せっかく穴まで開けたんで中になんか仕込んでやろうかと思ったんですが、 やめました!面倒なんで!!w
面倒なのもあるんですが、半端なもん詰めてもスケール感が合わないし、脚としての機能と推進機としての機能を両立させないといけないのに、エンジンっぽいパーツがインテからハミ出してると、クリアランスが取りきれなかったマシンみたいじゃないですか?w
↑イメージ
しかもですよ?
こんな機体が大気圏なんて突入した日にゃ、あぁーた・・・
クラウンさんの二の舞ッスよ!?
もちろん航宙/大気圏突入時は耐熱・耐デブリ用のシャッター等でシーリングするのがスジでしょうから、敢えて見えるほど大きなディテールは必要なし!と言うことで・・・ 要するにサボりました!www では次行ってみよぉ〜! つま先>ふくらはぎと順繰りに上がってきていますので当然、
膝です。
まぁ、もうコレは言うまでもない定番中の定番。典型的な後ハメ加工です。
「コラコラ、そこでエロさなんて求めない!求めてはいけない!!」 こちとら、これでも一生懸命やってんだから・・・でもさ・・・ 模型用語って時に誤解を招きそうな用語、結構多いよね?? 例えば「合わせ目・・・・粘度が高・・・・・をまん・・・塗り・・・・・・擦り合わ・・・・・・結合・・・・」 って、
馬鹿野郎!!!!
話をデルタに戻します。 先ほどの写真の状態から、合わせ目が発生する部分に粘度の高い接着剤をまんべんなく塗り、パーツとパーツを擦り合わせてしっかりと結合させます・・・
・・・って、戻ってねぇ〜〜〜!!!!
あ、戻ってた・・・
失礼いたしました。この辺の表現はよそじ(hage)さんやhide兄さんがやはり一日の長でありますのでおまかせすることにして・・・w
二日ほど置いて完全乾燥(この時期なら24時間程度でも大丈夫でしょうが)して、表面処理がてら成形すれば完成。 次にくるのは順番的に大腿部なんですが、特にイジる箇所もないのでキットのままで行きます。ついでに言っちゃえば合わせ目消しもしないでサボっちゃおうかな・・・なんて考えてますwww 膝関節を先に塗装してマスキングしてもいいかなと思ったところでやるかもしれません(気分次第かよ!?) ようやく脚部が終わりましたので、次回からは胴体変です。
ではまた・・・
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先日のオフ会以来、私はいったい◯研だったのか忘れかけてしまっている・・・・
え〜っと・・・・
俺研・・・だったかな?
たぶん・・・
前回の「長嶋茂雄式デルタプラス製作」。
意外にも「文章書けねぇならんなもん書くな!」や「やる気ねぇなら更新しなくて良いよ!コメントすんの面倒くせぇし。」などといったコメントもなく、みなさまから生温かいお言葉を頂戴いたしまして、わたくし感動しております。
え?何がって?
こんなに多くの方がニュータイプでいらっしゃったって事がですよ!www
でなければあんな記事として破綻している内容にコメントしてくださる方などとてもとても・・・
そして確信しました!
もはやプラモの製作記事に言葉など要らぬ事をっ!!
魂さえっ!魂さえ入ってりゃぁ〜〜〜!!!!
いやいや、テクも大事だぜ?
そうですよね?その通りですよね・・・
ま、今ないモノは仕方がないので、いつも通りの「低テク、高魂」がモットーの適当作業でまいります。いざ揚々とね!w
本日はコチラ。
ハイ!おしまい!!
えぇ〜〜〜!?ホントに言葉なくした!!?
見ての通り、プラ板貼っただけですからね。言葉もなにも・・・
え?何ミリプラ板使ったかって??
うーん、薄すぎず、厚すぎず・・・
ツルツル、
シコシコ
・・・
みたいな?(どんなだよっ!)
どのみちMS形態じゃ全くと言っていいほど見えないし、ウェイブライダー状態でチラッと見えたとしても
この程度だし、パテで肉埋めするよりは機能っぽくていくらかマシって話ですよ。
それじゃ、奇跡の連日更新も済んだ所で今日はこの辺で。
ではまた・・・
加●鷹、伝説の指テクでプラモを作ってみるって企画あったら面白そうなんだけどなぁ・・・?もちろんAFVをね!
え?そうでもない?うん、そうだよね。「F」は要らない人だもんね・・・
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こんにちは、「年末」という言葉がちらほら聞かれ始める昨今、その言葉を聞く度に背筋が凍っている俺研です。
忙しいのがようやくひと段落ついたそばから、もう来週からは年末に向けた仕事の波がやってくるんです。まったく貧乏ヒマ無しっていうか、普段サボり過ぎってっていうか、まったくね〜・・・
ここんとこ更新と言っても新製品の仮組みばかり(最近それすらサボりがちですが)だったんですが、実はその裏で以前ご紹介したこのお方をチマチマ作っております。
ハイ!デルタプラスです!!
まぁ、レポでなんやかんやと言いながらけっこうバランスが良かったので、上っ面をチョいチョい弄ればイケるんじゃないかと思い、軽い気持ちで製作を開始しました。
先日開催された、リンゴさんプレゼンツ・めぐちょこさんを囲む会に製作途中状態で持ち込んでいるので、囲む会参加者の方々にはすでにご覧頂いている内容ばかりで申し訳ないのですが・・・たまにはニッパー以外の道具も使っている所を見ていただければと思います(←え?アピールポイントそこ??)
初回なんで今回は触り程度で・・・
私の工作はディテールアップが中心で、絶対的必要性を感じない限り手術は行わない減算基本の適当工作です。いろいろやると面倒ですからねw
まずは足首です。
足首は変形の関係もあり可動は良好。ただ足裏は小説画稿を基準で雑な印象なので、アニメ画稿っぽいディテを加えました。
◆使用工具・材料◆
紙ヤスリ180番・600番
アートナイフ
タガネ(細め)
薄めのプラ板
●詳しい工作方法●
ヤスリでぐぁ〜〜っと削って、ナイフでシャクシャク切って、タガネでギリギリ彫って、ペッペッ!っとプラ板を2〜3枚貼って、ヤスリでシャーっと撫でると、
こうなります。
どこが詳しいんだよ・・・
最初に言いましたが適当工作なんで、こんな感じ足首は完成です。
次は頭です。
私がガンプラを作る際、最も神経を使うのが頭部です。
私の昔からの持論で、某老舗フィギュアメーカーの小唄を借りるならば
顔が命のガ〜ン〜プ〜ラ〜♪
東●久・高岡●紀の言葉を借りるならば、
ガンプラは顔が命!
失礼しました。ネタが古すぎて、明日を担うニッポンの若人には理解に苦しんだかもしれません・・・というわけで、頭部はガンプラの花!ここをスルーする者は万死に値します!(しねーよ)
大概にして連邦系の頭はバンダイの陰謀により面構成が甘く、ボッテリとした肥満顔をしています。なのでココを見逃す手はありません。とはいえ、こんな小さいパーツに大手術を施すなどもってのほか!確実に手のスジが数本切れます。肉体を破壊してまでプラモを作るのは道理に反しますので当然却下です。
◆使用工具・材料◆ 紙ヤスリ180番・600番
アートナイフ
タガネ(細め)
薄めのプラ板
●詳しい工作方法●
ヤスリでぐぁ〜〜っと削って、ナイフでシャクシャク切って、タガネでギリギリ彫って、ペッペッ!っとプラ板を2〜3枚貼って、ヤスリでシャーっと撫でると、
こうなります。
だからなんなんだよ・・・コレ
しかも最後、シャーっと撫でてないだろ?w
最初に言いましたが軽い気持ちなんで、こんな感じ頭部は完成です。
「顔が命」と騒いだ割になんだこのいい加減さは?といわれそうですが
大丈夫です!!魂だけはこもってますから!!!
・・・たぶん
ってなノリで、上から叩き、下から押し上げ、最後はペシャンコになりそうなデルタプラス製作、次回もやります!!
・・・たぶん
やれよ・・・ジェガンをよ。
えぇ〜!?そっち??
ではまた・・・
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