ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

大連

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大連・ロシア街

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今日もまた人助けをしてしまったペキネンシスである。
週末、大連へ行っていた。
大連から帰る時、北京空港でいつものように「迷い日本人旅行者」に出くわす。

大連には、日本各地からの経由便がいったん大連へ立ち寄り、北京へ飛ぶ便がある。
日本からの入国者は大連で入国手続きをするから、北京空港では入国手続きをする必要はない。

しかし、北京に着いたら、飛行機を降りてバスに乗る場合は、「大連から乗った人」と、「日本から大連で入国手続きをして、大連からまた乗った人」の、二つのバスに分けられる。
空港ターミナルに直接着いた場合には、ターミナルの通路で、案内係に、二手に分けられる。

なぜ分けられるかというと、中国国内移動だけの場合は荷物は国内到着口に出てきて、日本からの場合は海外到着口に出てくるから、それぞれに行かなくてはならないからである。ちょっとめんどくさい。

しかし、説明が十分じゃなかったり、中国語と英語の説明じゃわからなかったり、日本からの添乗員も混乱したり、航空会社も説明がちゃんとしていなかったりで、国内到着口の荷物のベルトコンベアーで、出てこない荷物を呆然と立ち尽くして待っている日本人旅行者が必ずいるのである。

そこで、ペキネンシスの「お助け虫」がむずむずと動き出して、

ペキ:「日本から大連経由で来られた方ですか」
旅客:「はい、そうです。荷物が出てこないんです。。。」
ペキ:「荷物は海外到着の方に出ていますから、奥から向こう(海外到着口)の方へ行ってください」

というやりとりがある。

今日は広島からの旅行団体さんが、14番のコンベアーの前で呆然としていて、ガイドさんがあわてまくっていたので、海外到着の6番コンベアーに荷物が流れているのを確認してから、教えてあげた。

いつも混乱しているなあ。。。
なんとかならんもんかなあ。。。。

ということで、大連の「ロシア街」という観光スポットの写真。

大連は100年ほど前、ロシアが統治していた時代がある。10年ちょっとくらいの間のことらしい。
その時の建物がちょっと残っているところがあって、その周囲を整備して4年ほど前に観光スポットになったところが「ロシア街」である。
一番奥にある帝政ロシア時代の古めかしいがどこか堂々とした建物が、ロシア時代の歴史を表している。

大連には、夏になるとロシアから多くの観光客が訪れる。
日本で言うところの沖縄、中国人にとっての海南島みたいなものらしい。

ロシア人たちは海辺へ遊びに行ったり、海水浴に行ったりするが、ロシア街には中国人の旅行者が大勢訪れている。

ロシア街、ちょっとだけ、異国情緒あふれる街である。。。

(2007年7月撮影)

大連北京内蒙古・美人

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今年ももう半年が過ぎた。
早い。。。

この半年だけでも中国の中であちこちに行った。
北京、天津、広州、ウルムチ、長春、大連、石家庄、包頭、香港、太原、沈陽、上海、杭州、済南、青島。。。

大き目の都市だとこんなところへ。
広い中国。それぞれの都市は一つの国と思えるくらい特徴が違う。

行く先々で珍しいこと、気がついたこと、驚いたこと、「ちょっと見てよ、これ」を写真に収めてきた。
まだまだあるぞ、おもしろいものが、この国は。

と、なんだかんだと撮っているのが電車だとか、ゴミ箱だとか、料理だとか。。。

と、ふと気がつくのが、美人。(話の流れが強引だ)

ということで、上半年の写真ホルダーで目についた中国の美人特集!!

赤いたすきをかけているのは、大連の日本語弁論大会で見かけた受付コンパニオン。
東北地域にはこんな感じの美人が多く見られるので、その一端を。

コンパニオンと言えばカメラショーのコンパニオン。
中国の展示会は日本のカメラショーと同じできれいなコンパニオンがたくさん。
カメラを持った人たちのモデルにもすぐになれる女性たち。
さすがに、日本のモーターショーやカメラショーなどで見られる「カメラ小僧軍団」はいない。

内モンゴルでは知人の家の生まれたばかりの美人ちゃん。
色白で顔立ちもなかなかの美人。将来が楽しみ。ちなみに生まれて一ヶ月ちょっと。

内モンゴルのレストランのウエイトレス、愛嬌があってパチリ。
料理の写真を撮っていたら、視線を感じた。こちらを不思議そうに見ていた。
カメラを向けると、にっこり。

やっぱりいいなあ、中国って。
愛我中国!!

(2007年6月撮影)

大連・海浜都市

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中国東北の真珠と称される遼寧省大連市。
大連は5月のアカシア祭りに始まり、夏は海水浴、秋は紅葉と、観光シーズンが続きます。

中国東北部では最も南に位置し、東北の各地はもとよりロシア各地からも海を見に、人々が集まります。
そのため、海辺にはきれいな公園が数多く、散策もでき、夏にはもちろん海水浴もできます。
中国国内の調査では、国内で行きたい都市、住んでみたい都市として、常に上位にランクされる都市です。

仕事柄毎月何度か大連へ行ってますが、他の中国の都市にはない、きれいな雰囲気の街で、気持ちのよい時間を過ごしています。
日本人観光客も多いところで、日系企業も多く、日本人にも馴染み深い都市です。

大連へようこそ♪、ということで、こんなフォトコンテストが開催されます。
入賞者は11月に大連へ撮影旅行だそうです。その数、28名。いいかも♪

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http://canon.jp/china-photo/

「私が見つけた中国」フォトコンテストを開催
〜 上位入賞者を、プロの写真家と行く中国(大連)撮影ツアーにご招待 〜

キヤノンは、写真を通じた日中文化交流の促進を目的に、「私が見つけた中国」フォトコンテストを開催します。 応募申し込みの受付期間は、7月14日(土)から9月10日(月)までです。
今年2007年は、日本と中国が国交を正常化して35年の節目の年にあたります。 これを記念して、日中両国の相互理解を深めることを目的としたさまざまな事業やイベントが行われていますが、キヤノンでは、写真を通じた文化交流の促進に貢献することを目的に、本コンテストを開催します。

作品は、日本国内で見つけた中国との身近な接点を撮影したものや、中国を旅行したときに写したものなど、中国とのつながりが感じられる写真であれば、撮影対象は自由です。 さまざまな年齢の人々に中国について身近に考える機会を提供することと、幅広く作品を集めることを考慮に入れて、青少年の部(22歳以下)と一般の部(23歳以上)の2部門で募集します。 審査員には中国に造詣が深い写真家である、齋藤 康一氏、立木 義浩氏、望月 久氏の3名を迎えます。

また、両部門の金賞、銀賞、銅賞の入賞者全員を、中国・大連への撮影ツアー* に招待するほか、受賞作品展を開催することで、日中の文化交流を図り、友好を深めたいと考えています。

※ 中国・大連への撮影ツアーは、11月2日(金)〜4日(日)を予定しています。
「私が見つけた中国」フォトコンテスト概要
テーマ : 「私が見つけた中国」
部 門 : 青少年の部(22歳以下)、一般の部(23歳以上)*1
募集期間 : 2007年7月14日(土)〜9月10日(月)
発 表 : 2007年10月初旬(予定)
 賞 : [金賞] 各1名、[銀賞] 各3名、[銅賞]各10名、[佳作]各30名 計88名
賞 金 : [金賞]30万円、[銀賞]10万円、[銅賞] 5万円
副 賞 : [金・銀・銅賞]中国・大連への撮影ツアー招待、キヤノンデジタル一眼レフカメラ
[佳作]記念品

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皆様、大連でお待ち申し上げております。

(2007年5月撮影)

大連・女性騎馬警察隊

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これは警察のコスプレではなくて、本物の女性警察官です。

ペキネンシスの行くところは必ずきれいな女性あり?!ということではなく、
これまた、日本からの写真家の皆さんをお連れした大連の女性騎馬警察隊の訓練所の様子。

大連には女性だけの騎馬警察隊があります。
主に市の中心部を馬に乗りながら警備しています。

その他、中央政府のVIPが大連へ来た時などの周辺警備も担当します。

それにしても、なぜか、美人の人が多い。
先日の記事の交通整理を担当している女性警察官もそうでしたけど、こちらもなかなかの美人です。

なぜか?
中国の東北部は美人が多いとかねてから言われています。
背が高くすらっとした体つきは大陸系、しかし顔立ちはアジアという、日本人は必ず好みそうなきれいな人がたしかに多いです。
街を歩くと、目に付きます。モデルさんみたいな人が普通の仕事をしています。

大連へいらっしゃいませ!
(2007年5月撮影)

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大連市の北部100km程のところにある地方都市「瓦房店市」のコンピュータショップで見かけた、超かっこいいパソコン。
デザインがまるでスーパーカーかスーパーロボット。
その昔、レッドバロンというロボットがいたなあ。。。

このパソコン、「火影」という名前らしい。
ファイヤーシャドーかあ、かっこいいんじゃないの!?

2G内蔵メモリで300GBハードディスク。
ゲーム用にボアップしている超高速高性能。

9999元。価格もスーパー。

今にも走り出しそう。。。
(2007年5月撮影)


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