ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

大連

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大連・星海公園

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ようこそのお運びでありがとうございます。

この北京大好きなわたくしペキネンシスは、今月末には南の広州へ旅立ちます。
きょうは、引っ越し屋さん、二つの会社に見積もりをしに来てもらいました。

どちらも日本人の方が来られました。

引越「いいところですねえ。胡同の中にこんなところがあるなんて知りませんでした」
ペキ「いいでしょ、いいでしょ。ここはなんか落ち着けるでしょう」
引越「なかなかこんなところはないですからねえ。良かったですね、こんなところに住むことができて。日本人ではなかなかいないですねえ。うらやましいです」
ペキ「でしょ、でしょ。去年の12月に引っ越してきたのに、もう引越しなんですよ」
引越「えっ・・・・・・・・、そ、そうなんですか・・・なんでまた・・・」
ペキ「・・・・・・(言葉にならない・涙目)」
引越「あのっ、見積もりは会社の方へ出しておきます。。。で、ではまたです」
ペキ「・・・ひっく、ひっく、必ず、またここへもどってくるんです、私は・・・ひっく」
引越「そ、そっ、そうですよね、またもどって来れますよ。がんばってください」

と、よくわからない見積もり調査になってしまいました。
引越し準備が徐々に進みますが、まあ、中国にまだまだいるということで、次の広州でも楽しく愉快に過ごすべく、今度は最初から老広州の家に住むべく、じっくりと町を研究してから家を探したいと思います。

広州の不動産情報をお持ちの方、是非、教えてくださいませ。よろしくお願いします。

では今日は、撮りだめしている写真から、大連の星海公園の写真を紹介します。
大連は、人口500万の大都市なんですけど、海辺に面していて、海もきれいなんです。
中国東北部の真珠と称される、きれいで麗しき都市です。

その大都市のビルが迫る海辺にあるのが、昔から大連の市民の憩いの場、海水浴場としてにぎあう星海公園です。
その昔、日本統治時代には「星が浦」と呼ばれていたらしいです。

この日は、夕方、ちょっと遅めに行ったので、あまり人はいなかったのですが、デートする人、貝を採る人、ただ散歩する団体さん、囲碁を楽しむ人、いろいろいました。

去年からかな、ここの入場料が無料になって、より多くの人たちが気軽に来られるようになったそうです。

大連駅から路面電車で20分ほどのところにあります。
大連に来られたら、ここを散策するのも素敵です。

どうぞ、大連へお越しくださいませ。今月中なら、高級導遊がご案内申し上げます。


(2008年2月撮影)

大連・203号線

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中国東北部。遼寧省大連市。
ここの政府はえらいんです。日本統治時代、90年以上前に造られた路面電車を、今もしっかりと管理して走らせています。

しかも、路線を新設したり、車両を新しくしたりと、工夫して、環境にやさしい交通機関として、市民に利用を呼びかけています。料金は1元。利用者は増える一方です。

路面電車が走り、快軌電車も走っていて、バス以外にもこうした公共交通が整備されているせいか、中国の他の都市と比べて大きな違いがあります。
それは、自転車がほとんど走っていないところです。大連の街をあちこちしても、自転車を見ることがほとんどありません。

中国で、今も路面電車が走っているのは4都市だけ。
一つはここ遼寧省大連市。そして同じ遼寧省で鉄鋼の街として栄える鞍山市、そして吉林省の省都の長春市。この3つは日本統治時代に日本が造ったものです。

そして、香港。トラムとして有名です。

先日、大連の路面電車を全線制覇してみました。旧型の車両と二両連結の新型車両のそれぞれに乗ってみて、旅の気分を味わいました。

大連はどこか日本の都市に似ていて、特にお年寄りにとっては懐かしさを覚える街です。

いいところですよ、大連。
海鮮と美女と乗り物天国の街「美麗都市大連」へ、おいでください。

ちなみに、大連の路面電車の運転士も車掌も、全部、女性です。
女性が美しく働く街、これも大連の特長です。

(2008年2月撮影)

大連・トワイライト

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ペキネンシスは、デジタルカメラやデジタルビデオを中国で売ってます。
デジタルカメラは予想以上の市場拡大で、生産が追いつかない状態が続いています。

25歳くらいのホワイトカラーが2500元くらいのサラリー(月給)のところ、3000元はするデジカメが飛ぶように売れるわけですから、裕福な人たちがどんどん増えています。

デジタルビデオは、主に家族を持っている人たちが買う傾向にあって、結婚した時とか、子供が生まれた時に買うせいか、デジカメほどの普及にはいたっていません。

そこで、スタッフたちにいろいろアイデアを考えさせています。
その一つが、カラオケビデオの自作教室。
モデルを用意して、街中や公園などで映像を撮って、後で歌に合わせて編集し、歌詞をつけます。
これがまたいいものができるのです。完成後、参加者で鑑賞会をするのですが、とてもおもしろいです。

と、前置きはこのくらいにしまして、大連でこんな景色のところがあります。
この景色を見て浮かんだのが、中森明菜の「トワイライト〜夕暮れ便り〜」です。

写真を見ながら、歌を思い出してください。歌詞も一応載せておきますね。


トワイライト〜夕暮れ便り〜♪

こめかみには 夕陽のうず てりかえす海 太陽に染まる

日傘の下 目を細めて あおいだ景色
あなたにも見せたい

絵葉書を 一枚だけ さりげなく あなたへ出すの
元気です 一行だけ したためて
ポストへ落とす

やはりあなたと 一緒にいたい
ひとこと書きあぐね

感じますか 届きますか このたそがれと 恋心までも
まぶしいほど 苦しいほどあなたへの愛 
迷わない 今なら


明日もう一度 心をこめて 手紙を書くつもり

感じますか 届きますか このたそがれと 恋便りまでも
あなたが好き 苦しいほど もう迷わずに 
今日から言えます




そういえば、最近、手紙を書くことがめっきり減りましたね。
人に何かを伝えたい時には、すぐにメール。なんか言葉に重みがなくなったような気がします。

この歌の頃は、恋心は手紙で伝えて、夜、声を聞きたい時には、勇気を振り絞って電話でしたね。

それにしてもこの大連の景色、美しいでしょう。こんな景色を見ていると、叙情的になりますよ。
そんな気持ちに浸りたい方は。。。

「そうだ! 大連へ行こう!(JR東海)」


(2008年2月撮影)

大連・晴れた空♪

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日本のニュースでは「餃子ネタ」が続いていますね。
日本で観たテレビのニュースでは、いろいろな推理が報告されて、すでに工場の製造段階で入れられたという筋書きになっていました。

日本のマスコミって、いつもこんな感じですね。
それで世論を誘導しているような気がします。もうちょっと正確なところで報告しないと、いろんなことを見誤っちゃうんじゃないかなと思います。

さて、今日は大好きな町、大連の青空の写真です。
ペキが大連に行く時は、必ず天気がいいです。大連のスタッフたちも不思議に思うほど、青空。

「大連はいつも天気がいいね」とは、大連に着いた時にペキがスタッフに必ず話す言葉。
みなさんも大連のきれいな青空、空気の澄んだ空、美しい夕日をご堪能ください。

バレンタインのプレゼントということで。。。

実は上から4枚目の写真だけは北京の青空です。胡同の我が家から撮った写真です。鳩が飛んでいるのがわかりますか?

今年に入ってから北京もいい天気が続いています。空気もきれいです。
あれほど空気が汚染されていると騒いでいたのがウソのようです。

オリンピックの時も、こんな青空が続くといいなと思います。

(2008年1月撮影)

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先週の週末は大連に行きまして、市内から車で1時間ほどのスキー温泉リゾートへ行きました。
名前は、銘湖国際スキーリゾート。

うん?
日本でもスキー場といえば、上越国際とか妙高国際とか札幌国際とか、なぜだか名前に「国際」が付きますね。

そんな日本の名前を真似したのか、日本が真似をしたのかわかりませんが、
この銘湖国際スキーリゾートは、2004年にオープン。
そして、昨年の12月に温泉センターもオープンし、スキーの後は日帰り入浴もできるし、五つ星級のホテルに宿泊することもできます。

銘湖という湖のほとりにある綺麗で豪華なリゾートです。今はちょうど湖は凍っていますが、夕日を反射してこれまた美しいです。

大連は温泉が多いところで、ちょっとした浴場は今までもあったのですが、最近はこうしたそれなりのリゾート化したところも出現して、たくさんのお客を集めています。
今回はスキーはしなかったのですが、おいしいものを食べて、温泉に入って、ふだんの疲れを癒すことができました。。。。(といってもお客さんといっしょですけどね。)

スキー場を眺めてみると、思い出すこと1980年代のバブル前夜。
冬の週末といえばバイトが終わったら、苗場や妙高や志賀高原に車を飛ばしていました。
大学3年の冬休みは苗場プリンスホテルでアルバイト。狂ったようにスキーをしたのは今は昔。

もちろん、スキーだけが目的だったわけじゃなく。。。。

ここのスキー場は初心者が板からウエアから何から何までレンタルして、下の方でまずは練習しているところ。最近はスキーなるものが流行っているらしいから、流行りものにちょっと飛びついてみるか、みたいな感じです。

「私をスキーに連れてって!」

スキー場での恋物語はまだちょっと先のことでしょうか。

で、ちょっと話を戻しますと、「国際」って付く名前は、スキー場の他に、丹沢や秦野の山奥のマス釣り場も、「丹沢国際」とか「宮が瀬国際」とか、名前に「国際」が付きますね。

・・・・・なぜ? なぜに、マス釣り場に。。。??


そして、銘湖(ミンフ)国際スキーリゾートに再び話を戻しますと、ホームページはここです。
http://www.dlwqhx.com/

雪質は人工降雪ですが、気温が低いせいか雪粒は小さいです。
温泉は硫黄泉。慢性皮膚病、リューマチ、糖尿病に効果があるそうです。

(2008年1月撮影)


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