ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

大連

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日本から来たアマチュア写真家や、著名なプロの写真家といっしょに、大連市内を撮影ツアーしてみた。

「写真に説明が要るようじゃ、いい写真とは言えない」という著名な写真家の言葉を頭に入れて、大連市内のあちらこちらで、さまざまな表情にレンズを向けてみた。

以下、説明なし。
写真をご堪能ください。

ちなみにカメラは、キヤノンEOS400D(日本名:EOS Kiss DigitalX)。
レンズはEF35−135mm。

(2007年11月撮影)

大連・北の香港

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「中国東北の真珠」と呼ばれる遼寧省大連市。

100年前は、ただの漁師町だった。
良質の入り江があって、冬も凍らない海で囲まれているため、列強の国はここに軍港を持ちたいと思ったのは無理なからぬ。

ロシアとか日本が占領した時代を経て、1980年代以降、急速に発展して、高層ビルが立ち並ぶ近代都市になった。

市内中心部の緑山から見下ろすと、ご覧の通りの美しいビル街が広がる。
香港へ行ったことのある人なら、ビクトリアピークの上から観た香港の街並みにどこか似ているのに気が付くだろう。

中国人に「香港みたいだ」と言うと「北の香港と言われてるんですよ」と答えが返ってきた。
うん?待てよ、「北の香港と言うよりも、香港が南の大連なんじゃないの?」と返した。

さて、今日はビルの写真だけじゃなんだから、香港にはない美しいものと言うことで、「女性騎馬警察官が馬と戯れる写真」をおまけに付けてみた。
これ、ほんとのほんとに正式な警察官。むやみに話しかけたり、触ったりすると、逮捕されるから、要注意。

女性警察官を含むどの写真も、11月3日に日本の写真愛好家の皆さんと大連市内を散策した時の写真。

ほら、大連へ行ってみたくなるでしょ。

(2007年11月撮影)

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大連には月に2、3回出張している。
一応、会社から兼任で大連の支店長という役目も貰っているので、北京を拠点にしつつも、大連での営業にもがんばっている。

大連での常宿のホテルは大連駅前のラマダプラザホテル(中国名は九州華美達ホテル)と決めている。
大連には五つ星の超高級ホテルからビジネスホテルまでいろいろあるが、このホテルが気に入っていて、会社の契約ホテルもここに変えてもらったくらいだ。

なぜか?
中国に初めて来たのは1994年。その時に泊まったホテルがこのホテルだった。
当時は駅前には高いビルもなくて、このホテルが一番高いビルだった。

4年前に中国に赴任してきた後、大連に出張した時はいつも他のホテルだった。
ラマダプラザホテルはもう古くなって、人気がなくて、薄汚れたホテルという評判だった。

ところが1年ほど前に支配人が日本人に変わったらしく、それと同時に大改修を行なって、良くなったと聞いた。

そこで、試しに泊まってみたら、いいこと尽くめ。

まず廊下が明るい。部屋が明るい。ネットが無料。受付も親切。
ベッドが広い。トイレや風呂がきれい。
シャワーも熱いのがすぐに出てくる。
そして、朝ご飯もバイキング形式だけど西洋料理も日本料理もおいしくて、十分満足できるレベル。

中国のホテルで、宿泊客のこと、特に日本人のことをよく知っていて研究しているホテルは珍しいことから、気に入ってしまった。

別にラマダプラザホテルからは何も貰ってはいないけど、大連で泊まるホテルがなければ、ラマダプラザホテルがお薦めである。

納豆と味噌汁がうまいんだなあ。。。

(2007年7月撮影)

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今年は日中国交正常化35周年ということで、中国と日本ではそれを記念した行事があちこちで開かれている。
なぜに35周年?と、中途半端な年だなあと思うわけで、
30年とか50年とか、切りのいい年の時がいいんじゃないのかなあ、とも思う。。

そういえば、日本の前の総理大臣が昨年就任してそう日が経っていない時に中国を訪問したから、
準備にちょっと時間をかけつつも最速でということで、今年になったのかなあ、と思ったりするわけである。

今週、中国東北部の大連市では、経済関係の国交正常化35周年行事が開催された。
なぜに大連かと言うと、主催者側の説明では、日本と歴史的にも地理的にもなじみが深く、中国と日本の長年の経済協力のきっかけとなった都市であることが理由だそうだ。
たしかに今、日本の9都市が大連と飛行機の路線が開設されているから、日本にとっての中国の窓口と言えるのかもしれない。

そんなわけで、縁あって、記念行事に参加した。
27日は、日本経済新聞社主催の35周年記念の日経セミナーが、市の中心部のシャングリラホテルで開催された。
大連市の夏市長、この人はいずれは中央政府の重鎮になると予想される偉い人であるが、その人が大連市側の代表として出席し基調講演。
日本の経済界からの代表としては、日本のキヤノンの内田社長が出席し基調講演。
さらに、日本でベストセラーになりつつある「世界を創った男 チンギス・ハン」の作家で、元の経済企画庁長官の堺屋太一氏が記念講演。

中国側、日本人側から、それぞれ何人も出席して、中国東北部の経済発展を中心に語っていた。
西部大開発に対抗して「東北大振興」と言うらしいが、それについてのセミナーや、これからの中国の経済発展と日本の役割などなど、かなりおもしろい内容だった。

翌28日にも「大連-日本経済会議」なる、もう少し現実的に、大連市に日本の経済団体からの要望をぶつける会議もあった。

この2日間、多くの中国人と日本人が参加していたわけで、そこで活躍したのが同時通訳ののレシーバー。
舞台で話している人の話の音声を、会場の一角に設けられたブースの中で受けて、同時に通訳していく。
会場の出席者は全員レシーバーを耳に当てている。
そして、日本人は日本語チャンネル、中国人は中国語チャンネルで聞いている。

ドラえもんに「ほんにゃくこんにゃく」なる秘密道具があったが、まさにそれ。
これなら、多くの日本人と中国人のコミュニケーションが、豊かになる感じがする。

さて写真の一部をちょっと解説。

ひとりで写っている眼鏡をかけたおじさんが堺屋太一氏。

口に手を当てている人と恰幅のいいおじさんの写真。
口に手を当てているのが日本のキヤノンの社長、恰幅のいい人が日経新聞の杉田社長。

けっこう充実した内容で満足した。
勉強になるから、来年もやってくれればいいのに。。。

それにしても、経済についても、中国の発展のスピード、めちゃ速い。

(2007年9月撮影)

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大連から北京へもどる飛行機が遅れました。
天気は良いのに、遅れました。
韓国のソウルから大連経由で北京に飛ぶ飛行機が、ソウルで足止め。
機体故障らしいです。

ひたすら待ちました。ひたすら。。。。ひたすら。。。。ひたすら。。。。

「ソウルから飛んできますから、お待ちください」
「なぜか? 機体故障です」
「いつか? 私はわかりません」
「なぜって? 私は地上で働く人ですから」
「どうなるのって? わかりません。何も聞いていません」

あまりにも長いと、お客もあきらめるものらしく、大きな声の言い合いや、逆切れする地上係員もおらず、穏やかに時は過ぎて。。。

結局は5時間遅れ。北京から別の飛行機が飛んできた。

静かに、お利口に待っていたら、中国国際航空、けっこういいじゃん♪

乗客ひとりひとりに、300元くれました。

もうけ♪

(2007年8月撮影)


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