まずは参考に・・・インディアンサマーとは、晩秋から初冬にかけての穏やかで暖かい小春日和のこと を言うのだそうです。つまり、肌寒い時期に一瞬訪れた暖かくのどかな時間のこと。 こちらは9日に『フライ,ダディ』鑑賞後、わっちさんと続けて観ました。 この作品、正直観終った後で「ん?」って感じだったんです。何が言いたかったんだろうって・・・ 正直、予備知識なしで観てしまったので、あらすじも知らなかったし、2001年作品とも知らなかったの(汗) ま、シニャンssiをみて、すぐに古いというのは分かったんだけど(笑) 序盤は、これ法廷物?と思うような展開だったけど、死刑判決を受けたシニョンを、国選弁護人のジュナが どうやってひっくり返すか・・・ってところは、全体的な比重を考えるとさほど重要じゃないのね。 その後、話は恋愛へと移行していくんだけど、まぁ、ここがメインなんだろうね・・・メロラブ? ゆ〜〜っくり、の〜〜んびりした感じで、大人の穏やかな愛だったわ。 で、これで終わりなのかと思ったら、話は展開して、また裁判が始まるのさ。 シニョンの夫殺しの真実も明らかになっていくんだけど、ここからが、私には共感できない感じで…(汗) なんでシニョンは、最終的にあんな選択をしたのか?って疑問だったの。 でも、鑑賞後インディアンサマーという言葉の意味を知って、あぁそういうことだったのかと思った。 映画のタイトルからして、こういうラストじゃなきゃいけなかったのね・・・ とはいえ、私はやっぱり納得してないけどね・・・ジュナの立場を考えたら、辛すぎるもん。 ラスト、法廷の扉がゆっくり閉まっていくシーン、ジュナとシニョンの視線が交互に映って物悲しかったよ〜 そうそう、シニョン役のイ・ミヨンssi、鑑賞直後にわっちさんと「何に出てた女優さんだっけ?」 と話してたんだけど、『純愛中毒』『タイフーン』で観てました(消しゴム発動か?・笑) ってことで、この作品はタイトル通り、とてもゆったりとした時間を感じる作品でした。
これ、DVD発売もされてないし、制作年からしてこれから公開される可能性も少ないと思いますが、 自宅で観る機会がある方は、○ないようにコンディション整えて鑑賞下さいまし。(笑) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー






コレは暗くて重い感じの映画だったよ!私は嫌いじゃなかったなぁ♪
2006/12/28(木) 午後 2:56 [ - ]
クラさん★そうそう、なんだか淡々とゆっくり愛が深まっていくような感覚??私が共感するには、もう少し経験積まないと無理だったのかも〜(笑)
2006/12/28(木) 午後 10:47
シニャン祭り真っ最中に鑑賞しました(笑)。これ私もけっこう好きです。二人のしっとりした演技が素敵♪
2007/1/1(月) 午後 7:39
Swanさん★うちは祭りを開催するほどシニャンさんの手持ちがありません・・・(笑)主演のお2人、なんとも大人の演技って感じでした。
2007/1/1(月) 午後 11:34