■お勧め度:★★★★★★★★☆☆(8) ■出演:ソン・イェジン…ユ・ウノ役、カム・ウソン…イ・ドンジン役、コン・ヒョンジン…コン・ジュンピョ役 イ・ハナ…ユ・ジホ役、オ・ユナ…キム・ミヨン役、イ・ジヌク…ミン・ヒョンジュン役 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15 第16話 前回のジホの行動は演技だったのよ〜!! ドンジン、まんまと騙されたね(笑) 思いがけず列車に乗り込んできたドンジンを見て、「6年見続けてきたイ・ドンジンの禁断症状が でただけ。心配しないで」と、ドンジンに次の駅で降りるように言うウノ。 自分がトイレに行ってる間に降りてって席をたったけど、ドンジンがいなくなった席を見るのが辛くて、 なかなか席に戻れずにいたね。でも、ドンジンは降りなかった。 ドンジンは、本当にウノを失うかもってなった瞬間、ようやくウノの大切さに気付いたのよねぇ… 人間、失ってみないと分からないこともあるけど、ドンジンはギリギリのところで気付いたってことか。 「もう手遅れよ」とウノは言うけど、そんなウノをドンジンは説得するのよ。 理性ではユギョンを傷つけてはいけないと分かっているウノ。でも、実際どうしたらいいか分からない。 そんな時にウノが頼れるのは、ウノ父のラジオ。 「結婚してる人を好きになってしまった」と相談するKさん(ウノ) 牧師としての回答は当然決まってる。でも、ウノ父は「自分の心がおもうままに動きなさい…」と。 そして…「ウノ、私も一緒に神様に許しを請うから、幸せになりなさい」って言うのよ〜(泣) そうなの、ウノ父は何度も素性を隠して相談してきたウノのこと、気付いてたのよ〜! ついつい、牧師としてではなく、父としての言葉が出ちゃったのね。きっとこの親子は大丈夫。 そうそう、ドラマでは放送事故っぽくなってたけど、原作では放送終了後にウノには内緒で電話を 繋いだってことになっておりました(笑) 2人がやり直すことを決めた頃、ジュンピョが一人後処理に追われてた。まずはジホの説教から(笑) ドンジンは既婚者だからね…ドンジンやユギョンの人生を変えてしまうことをジホはしちゃったのよ。 ジホはユンスに「後悔の少ない方を選べ」って言われてしたことだし、姉思いの妹がしたことだけど…(汗) そして、ジュンピョはドンジンの帰りを待っているユギョンのところへも行った。 恐らく、一緒に生活していたユギョンは、いづれはこうなると思っていただろうね。 「婚姻届(←字幕は離婚届だったけど・汗)は出せなかった」と置手紙して、姿を消していたよ。 ウノとドンジンが元サヤでよかったと思うけど、ユギョンのことを考えるとちょっと辛いわ。 こうして、1年、2年と月日が流れていく…こっからは登場人物総出演って感じだったね。 ユギョンはオーストラリアで宮廷料理人として成功。 ユリも彼氏ができ、マスターにも料理人として認められた。 ヒョンジュンはウノに教わった幸せのおすそ分けをして、ショップ店員に呆れられてる(笑) ミヨンも再婚するのかな?ウンシルにとってもお父さんができるってわけだ。 ユンスとヨンインも少しずつ和解できそうだね。 ジホは乳がん?でも、そばにはジュンピョがいるから安心だ♪ ウノとドンジンには女の子が産まれていて、おなかの中には2人目も。 きっと、紆余曲折いいことも悪いことも乗り越えてきた2人だから、これからもこの幸せな時が続いて いくんだろうなぁと思わせるようなラストでしたねん。 さ、前回に引き続き、余談ですけど… 最終話で、原作から省かれたエピソードがあったんです。 ドラマではユギョンが婚姻届を出せなかったのは、忙しかったせいだってなってたけど、 実は原作では、ユギョンは婚姻届をウノに託してたのよ〜! ユンス達の離婚届が落ち着いたところで、今度は婚姻届を渡されることになり、ウノは自分の運命を 呪いたくなるほど辛い思いをするのよね。 まぁ、この話がなくても、ドンジン結婚後のウノの苦しみは十分描かれてたと思うので、なくてもOKかな。 <総評>
韓ドラらしからぬ、しっとりとした雰囲気をもったドラマだったなぁ。 ドラマとしては、とても完成度の高い作品ではないでしょうか… OSTもずっと聴きこんでいたし、ドラマとマッチしていてよかったです♪ 豪華な俳優陣もさることながら、主役の演技が光る作品でしたね。 特に、イェジンちゃん!! このドラマで私、とっても好きになったわ〜(前から好きだけど、もっと) ということで、評価は★8とさせて頂きます♪ |
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