ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

番外編

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ZARD

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電話でたまに、
”元気してる? がんばってる?”って声を聞かせてくれていた友達がいて、
”そういえば最近電話くれないなあ。どうしているだろう?”と思ったら、
”亡くなったんだって。病気だったらしいよ”と、聞かされて。。。

同じ思いがした、彼女の訃報だった。

1991年から「いい歌いっぱい 91秋」というカセットテープを作っていた。
車で聴くために、流行っている歌のレコードやCDをレンタル屋で何枚も借りてきて、テープにダビングするのである。
そのテープを作るきっかけになった歌が、
「Good-bye My Lonliness」。
ZARDの歌である。ドラマの主題歌だったこの歌を聴いて、いつも聴いていたい歌だと思った。

ZARDはグループシンガーで、ボーカルは、テレビや写真には顔を出さないということは後から知ったのだが、そんなことよりも歌のすばらしさに酔っていった。

当時は、ニューミュージックの流れからか、大黒麻季とか、顔を出さない歌手はけっこういたし、その頃はもうベストテン番組を一生懸命観るような歳でもなかったから、グループのメンバー個人にもそれほど興味は持っていなかった。

だから、ZARDは坂井泉水が固定のシンガーで、他のメンバーはその都度寄せ集めで活動しているらしい、ということも後から知った。

「いい歌いっぱい」は、1999年まで作った。(・・・「いい歌いっぱい 99冬」)
そろそろ作るかあ。。。と思うきっかけはいつも、ZARDの新しい歌だった。

いつも歌詞に共感した。
いつも曲に心を落ち着かせてもらった。
いつも励ましてくれた。
いつも自分を見つめなおすきっかけを作ってくれた。

二つ下の同年代の人。
社会人になってから、いっしょに歩んできたような気がする。

2007年5月27日。早すぎる訃報だった。

思ったより、ダメージが大きかった。。。

(2007年8月記)

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いつかは書こうと思っていたことが、NHKの朝の連続テレビ小説(朝のドラマ:朝ドラ)のこと。

駐在員生活の毎日の楽しみは、朝の連続テレビ小説。
日本と中国では時差が1時間あるから、日本にいた時には観れなかった、NHKの総合テレビなら日本では朝8時15分から放映する「朝の連続テレビ小説」をゆっくり観ることができる。

NHKワールド・プレミアムでは、中国の時間で朝7時15分から。
駐在員が住むマンションで映るところがあるNHKのBS2なら朝の6時30分から。

私が赴任したのが、2004年2月。
その時にやってたのが、「てるてる家族」。今は「どんど晴れ」だから、もう8回目になる。
わかる人にはわかる朝ドラのパターンというのもあって、けっこうおもしろい。

毎日夢中になって観ているが、日本に帰ると、話題にしても誰も知らない。。。。
(朝の通勤時間だから、当然といえば当然かあ)

それにしても、ちょっと不満なのが、中国国内では、NHKワールド・プレミアムが映るホテルが限られていること。
出張の時、上海や広州、大連など、日本人旅行者がよく来る地域なら部屋のテレビで映るところがたまにあるが、ほとんどの地方都市はない。
NHKワールド・プレミアムが映らなくても、NHKワールドが映るホテルもあるが、NHKワールドでは朝ドラは映らない。

また、当然、NHK−BSが映るホテルはほとんどない。。。

そんなわけで、出張が続くと、朝ドラの展開がわからなくなるから、北京に帰ってきた時に、NHK−BS2で、土曜日の朝にその週の分の一括再放送を観ることになる。

以上、わかる人にはわかる話題でした。

写真は、今朝の朝ドラをデジカメで写したもの。
画面の左上に時報が出ているのがNHKのBS2の放送。
左上に、NHKの卵形ロゴマークがあるのがNHKワールド・プレミアムの放送。


ちなみに、2004年の赴任後に観た朝ドラの歴史は以下の通り。

どんど晴れ (2007.4〜) 比嘉愛末、森昌子

芋たこなんきん (2006.10〜2007.3) 藤山直美

純情きらり (2006.4〜2006.9) 宮崎あおい

風のハルカ (2005.10〜2006.3) 村川絵梨

ファイト (2005.4〜2005.9) 本仮屋ユイカ、緒形 直人酒井 法子

わかば (2004.10〜2005.3) 原田 夏希、田中 裕子

天花 (2004.4〜2004.9) 藤澤 恵麻、片平 なぎさ

てるてる家族 (2003.9〜2004.3) 石原 さとみ、浅野 ゆう子


なんだか、なつかしいなあ。。。

(2007年7月撮影)

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あちこちで目についたゴミ箱の写真を特集。

一枚目は、北京の玉澤淵公園のゴミ箱。
赤い屋根がかわいい。

二枚目は、北京市内でよく見かける
「愛我北京 保護環境」のスローガンが書いてあるゴミ箱。

Love our Beijing Environmental Protection という英訳が付いている。

三枚目と四枚目は、内モンゴル自治区のオルドス砂漠のゴミ箱。
子どもが乗って遊びそうなラクダと、記念撮影の置物か?!というようなコアラ。

五枚目は、上海の南京街のゴミ箱。なんとなく合理的だけど、どことなく未来的でおしゃれ。
さすが上海のゴミ箱。

六枚目は、北京と天津の間を走っている新幹線のゴミ箱。
仕分けもあり。

ゴミはゴミ箱へ!

(2007年6月撮影)

すげっ!

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「すげっ!」とか、"すごくなくない?"とか"やべーよ"とか、高校生風のコメントがつい口に出て、思わずシャッターを切ってしまった写真を特集してみました。

赤いフェラーリ。北京でも増えつつあります、フェラーリのオーナーが。北京のフェラーリのショールーム前で。

杭州の高速道路で。荷崩れしてるけどさあ。。。まっ、いいかあ。だけど、スピードは出してるんだよなあ。

クアラルンプールの大きなたまねぎ。日本武道館のたまねぎは有名だけど、ここのもでっかい。

毛沢東バッジコレクション。北京の骨董品街で。バッジといえば金日成バッジが有名だけど、毛沢東は長年で種類がめちゃくちゃ多い。

前門の胡同のマネキンたち。ずらっと。きっちりと仕事してらっしゃいます。
(2007年1月、4月撮影)

金猪年のはずが。。。

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中国のお正月は日本で言う旧正月。
新年は、来年は2月18日からである。
そして、来年は豚年(日本では猪・いのしし)である。
豚年と言ってもいろいろあり、ついこの前まで、来年は60年に一度の「金の豚年(金猪年)」で、この年に生まれた子どもは将来はお金持ちになるとかで、あちこちに金の豚の絵が飾ってあったり、置き物が売られていたりで、中国全土で盛り上がっていた。。。。
ところが、先週、中国科学研究院が間違いに気づき、中央電視台で発表した。
「来年は金の豚年ではありません。火の豚年です。」
おいおい、そんな間違いなんて、早く誰か気づけよー。。。。って思うわけで、金の豚で金儲けしようとした人たちは24年後にお預けになり、今年子どもを生もうとした人たちは24年間待つわけにもいかずがっかりしたわけで。
漢方医とか旧暦を仕事で使っている人たちは早めに気がついていたらしく、おかしいんじゃないかと指摘していたらしい。。。。
でも、国中が盛り上がっているから、まさかそんな大きな間違いはしないだろうと、おおやけにはしなかったらしい。
それにしてものん気というか、なんというか。。。
(2007年2月撮影)


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