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     PHASE−44「二人のラクス」
 
 ラクスは全世界のメディアを通じてミーアの存在自体を否定し、それに関イメージ 1わったデュランダルを目の敵にしようとする。
「私と同じ顔、同じ声、同じ名の方が、デュランダル議長とともにいらっしゃることは知っています。」「・・・ですがわたくし  シーゲル・クラインの娘であり、先の大戦ではアークエンジェルとともに戦ったわたくしは、いまもあのときと同じに、かの艦とオーブのアスハ代表のもとにおります」とラクスが告げる中、ミーアは焦っていたデュランダルも虚を突かれ、激しく動揺する。
ラクスは堂々と「デュランダル議長の言葉と行動を、支持しておりません」「戦うものは悪くない、戦わないものも悪くない・・・悪いのは戦わせようとする、死の商人ロゴス。議長の仰るそれは、本当でしょうか?真実なのでしょうか?」「ナチュラルでもない。コーディネーターでもない悪いのは彼ら、世イメージ 2界 あなたではないのだと語られる言葉の罠に、どうか陥らないでください。無論わたくしはジブリール氏をかばうものではありません。ですが、デュランダル議長を信じるものではありません」「我々はもっとよく知らねばなりません。デュランダル議長の真の目的を」とラクスは全世界へ向けて告げた。
 デュランダルは激しく動揺したミーアに優しい言葉を掛けひとまず身を隠イメージ 4すように指示する。衝撃的な放送にミネルバ内にも、波紋を広げていた。混乱するシンとルナマリアらに対して、レイは「そうやって我々を混乱させるのが目的だろ?・・・敵は」「おそらく、みな、そうやって真偽を気にする。お前のように なかなか穿った心理戦だな」「だが、なぜだ?なぜ人はそれを気にする?本物ならすべて正しくて、偽物は悪だと思うからか?」「俺は、それはどうでもいい 議長は正しい。俺はそれでいい」と告げ、レイはもっと重要なことを話し出した。フリーダムとアスランのことを話題に移す。メイリンが生きている可能性があるということを知ったルナマリアは動揺を隠せなった。そんな中、ミネルバには急遽、月へと向かうこととなった。
 その頃、月とプラントとの間ではビーム偏向ステーション「グノー」を巡るイメージ 5イザーク率いるザフト軍とステーションの護衛の地球軍の戦闘が始まる。イザークとディアッカは敵の真意がわからず敵のと応戦する。そうしている間にもダイダロス基地へと上がったジブリールが起死イメージ 6回生の逆転大量破壊兵器「レイクエム」の発射準備をしていた。そしてジブリールの「さあ、奏でてやろうデュランダルお前たちを葬るためのレクイエムを!」の掛け声の下、ジブリールはトリガーを引く。
 レクイエムは月の裏側のダイダロス基地から発射され、各地に配置したをゲシュマイディッヒ・パンツァー(フォビドゥンに搭載イメージ 7されてたビーム偏向装置)を搭載したコロニーでビームを曲げ、プラント首都アプリリウスイメージ 8を狙う作戦だったが、イザーク達がコロニー攻撃を加えたため目標はヤヌアリウスへとなってしまうが、プラントは計り知れない被害を受けた。イザーク達の驚きは刹那、怒りに震えコロニーを残骸にするまで攻撃し続けた。デュランダルは巨大要塞メサイアにおり、そこからザフト全軍にレイクエムを破壊するよう指示する。
 一方この件を知ったアークエンジェルは二年前の悪夢を思い出すかのよイメージ 9うに絶望に拉がれていた。そんな重い空気の中ラクスが「誰もが幸福に暮したい。そのためには戦うしかないのだと、わたくしたちは戦ってしまうのです・・・」「議長は恐らくそんな世界に、まったく新しい答えを示すつもりでしょう」「人々がもうけっして争うことのない世界とは・・・生まれながらにその人のすべてを、遺伝子によって決めてしまうせかいです」とデュランダルのやろうとしていることを話す。これを聞いたマリュー達は困惑するが、キラは「それがデスティニープランだよ」と言いアスランも口を開く「生まれついての遺伝子によって人の役割を決め、そぐわないものは淘汰、矯正、管理する世界だ」「そこにおそらく、戦いはありません」「たたかっても、無駄だと あなたの運命が無駄だと皆が知って生きるイメージ 10のですから・・・」と重い空気はますます重くなるそこへネオが「無駄なことはしないのか?」「俺はそんなに諦めが悪くない」「宇宙へと上がろう、アスラン。ぼくたちも」「議長を止めなきゃ」と宇宙へあがる準備を進めるのだった。   ・・・続く
 
 
 
 
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