ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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延吉・図們の国境の橋

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広州に帰ってきました。北京から吉林省へと、今週も長い旅でした。

広州に帰ってくると、お肌にしっとり感が出るわけで、帰ってきたなあ・・・と実感できます。最近、お肌にしっとり感がないなあと感じられる方は、ぜひ「食と美容の広州」へお出かけくださいませ。

さて、あしたから日本のテレビのワイドショーはすごいんだろうなあと思うのですが、12日から日本へ帰ります。家族で長瀞と川越へ旅行。大学の同級生と朝まで飲み会。仕事仲間と朝まで飲み会。

こんな予定が入っています。20日あたりにオフ会をちょこっとやりたいなあと思っているのですが、みなさん、忙しいですか?

そんなわけで、話を吉林省へ戻しますと、今日は帰る前に、延吉から20kmほどのところにある図們まで足を延ばしてみました。

図們は北朝鮮との国境の町です。図們江に架かる200mほどの国境の橋で北朝鮮とつながっています。
この橋は今は主にトラックによる物資輸送のための橋として使われていて、一応、イミグレもあります。

図們は中国側の朝鮮族の町で、北朝鮮側にいる朝鮮族と言葉も文化も同じで、その昔は、中国人でも朝鮮族だけはこの橋を使って北朝鮮と中国を自由に行き来できていたそうです。

歴史的にもいろいろな事件があったところで、北朝鮮の建国の父と言われる金日成(キム・イルソン)も、このあたりで革命を蜂起したらしいです。

橋の向こうには北朝鮮の町が見えます。ビルも建ってはいるのですが、人の気配がほとんどしないのは不思議でした。

中国側の門からは望遠鏡で向こうの様子を見ることができますが、ちょっとだけ人が歩いているのが見えました。橋の向こうには金日成の写真が飾られていました。

国境のあたりも、今日は快晴でした。冬は、このあたりは厳しい寒さが続くところだそうです。


(2009年8月撮影)

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