ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

番外編

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監視カメラ社会

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中国は今監視カメラ社会である。
都市部では、ホテル、オフィス、マンションのどこに行っても、廊下、階段、エレベータには必ずと言っていいほど、監視カメラがついている。
ちょっと街を歩いてみて、ちょっと意識して、電柱や街頭に目をやると、監視カメラ。
エレベータには必ずある。今までないと所はなかった。
監視カメラがあると言うことは、見ている人がいるということである。
ここまで監視されることには抵抗があるが、都市部には地方から多くの手稼ぎが出てきていて、治安が悪くなる一方と聞く。
市民の安全を守るためにはしょうがないのかもしれない。
日本では監視カメラを取り付けるときは、いかなる時でも、プライバシーがどうこうと議論があるが、殺人事件も多いこのごろ、日本でも議論なくしても、必要かもしれない。
(2006年8月撮影)

超人回来了!

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北京では日本よりもいち早く始まった「スーパーマンリターンズ(中国名:超人帰来)」を観てきた。
一言、「おかえり!」、そして「感動!」。
映画スーパーマンで主演したクリストファー・リーブが事故で全身不随になったのは1995年。
そして亡くなったのは2004年。
彼が生きていた時には彼に敬意を表して、ハリウッドはスーパーマンを映画化することはなかった。
そして、今回、新たな主演俳優を呼び、スーパーマンが帰ってきた。
どこかクリストファー・リーブに似ている、でも独特の雰囲気があるブランドン・ラウス。
ロイスはケイト・ボスワース。好演していた。

日本では8月後半からロードショー公開になるらしいが、ぜひ多くの人たちに観て欲しい。
イントロのテーマミュージックで鳥肌が立ちます。
ストーリーもとても良かった。

超人回来了!(スーパーマン おかえり!)

画像:中国雅虎(Yahoo)から無断転載。不好意思)

中国進出

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コカ・コーラってほんとにすごいと思う。
この広い中国の隅々まで、レストラン、食堂、ファストフード、小乞などなど、この飲み物が置いていないところはない。
1979年に中国に進出し、可口可楽という漢字の呼び名を付けて、一気に中国中に広まったと言う。
今でもビールは地ビールがほとんどで、酒も地元の酒という飲料の分野ではナショナルブランドの飲み物がほとんどない中で、コカ・コーラはたいしたものだ。
名前に漢字を当てはめたことが成功の要因だったというのは中国人の声。
米国企業は他にもファストフードで、肯徳基(ケンタッキーフライドチキン:KFC)もそうだし、麦当労(マクドナルド)もそうした漢字の呼び名を付けて進出に成功した。
フィルムメーカーではコダックも漢字の呼び名を付けてシェアNo.1。
日本企業は漢字の国だから、そのまま進出すれば多くの中国人に受け入れられると思ったら大間違い。
日本企業の場合は逆に日本から海外進出を狙ったせいか、カタカナの会社名が意外に多い。
キヤノン、オリンパス、エプソン、ソニーなど、中国でデジタル分野で高いシェアを誇るメーカーも漢字の呼び名を付けてがんばっている。
キヤノン=佳能、オリンパス=奥林巴西、エプソン=愛普生、ソニー=索尼である。

木村拓哉精選集

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たまには日本のCDでも聴こうと、王府井のCDショップへ。
日本のアーチストのCDと言えば、浜崎あゆみ(濱崎歩:ピンチブー)や山口百恵がよく並んでいるのを目にしていたので、きょうはちょっとじっくり見てみました。
木村拓哉精選集というCD+VCDが売っていました。
Vol.1とVol.2。SMAPのベスト版でミュージックビデオのVideoCDが付いていて、20元(280円)。
Vol.1には、獅子的心(ライオンハート)やSHAKE、芹菜(セロリ)などなど、Vol.2にはKANSHA、雪下起来了(雪が降ってきた)などなど。
曲も映像も本物なのですが、このCD自体が海賊版かどうかはよくわからないです。
南京音像出版社と言うところが出しています。
そして、中島美嘉のベストCD。これは最近日本で発売されたはず。こちらは40元(540円)。ちゃんと日本国外頒布専用と書いてあります。
(2006年5月撮影)

広告キャラクター

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北京市内の家楽福(カルフール)に、テナントで入っているSwatch(スウォッチ)の店内にあった広告。
今、中国で人気の歌手「李宇春」が、スウォッチを付けてにっこり微笑んでいる。
中国でも日本と変らずこうした人気の俳優や歌手を使って広告を行っている。
広い国、13億の人口の国だから、広告のキャラクターに選ばれるのは、けっこうすごいことである。
いわゆる実力派でないと、多くの人民には受け入れられない。
昨年旅行した韓国の首都ソウルもキャラクター広告は盛ん。
ヨン様も韓国では肉体派俳優らしい。。。。
また、日本と同じキャラクターを使っている広告もあった。
地下鉄の駅に掲示されていたシャラポアは、日本と韓国は同じである。
(2006年3月撮影。韓国は2005年8月撮影)


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