タイランド
このところの変化もうすぐタイではソンクランと呼ばれるお正月を迎えることになります。
今回も昨年同様、中国の地を訪れる計画です。
目的は今月末で日本に帰任になる人が居て、そのお疲れ様会を催すためです。
その人と仕事でガッチリ組み合ったのは中国の土地が初めてでした。
日本では同じフロアに居ながらも業務で重なることはまれで、
お互いどんな人かという本質の部分を良く知らずにいたのです。
中国の地へは私のほうが先に着任していて、
その人はあとからの赴任でした。
海外赴任の場合、先に着任しているほうが土地の事情に詳しく、
あとから赴任してきた人は、しばらくの間は先任者から生活の支援を受けることになります。
なにせ言葉もわからず、その国の仕組みもわからないままでは地に足が着きません。
ここで業務上の職位と、私生活での上下が逆転することがあります。
私の場合、日本で上位職のその人との関係を親密するのに
この状況がうまくマッチしたケースとなりました。
お互いに腹を割って酒を飲み、語り合ったその人が中国の任を解かれる。
これはタイからでも中国へいき、労をねぎらわせてもらわねば。
そう思うのは極自然のことでした。
この計画は、年明け早々に決めて当月の航空券を押さえました。
しかしまさかそのとき、現在に至るまでの劇的な自らを取り巻く状況の変化が起きようとは
知る由もなかったのです。
今年はプライベート、仕事ともに激動の一年になりそうです。
臆せず気合を入れなおして進むのみ。前へ!
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