ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

台湾

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

台湾・高鉄前 高鉄後

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

台湾は本当に不思議なところですよ。街を歩くと、そこには日本人と同じ化粧をした女性、服も日本的、雰囲気がほとんど日本。。。。

ところが、話しているのは普通話。。。そこであらためて、ここが中華圏であることを認識させられます。

そして、新幹線も走っていたりして。。。

ということで、台湾新幹線に乗ってきました。まずは、一番下の写真をご覧ください。
駅や車内の雑誌に載っていた広告です。

「高鉄前 高鉄後」

台湾高速鉄道ができて、その前とその後でこんなに変わります!ということを表しています。
出来る前は風景の写真の前で撮影してたけど、でも出来た後は気軽にきれいな景色のところへ遠出が出来るから風景写真の中にいることになりますよって。

たしかに、台湾中部の観光地として有名な日月譚に行くのも、台北から新幹線で一時間で台中に行けますから、日帰りでに簡単に行けました。

在来線を改良した線路じゃなくて、完全な専用の軌道を使っていますから、まっすぐで速いです。

日本の新幹線技術も台湾や中国へ輸出されていて、発展に貢献してますね。
なんとなくうれしいですね。

ところで、写真には撮らなかった(撮れなかった)のですが、新幹線の車内サービスのおねいさん、これがまたきれいな方ばかりでした。

興味のある殿方は、ぜひ台湾新幹線へ乗ってみましょう!

(2009年5月撮影)

台湾・國立故宮博物院

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

台湾に行くと、必ず行く観光スポットが國立故宮博物院です。
ここも行ってみました。日本人の観光客が多かったですね。場所は台北市内の中心部から北へ10kmへ行ったところの山合いの中です。

そして、ここで列に並んで観ることになるのが、かの有名な「玉で作った白菜」と「石で作った豚の角煮」です。

見たことない人は、”なんじゃそりゃ??”と思うかもしれませんが、昔、これを作った人はきっと、石を見て、「豚の角煮にしてみたーーい」と、思ったんだろうなと思いました。

昔、これを作った人はきっと、玉を見て、「白菜にしたーい」と、思ったんだろうなと思いました。

それだけ、色合いがそれっぽいんです。博物院の中は写真撮影禁止でしたので写真はありませんので、白菜と豚の角煮の写真をご覧になりたい方は、是非ネットで検索してみてください。

その他、博物院の中には、書や陶器などなど、たくさんの文化的芸術品が展示されていました。展示品のほとんどが、北京の故宮博物院から持ち出され、国内を転々とした後に、厳選されたものが台湾に運び込まれたものです。

まあ、よくこれだけのものをここまで運んだなあと思いました。人海戦術の得意な中国のなせる業ですね。

ミュージアムショップもそれに関連したグッズが売っていて、なかなかのもんでしたよ。

ご覧の通り、故宮博物院の建物は、設計デザインコンセプトとしては、北京の故宮博物院を真似たものでした。やはり、故宮らしくしないとなあと、責任者はきっと思ったんだろうなあ。

これで瀋陽の故宮博物院と、北京の故宮博物院と、台湾の故宮博物院を制覇することができました。
応援してくれた皆さん、ご協力、ご支援、ありがとうございました。

せんきゅー!

(2009年5月撮影)

開く トラックバック(2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

台湾弾丸ツアーからたった今帰ってきました。
午後2時半の台北発の飛行機で、飛んでる時間は1時間25分。福建省へ行くようなもんです。ほんと近いです。

しかし、今日は一寸予想外のことが。
広州に着陸したのはいいのですが、なかなか下ろしてくれません。空港の係員が乗り込んできて、全員の体温検査です。白い防護服でマスクで水中メガネみたいなゴーグルをかけた担当者が二人ががりで波音(ボーイング)777の乗客、たぶん350人以上。それで約30分。

その次は空港内の検疫所。いつもは素通りするところ。あそこに行列です。
いつもは書いても書かなくてもいいあの健康調査票にきっちりと中国での連絡先などなどを書かなければなりません。

入国審査の前ですから、さすがにここで文句を言って暴れる人はいませんでしたけど、やはりここでも30分以上並んでやっと審査終了。台湾よりも遠いぞ、広州空港内。


さて、では台湾ツアーに話を戻します。

ツアーと言っても、一人で行き当たりばったり、基本的には親や同僚からの情報やいろんな人たちのブログから得た情報を参考に行ってきました。

まずは、今日のところは、忘れないうちに、行ったところと食べた物の一覧を書き出します。

1日目
★行天宮
ミンシェン(麺線・行天宮横の食堂)
★國立故宮博物院
★台北101
パイコーファン(西門町武昌街一段・排骨大王)
★台湾総統府(夜景)


2日目
★龍山寺
★台湾新幹線(台北←→台中)
埔里(PuLi・台中郊外)
コンローハン(控肉飯・埔里国民小学校近くの食堂)
★日月潭
★新北投温泉
温泉ラーメン(北投温泉内の満来)
★西門町商業地区
ルーロウファン(魯肉飯・西蔵街の食堂)+台湾ビール


3日目
★中正紀念堂
★台湾総統府
台北駅
★忠烈祠
新光三越


こんなに行きました。
有名な観光スポットには★マークを付けてみました。弾丸ツアーにしては、なかなか充実した内容の旅行でした。これから少しずつ、各ポイントを記事にしてみたいと思います。


「台湾ってどんなところだった?」と聞かれたら・・・

「大阪だと思ったら、大阪弁じゃなくて、みんなが北京語を話してた!って、なんとなく、一度来たことがあるような感じがするところ・・・」

と答えるかもしれないと、ふと思いました。

台湾へ行かれたことのある人は、どんな感想をお持ちですか?


(2009年5月撮影)

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ペキネンシス
ペキネンシス
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

友だち(1)
  • 中国 韓国観光旅行
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事