ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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昨夜は3時まで北海のシャングリラホテルで飲んでいました。うちの会社の幹部たち約300人が全国から集まった年会があって、終わってから2次会3次会・・・と気がついたら3時でした。

今朝は、ちょこっと起きて朝ごはんを食べたらまた部屋に戻って寝て、昼に起きて出かけたのは北海市のちょっと郊外にある海鮮料理の店。北海と広州を結ぶ飛行機は朝の8時と夜の6時50分。早朝5時半に起きて空港に向かわなくてはいけない8時の飛行機よりも夜の飛行機を選ぶわけです。

その行った海鮮料理店の名前は「南万漁村」。海辺にあって、満ち潮の時は海の上に部屋があるおしゃれなレストランです。今日は引き潮。

海鮮を自分たちで選んで調理してもらう方式。服務員といっしょになんだかんだと選んで調理方法や味付けを指定します。そしてテーブルに並んだ料理はさっきまで生きていたものばかりですから、新鮮でうまかったです。

これだけの料理を6人で食べましたけど、一人100元、計600元でした。広州の安い海鮮料理や並みの値段ですけど、新鮮なのはこっちのほうが上かも。

北海は、夏はリゾートで、海鮮と白い砂浜が評判らしいです。そして、ここを経由地にして船で海南島の海口やベトナムのハノイにも行くこともできるそうです。

国際的リゾート北海、なかなかおもしろいところでした。

(2011年1月撮影)

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広西チワン族自治区の北海に来ています。昨日は、代理店さんと北海の沖合い27kmのところにある围州島という火山の島に行ってきました。

火山島のリゾートとして国内外から観光客を集めるという前評判でしたけど、1月はさすがに寒くて、そんな雰囲気はあまりなかったですね。

いくつかの観光スポットを回って、昼ごはんを食べて帰ってきました。

溶岩の海辺の遊歩道は散歩するにはいいかも。海鮮はたらいの生け簀で売っているのを選んで買って調理してもらうこともできます。

あちこちで椰子とかバナナとかを売っているおじさん、おばさん、そしてちびっ子たちがいました。

そうか、ちびっ子たちはもう春節の長い休みに入ったんだと、こんなところで知りました。

そうですね、火山島のリゾート、ガイドさんは中国で2番目に若い島だと言ってましたけど、うーーん、おすすめのリゾートとはちょっと言えないかな。


(2011年1月撮影)

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広西チワン族自治区の柳州の出張に先週の金曜日から行ってきたわけですけど、今夜は同じく広西チワン族自治区の北海に来ています。

泊まっているホテルはシャングリラ。あっち側は海が見えるらしいのですが、ペキの部屋からは街が見えます。そして、南のホテルらしく、暖房は、ない。外の気温は10度なのにですよ。

そんなわけで、チャムイチャムイ・・・ドンドポッチィ・・・ですけど、この前の柳州の出張ってどんなスケジュールだったのか、ちょっと参考に記事にしてみます。

金曜日の夜の9時の広州空港発で柳州に飛びました。広州と柳州を飛ぶ飛行機は一日一往復。しかも夜だけ。

柳州に着いたら夜の10時半。柳州飯店というホテルにチェックインして、すぐに食べに行ったのが、人気の店「愛民」の「柳州螺螄粉(リュウジョウ ルォスーフェン)」という麺。これがタニシで出汁をとったスープの麺。辛味が効いていて、 麺も米の麺ですけど、コシがあって、これがうまいのなんのって。スープまで飲み干しちゃいました。

翌日はペキの会社のカメラ愛好家クラブのオープニング。そしてお昼は愛好家の皆さんと宴会。大きなレンズのお試しができたり、きれいなおねいさんのモデルがいたりと、なんだかんだで夜が来て。。。

またまた宴会。今度は、代理店さんたちと。

宴会で飲んで食べて、そしてそろそろ帰る時間が来て、飛行機の時間は23時。まだ飛ぶまで時間があるなということで、空港に行く途中でもう一杯柳州螺螄粉を食べちゃいました。

食べて飲んでまた食べて、途中ちょっと仕事しての約25時間の柳州出張でした。

(2011年1月撮影)

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広西チワン族自治区の北海に来ています。明日の朝から代理店さんたちと観光。今回は、北海から船で行く火山の島。

それは明日記事にするとして、そうですね、今日の記事は、先週行ったウルムチの大バザール劇場の踊りの写真の続き。

単にウイグルの踊りを見せるだけでなく、歌あり、曲芸あり、雑技あり、蛇使いが出てきたり、ウイグルの結婚式を再現したりと、飽きさせない1時間半のショーです。

それにしても中央アジアの美女たちがたくさん出るのがこのショーの特徴。でも、みんな中国の人民なんですよ。全然、見えないけど。。。。

(2011年1月撮影)

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ウルムチの街をぶらっと歩いてみました。北京から飛行機で4時間、広州からも5時間近くかかるところで、ここまで来るとほとんど中央アジアです。

あちこちに中央アジアやイスラムの雰囲気が漂っています。街のにおいは羊の串焼きのにおい。

2番目の写真は干しブドウの屋台。いろんな干しブドウがたくさん売ってます。どれも甘くておいしいですよ。

街の中の看板はウイグル文字と中国語が併記してあります。ウイグル族自治区ですから、ウイグル族やカザフ族と言った少数民族が多いです。

ところどころにいろんなスローガンの看板があります。なるほどなるほど。。。

この日、雪道を歩いたせいか靴が汚れたので、靴磨きをやってもらいました。5元。

(2011年1月撮影)


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