ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

大連

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大連・大連駅前

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大連は「支店長」という役割で仕事をしている担当地区です。
どんな仕事?

あるメーカーの中国駐在員で北京を拠点に、華北北方地区を売り歩いています。

都市名で言いますと、北はハルピン、長春、審陽、大連とか。
内モンゴル自治区のフフホトもバオトウあたりも。
南は、済南、青島、鄭州、洛陽とかも。北京あたりは石家庄、太原、天津。
西は西安、蘭州、銀川。その先は、ウルムチ、アルタイ、カシュガル。。。。

そして、大連は「支店長」なので、月に1〜2度、訪問して仕事します。

さてさて、初の大連は1994年5月のことでした。
あの頃はまだまだ大連は発展途上。今はビルが立ち並ぶ経済開発区は岩石の広がる荒地でした。
当時、うちの会社の工場が稼動して5年経っていました。視察で行ったのですが、まあ、こんな中国の果て、二度と来ることはないと思っていたのですが....

当時の大連駅前、再開発中でした。今大連に来た時に滞在するホテルは駅前のラマダプラザホテル.
あの時も同じホテルに泊まったのですが、駅前で一番高いビルがこのホテルでした。
だけど、今ではビル街の中に埋もれています。。。

駅前は現在、「勝利広場」という巨大な地下街が広がっています。大連駅もきれいになってしまいました。明かりも少なくて暗い駅だったのに、今は待合室は明るくて、外も照明が当たって、夜景もきれい。
発展著しい東北の玄関口として立派な駅になっています。

その昔は満州の入り口。港のそば。日本からやってくる人たちはここから東北部へ向かっていました。

発展はまだまだ続きます。
2010年前後、大連駅は北へ10kmほどのところへ移転の話はあります。
完全移転なのかはわかりませんが、新しい駅はハルピン-大連の新幹線が開通した時の南の駅になるそうです。

13年前とは想像がつかないくらい、ものすごく発展してしまった大連。
日本から来る人たちは、中国のイメージじゃないと言いますが、これもまた中国。

いいところです、大連。

(2007年11月撮影)

大連・海之韵広場

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今年のクリスマス・イブは、大連で過ごすことになりました。
たぶん、寒いクリスマスで、ホワイトクリスマスにはならないと思います。

しかも、さーーえなーーい(サイレントナイト)♪、惚ーーれなーい(ホーリーナイト)♪ってことで、一人きりのクリスマスです。

今年は大連にたくさん来ました。日中友好35周年記念に関連する行事も多くて、たくさんの日本人を迎えることができました。

北京を拠点にしながらも、大連にも拠点を持ち、行ったり来たりの仕事も1年半に。
毎回大連に着くたびに、どこかほっとした気分になるのは、北京の都会の喧騒とは違う雰囲気があるからだと思う。

大連には路面電車が走っているが、その一つ、203路線の終点にあるのが、海辺の公園「東海公園」。別名、「海之韵広場」とも呼ばれている。

ここには数々のモニュメントがあって、遠めに観るとかなりリアルなものもある。
海釣りのできる場所には、本物と混じって、モニュメントも釣り糸を垂れている。

山の岩肌には、ロッククライミングの人たち。よーーく見ると、よーーく見ると。。。。
子供たちも、今にも、きゃっきゃっと声が聞こえそうな感じ。

そんな中でちょっと風変わりなモニュメントもちょっとあったりする。
色が付いてるのだけど、一部だけ、にぎられ(?)、さわられ(?)続けられて、光っていたりする。

大連には、まだまだいいところがいっぱいある。
大連は、中国で北京についでお薦めの街である。

(2007年12月撮影)

大連・レトロ路面電車

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大連市内には、路面電車が走っている。
現在は二つの路線。

一つは、大連駅から東の東海公園まで7kmほどの区間を走る203号線。
日本がその昔、百年位前に造った路面電車で、今でも大連市民の足として活躍している。

東海公園は海のそば。埋立地があって、新しく開発が始まっている。
新しいマンションが何棟も建設中で、そこまでの線路は最近伸ばしたという。

大連駅から1元。
海辺の公園まで、ビル街の新しい街、古い建物が並ぶ街、市場のある庶民の街を通り過ぎる。
大連の旧市街を走るため、電車のレトロな雰囲気と街のレトロな雰囲気があいまって、タイムスリップしたような感覚になる。

東海公園は、たくさん塑像が並ぶことでも有名。
大連観光では必見の場所である。ちらっといい感じの塑像の写真を掲載。
その他のおもしろい塑像は次回に掲載。

もう一つの路面電車の路線は西の星海広場辺りを走る。
こちらの電車は新しいタイプのデザイン。時間がなくて今回は乗れなかったが、次の機会に乗ってレポートしたい。

路面電車あり、二階建てバスあり、新型トラムあり、新軌道鉄道ありと、楽しい乗り物がいっぱい。

乗り物好き、大連へ集まれーー。


(2007年12月撮影)

大連・迎春花

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海沿いの都市、大連。
12月に入ったのに春を呼ぶ迎春花が咲いていた。

中国東北部大連は12月に入ると、いつでも雪が降りそうな雲で覆われ、北風も強い日が続く。
ところが、今日は快晴。風もなく、暖かな一日だった。6度。

中心部から東へ5kmほどのところにある海辺の別荘地、棒錘島から老虎灘までの海辺道路を歩いてみた。

春の海のような穏やかな海が見えた。
ひねもすのたりのたりかな。

黄色い迎春花がところどころで狂い咲き。

日差しも柔らかい。

忙しい生活にほっと一息のつかの間の時間だった。

さあ、あしたからまた忙しい日々が始まるぞ。

(2007年12月撮影)

大連・見つけた写真展

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東京で、フォトコンテスト「私が見つけた中国」の受賞写真展を、青山のスパイラルガーデンでやっているという報告が、Zhenさんのブログでありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/zhen0126/50716564.html

この写真展は、東京は青山、中国は大連だけの開催という貴重な写真展。

国交正常化35周年記念の写真コンテストで、「中国の旅で出会った美しい自然や人々とのふれあい」や、「日本で見つけた身近な中国を撮影したもの」などなど、中国とのつながりが感じられる作品をテーマに、日本全国から10000点ほどの応募があったそうです。

東京の写真展の様子はZhenさんのブログを観てもらうとして、大連での様子を少しばかり報告します。

大連では、市の中心部の大型ショッピングモール「百年城」の特設ギャラリーで開催。
11月2日のオープニングセレモニーには、このコンテストの受賞者や審査員の方々が日本から大勢飛んできました。

大連では新聞やテレビに出たりで、大変な出来事でした。
その後の写真展の様子は写真の通り。11月2日から11日まで、大勢の人たちが観に来ていました。

日本人たちの写真なのですが、中国人が観ても感心するような作品がたくさんありました。

よく考えると、中国人たち、特にこの海沿いの大連の人たちにとっては、作品の中に多かった新疆ウイグル自治区や雲南省の写真は遠い遠いところで、外国みたいなものですから、興味津々なのは仕方ない。

入賞作品の最優秀の金賞だけは、ここで観られます。他の作品は作品展でしか観れません。

http://web.canon.jp/pressrelease/2007/p2007nov02j.html

残念ながら、青山では明日まで。東京と大連以外では開催の予定なし。

明日一日だけだよ! さあ、観に行ってみよう!

(2007年11月撮影)

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