暴言日記

思いついたことを書きます

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

ここまで堕落したか

@hisakichee
ひさきっち
禿同。打たれ強いし、腹座っているし。。。RT @sunafukin99: この際竹中平蔵に表舞台に再登場してもらうのが世論とのバランスの関係でベストのような気がする。細かいことを言えばきりがないが、最悪の選択よりはるかにマシかも。
5時間前 YoruFukurouから

http://twitter.com/#!/hisakichee/status/75874423781068800

 リフレ派の人たちは最近追ってなかったが、竹中氏を支持するまで堕落しているとはさすがにびっくり。だって竹中氏は、超タカ派の歳出削減・緊縮財政派だぞ。実際、この大震災の非常事態においても民営化を唱えたり、原発事故リスクを大雑把な確率論で小さいかのように見せるような真正トンデモ。「細かいことを言えば」なんてレベルじゃないだろう。

@HeizoTakenaka
竹中平蔵
民主党政権ができた時、「重税国家になる」と警告したが、いよいよそれが現実味を帯びてきた。社会保障の給付抑制やその他の歳出抑制のないままに、安易に消費税を引き上げようとしている。これを徹底批判しない専門家やメディアの責任も大きい。不信任案が出される充分な大義がここにもある。

http://twitter.com/#!/HeizoTakenaka/status/75554068793266176

 政府の歳出を減らして、市場競争にみんなをぶちこんで、自己責任原則を徹底化すればおのずと社会の活力が高まる、という彼の思想は何一つ変わっていない。別にそれは竹中氏の首尾一貫した価値観だけど、リフレ派の思想はそれとは完全に真逆だったはず。貧困問題の最前線で活動している人は、今でも社会保障費削減を呼号する竹中氏を支持するなど、天地がひっくり返っても有り得ないだろう。

 まあ、どうでもいいんだけどね。この人たちは、どうやら最初っから貧困問題なんかに全く興味なかったようだし。貧困や雇用に興味があるなら、もう少しその手の本を読んで勉強してこいよ。手が伸びないってことは要は興味がないってことだろ。それにしても、増税反対で社会保障も充実させるとか、支離滅裂でトンデモすぎて、政治学者や福祉の専門家が失笑して相手にしないレベル。

 まあ、どうでもいいんだけどね。





 リフレ派の重鎮たちが『正論』で座談会を組んでいたが、自分も心情右翼なので別に構わないんだけど、反民主党という括りがないとメディアから相手にされないというのは、さすがにもう批判する気が失せたなあ。「若い奴はだらしがねえ!」とか「政府に頼るなんて甘えてんじゃねえ!」みたいな、リフレ派とは不倶戴天のはずの高齢世代オヤジが主要読者の雑誌で、単に「反民主党政権」という括りのみで、こういう座談会で組まれるという時点で、かなり詰んでいる感じがする。自分が言うのもなんだが(本当に 冷汗)、もっと頑張ってほしい。

 田中先生は「公務員を増やせ」と言って、高橋洋一先生もなんとくなくそれに同調しているんだが、じゃあ3割削減を呼号しているみんなの党をちゃんと叱ってくださいよ・・・。田中先生も高橋先生も、所得税を上げればいいと言うんだけど、本の内容から受ける印象は日銀・財務省批判ばかり。自分はもちろん「公務員大増員」派だけど、あくまで現場の人手が足りないという現実からであって、雇用対策で無意味に増やすことに対しては微妙かなあ。だって、景気がよくなったら減らすという話だけど、自分は恒常的に足りないという話をしているわけで。




 アクセスが急に増えたと思ったら・・・濱口先生勘弁してください(汗)リフレ派批判はこれで本当に終わります。応援団に回ります(苦笑)というか、自分も広い意味ではぜんぜん「リフレ派」なんで。


 田中先生も、もっとこういう真っ当なことを言い続ければみんな支持してくれると思うのに、何で変な日銀・財務省批判ばっかりやっているのかなあ。根はいい人なんでしょうけどね・・・。

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事