韓流つれづれ日記

暫くレビューしたいと思う韓ドラに出会うまでお休みします〜

おはよう神様

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■おはよう、神様 [ 안녕하세요 하느님! ] 
■KBS 2006.1.9~2.28 (全16話)
■演出:チ・ヨンス ■脚本:カン・ウンギョン
■キャスト:
ユゴン(ハル)
キム・オクビン(ソ・ウネ)
イ・ジョンヒョク(パク・ドンジェ)
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おはよう神さま 第16話

おはよう神さま
■2006年 KBS制作 全16話
■お勧め度:★★★★★★★★★☆(9)
■出演:ユ・ゴン…ハル役、キム・オクビン…ソ・ウンヘ役
    イ・ジョンヒョク…パク・ドンジェ役
(↓これまでの回はこちら)
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第16話 「そして天国より美しき…」

手術を受ける代わりに、1週間の猶予をもらったハル。ウンヘとの思い出を胸に刻みつける為に…
2人の時を、2人の会話を、1つ1つかみ締めるように過ごす。
“10個下さいは、たくさん下さい”という意味。
“アヒルさんを貸してあげるのは、すごく大切な人だ”という意味。
“こんにちは、僕はハルですは、あなたと仲良くしたい”という意味。
“風車をあげるのは、あなたを笑わせてあげたい”という意味。
こうして、時間は駆け足で過ぎていく…

ハルの薬を届けにきたドンジェは、ウンヘと喫茶店で話をする。途中でうとうとするウンヘ。
このところ、ハルがきちんと眠れているか心配で、寝不足になっていたんだよね。
“君への気持ちを断ち切れず、今でも辛い。でも、去った君に未練を抱くよりも、至福の時をくれた君に
感謝する”そんな思いで、そっと肩を貸してあげるドンジェ。穏やかないい顔をしてたよね。

その夜、大学受験を決意したウンヘの為に、ハルは「ウンヘの為の入試手ほどき」を書き上げ、
風車のネックレスも一緒に添えた。

手術の日が決まった。“手術が失敗したら、施設に入れて”と言うハル。
そんなハルから連絡がないと心配していたウンヘに電話が。嬉しそうに支度をするウンヘだったが、
そこにはドンジェがいた。ドンジェもハルに呼び出されていたのだった。
バスケを楽しむ2人。そして、ハルはとうとう来なかった。
昨日の2人の様子を見て、ハルはウンヘを自由にしてあげようと考えてたんだよね。
でも、こんなことでウンヘの心は離れない。“二度としないで”と叱るウンヘ。

そして、ハルとウンヘは、今までで一番幸せな気持ちで旅に出た。
瞬間瞬間を感謝しながら、浜辺を歩く2人。ハルはウンヘに尋ねた。
“この世で一番好きな物は? 一番欲しい物は? 今一番食べたい物は?”
全て“イチゴアイス”と答えるウンヘに“わぁ、僕もだよ”と言うハル。
出会った頃のウンヘは、全て“お金”って答えてたんだよね。
でも、ハルに出会って、ウンヘの心は愛で溢れているんだね。
“イチゴアイスは、僕は今幸せです”という意味。
多くを語ることなく、肩を寄せ合って佇む。こうして、幸福の時を過ごす2人。
この辺りのシーン、すごく綺麗だったなぁ…

隣で寝るハルに、ウンヘは1つお願いをする。それは、自分の名前、ソ・ウンヘということを覚えていること。
そして、夜の浜辺で、ハルもウンヘに1つお願いをする。それは、ダンスを踊ること。
これまでの1つ1つの偶然が重なって、出会えたことに感謝しながら…

……浜辺はダンスフロアーに変わり、周りには次々と仲間達が踊りに加わる。
みんなの暖かな涙、一緒にいた時間が思い出となり、ウンヘへの感謝の思いを胸にハルは手術に臨んだ…
手術には、ドンジェが頼んだ甲斐あって、ピルグの姿もあった。

こうして、数年が経ち、天国より美しき1日が始まる…
相変わらず、交際を反対されているミンジュとムルトン。ミンジュは眼鏡を取って、かわいくなった!
院長も反対はしつつも、ムルトンの差し入れをおいしそうに食べている。許しをもらえる日も近いかな。
ピルグとポンピョンも、少しずついい雰囲気になっている様子。
社長も、変わらず借金を抱えた人へ善意の貸付(?)をしている。
スジョンはすっかり大きくなって、いよいよウンヘとの再会の時が来た。
ウンヘは、大学を卒業して、養護学校の先生になったんだね。
きっと、ハルが書いてくれた手ほどきが役に立ったに違いない。
ドンジェも、リハビリが成功し、再び雑誌の表紙を飾るほどになっていた。そして母と笑顔で写る写真も。
海外からの帰り道、ドンジェの車とウンヘを乗せたバスは、隣同士で信号待ち。
それぞれ、別々の道へ走り出すウンヘのかばんには、ハルからもらった風車のネックレスがあった。

バスを降りたウンヘに“ウンヘ先生”と呼びかける声が聞こえる。
そこには“ウンヘ先生よおこそ”と書かれたスケッチブックを持ったハルがいた。
初めて出逢った時と同じ、無邪気な笑顔で迎えるハル。
“私を知っているの?”と聞くと、“ウンヘ先生でしょ、そうだよね?ソ・ウンヘ”
…ハルはちゃんとウンヘの名前を覚えてたんだね〜!
そして、心の中で2人は会話する。“楽になった?”“楽だよ”

すっごく温かなラストだったなぁ。ハルは戻ってしまったけど、大切なことはちゃんと覚えていて、
これから2人は、また校長先生の家で、幸せな日々を送るんだろうな…
と想像できるようなラストになってました。

「おはよう神さま」
毎回、様々なことを考えさせられ、切ない気持ちもたくさん味わえた、素敵な作品でした。
ユ・ゴン君とキム・オクビンちゃんの初々しい演技も見れたし、イ・ジョンヒョクssiの魅力にも
出会えた作品でした。
爽やかな涙と感動を与えてくれる作品だったと思います。

おはよう神さま 第15話

おはよう神さま
■2006年 KBS制作 全16話
■お勧め度:★★★★★★★★☆☆(8)
■出演:ユ・ゴン…ハル役、キム・オクビン…ソ・ウンヘ役
    イ・ジョンヒョク…パク・ドンジェ役
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第15話 「私があんたを…覚えているから…」

またまた泣けた…ここ数回はずっと泣いてんなぁ…

また発作が起きて、病院へ搬送されたハル。
“今後、色々な不具合が起きるようになって、ハルだけじゃなく、周りの人も辛くなる”とドンジェから
説明を受けるウンヘ。眠りから覚めたハルは、“一緒にいたい”と言うウンヘに“君が辛くなる”と
言うんだけど、ウンヘにとってはハル会えない方が辛かったんだよね。

ウンヘとハルは、校長先生の家に帰ってきた。ミンジュも招いて愉しい夕飯だったけど、ハルの身に
次々とドンジェが話していたことが起こりだす。みんな、ハルの状況を知っていて、自然に接するんだよね。でも、“大丈夫”とウンヘが言う度、ハルはますます辛くなっていく。

ハルを助ける最後の手段は、脳に埋めた電極をはずし、問題の神経を除去する再手術を受けることだった。
“手術を受けなければ、死んでしまうかもしれない。でも、手術を受ければ、知的障害者に戻るか、
前より悪くなるか”だと言う。ハルは“手術をしない”と言い張る。
ハルにとって、本当に辛いのは、ウンヘを忘れてしまうこと…ウンヘの笑顔も、自分のウンヘに対する愛情も
全て忘れてしまうことだったんだよね。
ウンヘは、どんな状況になっても、ハルに生きていて欲しいと伝えたいんだけど、伝え方が分からない。

ハルが手術を拒んでいる間にも、ハルの状況は悪化していく。
ご飯を食べたことも忘れて、料理をするハル。記憶も今と過去が混ざっている。そして、失禁…
“気にしないで”と床を拭くウンヘを見て、ハルはいたたまれず、風呂場で冷たい水をかぶる。
“恥ずかしくて顔が見れない、こんな姿見せたくない”とハルは言うけど、そんなハルの言葉をかき消すように
ウンヘは言うんだよ。“愛してる…どんな姿でも愛してる。怖がらないで、私があんたを覚えてるから。あんたが生きてさえいればいい”
ようやく、ウンヘは“ハルが自分にとって、いてくれるだけでありがたい存在なんだ”ってことを
伝えることができた。

その夜、ハルは夢を見た…幼い頃、バス停で母を待っていた日の夢だった。
お母さんは、道路の向かいで売られていた黄色い風車を買って、戻ってくるところを、車に轢かれちゃったんだ…
ハルは捨てられたわけじゃない。ハルは初めから幸せだった…
目覚めると、隣にはウンヘの姿。そっと布団をかけてあげるハル。こんなシーン、前にもあったなぁ…

そして、再手術の決心をしたハル。なによりも、ウンヘの笑顔を取り戻す為に…
ただただ、手術が成功して欲しい!そう願うのみです。どうやら、ドンジェの手助けにピルグも手術に
立ち会うみたいね。

ドンジェにとって、ハルプロジェクトは、失敗に終わってしまったけれど、全てを失って初めて
周りの人が見えた。今まで、医者として成功することで、自分の存在意義を確認していたドンジェだけど、
自分は1人じゃない、辛い時には共に悩んでくれる仲間がいる。
失った物の変わりに、人として大切な物を見つけたドンジェ。そんなドンジェに差し入れをするアジュンマ。

最終回どうなるのか、楽しみです。全ての人が、将来に望みが持てるようなラストになりますように…

おはよう神さま 第14話

おはよう神さま
■2006年 KBS制作 全16話
■お勧め度:★★★★★★★★☆☆(8)
■出演:ユ・ゴン…ハル役、キム・オクビン…ソ・ウンヘ役
    イ・ジョンヒョク…パク・ドンジェ役
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第14話 「誰のせいでもない」

今回も泣けた…

意識がなくなっていくドンジェが見た夢…ウンヘが泣いて、ハルも泣いて、そして今までわからなかったけど、
ずっと自分に親切にしてくれていたアジュンマの姿が。
ドンジェの怪我は、日常生活には支障がないけど、医者としてはもうメスを握ることができなくなっていて、
ウンヘは必死でそのことを隠そうとするんだけど、ドンジェは察してしまうんだよね。
“ハルを手術した自分を神だとおごり高ぶり、また罪を起こさないために、神は手を取り上げた”
医師として、こんなに辛いことはないだろうに、そう言ったドンジェ、かっこよかったなぁ…

そして、ドンジェが必死で隠そうとしていたハルのことも、ドンジェと院長先生が話しているのを
ウンヘは聞いてしまう。
“ウンヘが離れてしまうのが怖くて、ずっと言い出せなかった”と話すドンジェだったけど、
ウンヘは、自分のいるべき場所はハルのところだと気付くんだよね。
“ごめんなさい…”と何度も謝るウンヘに、“謝らないで、わかってる”と言うドンジェは、
静かに去っていくウンヘの後姿を見つめていた。

手術後、牛骨スープを作っていたのは、アジュンマだと知ったドンジェは、アジュンマの元へ。
今まで、ずっと聞きたかったことを聞くんだよ…“どうして、捨てられたのか、自分の存在が邪魔だったのか”
そして、“こんな形でも生かしてくれて感謝している”と伝えて立ち去ろうとするドンジェ。
でも、アジュンマは“ごめん、本当に悪いことをしたと、お母ちゃんは心から思ってる。このことを
ずっと言いたかった”と泣きながら思いを伝えるのよ。
ドンジェが、ウンヘと母から言われた“ごめん”という言葉は、文字で書くと同じ言葉だけど、
意味は全然違ってて、ドンジェはずっと背は向けていたけど、きっと心は母の方を向いていたんだろうなって
思うんだよね。去っていく人もいるけど、ずっと陰で見てくれてた人もいる…
医師としての手を失い、ウンヘも去っていってしまったドンジェだけど、きっと、もっと大きくて大切な物を
手に入れたんじゃないかなぁ。
“私たちが何かに気付くのは、いつも手遅れになった後だ”とウンヘは言っていたけど、
ドンジェとお母さんは、きっと手遅れじゃない。きっと、これからいくらでもスタートできるよ。

そして、ハルの元へと向かったウンヘだったけど、その頃ハルは大変なことになっていて。
株が大暴落し、社長が慌てて飛んでくるんだけど、ハルは何も考えが浮かばない。
ただ、わからない…とつぶやくだけなんだよね。確実に退化しているハルの知能。
ウンヘがホテルに着いた頃には、ハルの姿はなくて、急いで社長に連絡をするんだけど、
社長も自分の身が破産しそうになってるから、珍しくウンヘに怒鳴るんだけど、
ウンヘが“ハルは重い病気だと知らずに、傷つけるようなこと言っちゃった”と泣き出すと、
一緒にハルを探してくれるのよ。さすがの社長もウンヘの涙には勝てなかったみたいね。

ハルはお父さんの元を訪ねていて、一緒にお酒を呑んでた。
以前、親孝行すると約束した通り、稼いだお金を渡すハル。そして、何度も何度も“お父さん”と話しかける。
まるで、今まで言えなかった分、そして、これから言えなくなってしまう分を、言おうとしているようだった。

ウンヘは夜の街を必死で探し回る。
“ハルに会わせてほしい。その為なら嘘もつかないし、人も騙さない、悪いこともしない、なんだってする”
そう心の中で誓いながら、ハルを見つけたウンヘ。
ようやくこの手の中にハルを捕まえたウンヘ。ずっとそばにいると誓ったのに…
ハルは、昔のハルに戻ってしまいました…

いよいよ、ラスト2回。このままハルの知能は退化したままなのか…ウンヘのことを忘れてしまうのか…

おはよう神さま 第13話

おはよう神さま
■2006年 KBS制作 全16話
■お勧め度:★★★★★★★★☆☆(8)
■出演:ユ・ゴン…ハル役、キム・オクビン…ソ・ウンヘ役
    イ・ジョンヒョク…パク・ドンジェ役
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第13話 「この胸の痛みを…どうすれば?」

う〜今回は更に泣けた…(T-T)
レストランで倒れたハル。30分意識がなくなったとドンジェに話す。
そうか…知能が退化するだけじゃなくて、記憶もなくなってるんだ。
ハルが最も恐れていたことは、ウンヘの事を忘れてしまうことだったのか。
“ウンヘには最後まで黙っていて”と言うハル。

そして、ハルはこれからウンヘにできることをしようとする。
ハルの出した答えは…ウンヘにもう会わない、というものだった。
金、家の権利書、ゴールドカード…すべてを渡し、“もう会うのはやめよう、やりたいことが多いから
今後は自分に投資して、人生をやり直す。だから君も自由にして”と言うハル。ウンヘは理解できなかった。
自分の知らない理由があるのかもしれない、と思ったウンヘは、ドンジェに相談する。
しかし、“離れていく相手を追いかけるか諦めるか、自分で決めろ”と言われてしまう。
ドンジェもまた、ウンヘへの想いを抱えているから。ごめんと言って店を出て行くウンヘを追いかけるドンジェ。
“謝られたら俺の気持ちはどうなるんだ、何も言わなくても分かるから”そう言って、ウンヘを抱き寄せる。
ドンジェはハルの元にやってきた。
“いっそ正直に言え”とハルを問い詰めるが、“愛しても、想っても、その事を記憶してないのに、
そんな自分を見守ってくれなんて言えない”と泣きながら話すハル。
自分なりに治療方法も探した上で出した答えだった…

ドンジェが病院に戻ってみると、脳神経開発センター計画が進んでいた。
“グズグズしてたら自分で連れ戻しにいく”とソウルへ行く院長だったが、ハルは
“これ以上好きにはさせない、投資が惜しければ請求しろ”と言い放す。

ウンヘはスジョンとある計画を立てていた。校長先生の家に住んでいるみんなをソウルに呼んで、
ハルの誕生日をお祝いする計画だった。
“明日の夜、1時間だけ時間を頂戴”というウンヘ。しかし、夜になってもハルは帰ってこない。
みんながハルの帰りを持っている頃、ハルはクラブで女を侍らせて飲んでいた。
ウンヘが連れ戻しにくるが、ハルはウンヘを挑発するような態度を取って、帰ろうとしない。
あ〜ハルよ〜本当はそんな事したくないでしょ?ウンヘが帰った後辛そうじゃん。

家に戻ったウンヘは、ハルが忙しくて来れないと説明する。
“ごめんなさい、みんな遠くから来てくれたのに…”と泣きながら言うウンヘ。
思いつめたような表情のハルは、とうとう店を飛び出した。
家には誕生日ケーキとカード、そして、スジョンが選んだプレゼントが置いてあった。
“あんたがそこまで会いたくないと思ってたなんて…わかってたらしつこくしなかったのに。
ごめんね、もう苦しめたりしないから、あんたもあんなことしなくていいの。あんたがくれた物は
受け取らない。あんたと引き換えにするようで嫌なの…だから愛なんて信じたくなかったのに…”
出て行こうとするウンヘの腕を一度は掴んだハル。しかし、その手を離してしまった。
“この世には死ぬよりも辛く苦しいことがある、それは君の手を離すことだった…”(by ハル心の声)
離れた後、泣き崩れる2人…もう、この辺りは号泣ですよ…2人の想いが切なくて。

ハルはドンジェを呼び出し、ドンジェに泣いてすがり付く。“胸が痛くてたまらない。僕を助けて下さい。
何でもしますから…このままウンヘを忘れて生きていけない”
ウンヘを呼び戻そうと、ドンジェが電話をしに行った一瞬の間に、ハルはいなくなっていた。
靴も履かず、街を彷徨うハル。“ハル、早くいらっしゃい”ハルに微笑みかけるお母さんの姿が見える。
後を追うように歩き出すハル。
もう表情が、昔のハルなんだよね…手術を受ける前の。幻覚も見えてるし、記憶もないんだろうなぁ。
道の向こうで、焦点も定まらず歩いていたハルを見つけ、ウンヘが叫ぶ。
ウンヘの方へやってこようとするハルに、トラックが……えぇ!交通事故?!と思ったら、
ドンジェが飛び出して危機一髪!
我にかえるハル。ドンジェは…右手に金属が突き刺さっていた…

ドンジェ、もうメスを握れなくなっちゃうね…そんなドンジェにオンマの愛情が…
そして、ハルは株が大暴落して…いやはや、こりゃ、明日も号泣しちゃうなぁ…

おはよう神さま 第12話

おはよう神さま
■2006年 KBS制作 全16話
■お勧め度:★★★★★★★★☆☆(8)
■出演:ユ・ゴン…ハル役、キム・オクビン…ソ・ウンヘ役
    イ・ジョンヒョク…パク・ドンジェ役
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第12話 「買える物 買えない物」

泣けた…なんか、胸にじーんとくるわ〜

カジノでウンヘの借金を全て返したハルは、そのまま社長と金儲けを始めるのよ。
証券業界で、なぞの投資家として噂になるほど、ハルは株でぼろ儲けする。

一方、ハルが姿を消して以来、ウンヘはずっとソウルでハルを捜し続けていた。
ドンジェもハル、そしてウンヘを捜していた。
ドンジェは先にウンヘを見つける。“心配した”と言うドンジェに対して、ウンヘは
“ハルのことしか考えてなかった、あなたの心配はしてなかった”って言うんだよ。
そして、野宿していたと言うウンヘを、ドンジェは以前暮らしていた部屋へ連れて行く。

ウンヘより先にハルを見つけたドンジェ。でも、ハルは“今まで見下されてた、一度世の中を
思い切り見下ろしたい。お金があれば不可能じゃない”と言って消えてしまう。

部屋で寝ているウンヘの元へやってきたドンジェは、1人ウンヘに心の中で語りかける。
“ハルが失敗かと思うと怖い。すべて水の泡になってしまうのが辛い。だから少しだけ隣で寝てもいいかな”
こうして、ドンジェはウンヘの隣でゆっくり目を閉じた。
ドンジェの切ない想いが伝わってくるね…
こんなにも弱い自分が出てくるのは、きっとウンヘの前だけなんだろうね…

朝起きて、出て行こうとするウンヘと、ドンジェは言い争ってしまう。
母のように、ウンヘも自分を捨てていなくなってしまう…そう思ったんだよね。
でも、ウンヘは、ハルが以前救いようのない自分のことをありがたいと言ってくれた、その言葉が自分を人間にしてくれたから、今度はハルが自分にとってありがたい存在なんだと、伝えたかったんだよ。
その為にも、ウンヘはハルを捜し続けなきゃいけなかった。

その頃、校長先生の家に、新車とマッサージチェアーが届いた。送り主はウンヘ。
でも、実際の送っていたのはハルだった。“お金ができたら何がしたい?”と言われて、ウンヘが
したいと言ってたことを実行してたハル。
ハルを捜して待っている間、ウンヘは、ハルが自分をずっと待っていてくれてたことに気付く。

そして、とうとうウンヘは、ハルが泊まっているホテルを移動すると聞いて、夢中で走り出した。
ホテルに着いたウンヘは、迷惑な客扱いされて、追い出されかかる。そこにハルがいてウンヘに声を掛ける。
“話があるの”と言って、雪の中で待っていたウンヘは、そのまま倒れこんでしまった…

ハルはウンヘを家に連れてきた。“素敵な服を買いまくって、おいしい物食べて、素敵な家で暮らす…
ウンヘの望んでいたことは全部できる。大金を手に入れたから…”
そう言って、ハルはウンヘの望みを叶えてあげる。
でも、ハルはお金で何でも買えると思っていたわけではなかった。
お金で買えない物もあると、きちんと分かっていたんだ。

お金で買えない物…それは時間。“ウンヘと一緒に過ごす時間を、1年でも、1ヶ月でも、1日でも…
一緒にいられる時間を買えるなら、どんなことでもしただろう”これほどまでにウンヘとの時を切望している
ハルにまた痙攣が起きる。“ケンチャナヨ…”そう言って、ハルはドンジェに電話もできずに
そのまま倒れてしまった…

2人に残された時間はあとどの位なのか…きっとそんなに長くはないんだろうな。
ハルはどうなってしまうのか…あと4話、どんどん切なくなっていきそうです。

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