ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

世界遺産の桂林から車で2時間半、広西チワン族自治区の柳州に行ってきました。ペキの会社のカメラの愛好家クラブの設立式典に出席するためです。

土曜日の朝、柳州芸術文化センターには行列ができていました。柳州や桂林の写真愛好家が大勢集まる理由は、このクラブの設立式典の時にいろいろとやる関連の活動を見たり聞いたりするため。

この日、集まった愛好家は1500人以上。

式典では愛好家クラブ証が発行されたり、クラブのシンボルマークが除幕されたり、ちゃんとちゃんとで始まりました。ペキもそこであいさつをしたり。

そして著名な写真家が愛好家クラブ設立の記念に、中国の有名な写真コンテストで最優秀賞をもらった写真をクラブの事務局に寄贈していました。

モデル撮影もたくさんの望遠レンズおじさんたちが何枚も何枚もシャッターを押していました。フィルムの頃が”一枚入魂”で写真を撮っていたのに、今は、パシャパシャパシャ・・・パシャッ!

いい時代になったものです。デジカメ時代。

パシャパシャ撮った後は気に入った写真を評価して入賞を決めるコンテストを実施しました。

選ぶペキたちも真剣、撮影した愛好家も真剣のコンテストです。

みんな、いい写真を撮っていたなあ…・

(2011年1月撮影)

済南・湧水の街

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ちょっと思い出して、山東省の済南市のことをまたまた記事にしてみました。済南って省都で大きな町なんですけど、町の真ん中に湧き水がわくんです。

ほんとど真ん中にです。て言うか、湧き水の周りに大きな町ができちゃったと言う方が正しいのかな。

日本でもそうですけど、湧き水の水をポリタンクで組んで、料理に使ったり、お茶に使ったりしますね。ここでも大勢の人が行列して、水を汲んでいましたよ。

ここの水、なにかが違うんでしょうね。

省都済南、北京からも青島からも新幹線で行けます。ディープな中国を感じられる町です。

(2007年4月撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ウルムチに初めて来た人は必ず驚きます。「なぜ、こんな奥地に、こんな大都会があるの??」

少数民族がたくさん暮らしていて、街には市場が並んでいて、走っている車は旧ソ連製の中古車。そんなイメージを抱いて来てみると、高層ビルが林立。まるで上海か北京か広州か。

最近は、建設銀行とか農業銀行とか、中央の大手銀行のビルが目立ちます。

今回行ってうれしかったことは、ペキがウルムチを担当していた2004年の2月から2008年の3月までの間、ずっと建設が途中で止まったままだったウルムチ一の高層ビルが完成していたこと。ニューヨークのエンパイヤステートビルのような先っぽに特徴があるビル。

都会らしく、高架の高速道路も幹線道路も朝昼となくあちこちで渋滞が起きていました。車がどんどん増えているようです。しかも日本車が目立ちました。トヨタのランクルとかよく見かけました。

人民広場を囲むように高層のオフィスビルが立ち並んでいました。

今日、広州へ帰ってくる時に飛行機も平日にもかかわらず満席でした。空港ビルも巨大な第3ターミナルビルができていました。まるで北京の第3ターミナル。

こんなところまでもちゃんと発展しているんですから、中国の経済発展、恐るべしです。

(2011年1月撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ウルムチの観光地といえば、やっぱり天山山脈の天池に行かなきゃということで、華南の代理店さんたちと行ってきましたよ、山の上の零下の世界。

でも、幸運なことに零下27度のウルムチ市内とは打って変わって、標高2000mなのに、それほど寒くはなく、完全防寒も必要ないくらいでした。

また、霧がかかっていてどんよりとしていたウルムチ市内とはこれまたずいぶん変わって、晴れ渡る青い空。証明写真の青バックといいますか、濃い青空が広がっています。

途中から乗った天池のマイクロバスの運転手いわく、「冬の間はウルムチとか地元の人は来ない。来るのは主に南の人たちだね」ということで、ペキと同じ寒さ体験ツアーの人たちがたまに来るくらいですから、当然、天池風景地区の中のおみやげ物屋さんとかレストランとかすべてのお店は閉まってました。

そりゃそうですよね。

そして、冬の天池はすっかり凍っていまして、湖面を歩けます。歩くだけじゃもったいないということで凍った湖面に降り積もったやわらかい雪の上で遊びに興じるわけです。

上海万博の新疆館は、今年、この天池の風景地区の中に移設してオープンするらしいですよ。

ここもおすすめの中国の観光地です。ペキは今回でたしか5回目・・・・

「祝君長寿 原君再来」と天池の畔で撮った記念写真のプリントに書いてありましたけど、一生に一度来ればいいところを5回目ですからねえ。。。

でも、好きです、この景色。行ったことはないけど、スイスみたいでしょ。

是非、一度、この神秘的な湖を実際にご覧になってみませんか?

(2011年1月撮影)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

ウルムチと言えば、大バザール大劇場の少数民族の踊りが素晴らしいです。ここにも3年ぶりに行ってみました。

美しさと迫力は満足度100%。ここの踊り、大好きですね。

説明はいらないですね。とにかく、写真では伝わらないかもしれませんけど、この素晴らしさを是非たくさんの人に観て欲しいです。

いろいろあって、最近、新疆ウイグルへの旅行客が減っているみたいですけど、もう大丈夫ですから、この中国とは思えないところを是非観に来て欲しいです。

AKB48よりも素晴らしいチームワーク、KARAよりもシャープなお尻ダンス、少女時代よりもスラリとしたスタイルを是非堪能してください。

(2011年1月撮影)


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ペキネンシス
ペキネンシス
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

友だち(1)
  • 中国 韓国観光旅行
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事