ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

台湾

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台湾・バイクの国

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九寨溝の記事ばかりで、大自然の美しさに気を取られすぎると現実を直視できなくなると思って、ちょっとばかり都会的で現実的な記事に戻しましょう。

台湾で目につくのが、バイク。

広州の場合は市の中心部はバイクの走行は一切禁止です。北京の場合も五環路の中はバイクの走行は禁止です。

だから台湾では余計、バイクが目についてしまいました。まさに台湾はバイク天国。

信号が赤で、たーーくさんのバイクが停まっています。まるでレースのスタート地点に集まるように。
そして、青信号で先を争うようにして走り出します。

でもほとんどがミニバイク、原付。ナナハンとか中大型は全く見かけませんでした。ハーレーとかきっといるはずだと思います。

(2009年5月撮影)

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台湾で見かけたおねいさんたちです。今回は街角のおねいさんあり、映画のポスターのおねいさんあり、ストリートミュージシャンのおねいさんあり、空港の看板おねいさんあり、デパートの入り口のおねいさんありで、いろいろと取り混ぜてみました。

どれもこれも中途半端で、面と向かって撮ることもなく、行き当たりばったりで、特にテーマもなく。

なんか日本にいるみたいで、きれいなおねいさんがいても、カメラを向けるのはなんとなくはばかられちゃうと言いますか。。。。

そんなこんなで、あしたは月曜日。気分一新、頑張りましょう!と言うことで、みなさんへきれいなおねいさんの写真をプレゼントしました。

ちょっとご不満の方は、台湾へ行かれることをお勧めします。たーーくさんいますから。

(2009年5月撮影)

台湾・YOKOSO! Taipei

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7月1日から中国人の日本への個人旅行が解禁になったそうですね。
でも、条件が厳しいらしく、年収が25万元以上だとか、北京上海広州に戸籍がある人だとか、なんだかんだと、結局、団体ツアーの方が楽だなあと思わせるような内容らしいですね。

さきほど、NHKの朝のニュースで、日本では中国人の富裕層をターゲットに、豪華な旅行プランを用意しているというのをやってました。
秋葉原で買い物していた中国人が、「中国では古い製品しかないけど、秋葉原では最新のものが買えるからね」なんて、インタビューに答えていました。

”富裕層”とか、”大陸には古い製品”とか、このコメントには、日本は中国にとっては”特別な国”とか”あこがれの国”と言った意味が込められているように思います。こんな言葉が、日本人の中国人に対する優越感とか誤解につながるんだなあと思えて仕方ないです。

少なくとも、よっぽどの田舎ではない限り、中国にあるコンピュータとかデジカメといったデジタル製品は、世界でも最新のものが並んでいますし、日本やアメリカと同時に発売されています。iPhoneも日本よりもずっと先に香港からの輸入品が店頭に並んでいました。

ニュースを観ていて、もっと普通に伝えればいいのにと思ったり、もっと普通の人たち、例えば学生たちに日本に気軽に来て欲しいと思ったりしました。日本をバックパッカーで回るのもきっと面白いと思いますし、東京、大阪、京都だけじゃない、素敵な日本に触れられると思います。

富士山に登りたいという中国人の代理店の社長がいて、一緒に登ろうと話をしていますが、彼ももっと自由に日本を旅行してみたいと言ってます。彼は、すでに60カ国以上の海外旅行に行っていますが、日本旅行だけはちょっと窮屈だと思われています。

と、前置きが長くなりましたけど、先日台北に行った時に街をふらふらしたら、あるんですね、日本を取り入れた看板だとかお店だとか、たくさん。ミスドも吉野家もPanasonicもCasioも。

台湾の人たちは、割と自由に日本に来られるみたいだから、普通にいいものを普通に取り入れているんだなあと感じました。

中国大陸の人たちにも、どんどん日本に来て欲しいものです。自由に、気ままに、気軽に。

(2009年5月撮影)

台湾・温泉と卵

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台湾中部の観光地「日月潭」で、観光船で向こう岸に渡ると行列ができていました。何だろうと思ったら、日月潭名物の日月卵を買うための列。

卵を大きな鍋で、シイタケとか独特のだしで煮込んでいるらしく、美味しかったですよ。

卵と言えば、温泉卵。。。温泉と言うことで、台湾は知る人ぞ知る温泉の宝庫。台湾中部から戻ってきてすぐに、その昔ペキのじいちゃんも行ってたという新北投温泉へ行ってみました。

台北駅で新幹線を降りて、地下鉄に乗り換えて30分ほどで着きました。市内の北側に位置して、なんとなく奥座敷っていう雰囲気が漂っていました。

ホテルにはでかい看板、温泉ラーメンなるものもあったり、温泉街になってましたね。

日本列島から連なる火山帯に属していますから、霧島とか九州の温泉の泉質に似ているらしいです。

入ったのは「亜太温泉生活館」というところ。日帰り入浴できる気軽に入れる温泉で、畳の部屋のお休みどころでは温泉に入った後、大の字になれて、それはもう気持ち良かったです。

台湾で温泉観光。なかなかいいもんですね。


(2009年5月撮影)

台湾・先祖や神を敬う

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台北に行った時は、先祖や神を敬うところに3か所行ってみました。

観光地としても人気のスポットなので、台北に行ったことのある人はほとんどの人が行ったことがあると思います。

まずは、1枚目から3枚目の写真は「行天宮」。空港からのバスで市内に向かって、故宮博物院に行くから最初のバス停で降りて、ちょっと小腹がすいたので進行方向に歩いてたら、偶然目の前に現れたのがここでした。

熱心にお祈りしている人もいましたけど、この日は暑くて、入り口に座り込んでいる人たちが多数いました。信仰心も暑さには勝てないか。

4枚目と5枚目は「龍山寺」。朝、地下鉄の駅に向かって歩いていたら、ここも偶然目の前に現れたわけで、朝早くから多くの人々が熱心にお参りしていました。

そして、6枚目からの写真は「忠烈祠」です。兵士とか国を守ってきた人たちを祀ってあるところでして、イケメンが警備をしていることで有名です。

1時間ごとに警備兵が交代するのですが、その交代式がカッコ良くて、多くの観光客が写真を撮りまくりです。

警備の兵士も警備中は微動だにせず、かっこいいんです。笑いもせず、にやりともせず、口も開かず、目も動かさず。

ご苦労様です!

(2009年5月撮影)

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