ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

上海

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そう言えば上海万博では、アメリカとかヨーロッパのパビリオンには気がつかなかったなあ・・・

キットどこかにあったのでしょうけど、あまりの暑さに行きつかなかったのは確かです。

それにしても、どのパビリオンも個性的でしょ。一番の人気のサウジアラビア館はスタートレックに出てきそうな宇宙船みたいです。

タイやマレーシアはあちらの国の家の形を模しています。

外をさささっと移動している時に写真をパチパチ撮って、早々と外に出ちゃいましたけど、涼しくなったらもう一回くらい行ってもいいかなと思っている今日この頃です。

みなさんはどうしますか??

(2010年7月撮影)

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今年も早いですね。あっという間に7月も終わりますよ。

朝の連ドラを観てると、ついついそれが生活のリズムのなっちゃいますから、気がつけば翌週ってことになっているわけで。

今年の中国は万博の年でアジア大会の年。万博ももう折り返し地点に来ちゃいましたよ。

ペキも行くことができましたけど、26日からアジア大会のチケットの受付がネットで始まりました。なんとなく今一つ乗れないんですよね。

アジア大会の開幕式なんて、日本でも中継されるのでしょうか・・・きっとされないんでしょうね。

やっぱり広州ローカルの行事なのでしょうか。。。。でも、明日、ネットで開幕式のチケットを登録しようと思っているところです。

万博の年。ペキは生まれて初めて万博なるもにの行ってみたわけですけど、やっぱりパビリオンはいろんな形の建物がいっぱいですね。

中身の展示で勝負すればいいのに、まずは外観で勝負っちゅうわけですね。

かっこよくて、イカス建物がたくさんです。

中でもやっぱり中国館は威風堂々としています。サウジアラビア館は見るからに未来的で、一度は覗いてみたいなって気にさせられますね。

(2010年7月撮影)

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上海万博は連日大賑わいみたいですが、万博のいいところはいろんな国のことをいっぺんに観たり知ったりできたり、いろんな珍しいもの、特に未来の物を見たり知ったりできたり、そんなところかもしれませんね。

ペキが子供の頃、70年の大阪万博で展示された技術は、夢のまた夢、それこそ空想の世界のはずだったものが、今では当たり前のようになっていますね。

壁掛けテレビ。あんな重いテレビが壁にかけられるの??と思ってたのが、今では普通。

携帯電話も、リニアモーターカーも、テレビ電話も、電気自動車も、キーボードの要らないパソコンも、今では普通ですね。

あとは”どこでもドア”くらいでしょうか。

そんなわけでこれほど進化してしまった現実の世界之中で開かれる上海万博で、空想の世界、未来の世界を見せるのは難しいわけで、日本館では、今の技術や、ちょっと未来の技術を見せていました。

舞台に登場したキヤノンのワンダーカメラ。来場者にカメラを向けて、笑顔の人を検出する技術。すでに小型デジカメに搭載されている技術です。会場のたくさんの笑顔が前の画面に映し出されていました。

舞台に行く途中には、襖絵や屏風の絵をデジタルカメラとインクジェットプリンタで再現したものも展示されていました。

金きら金の屏風絵は、パソコンの画面ではイマイチですけど、実物はたいしたもんでしたよ。シャープのクワトロンじゃないけど、「普通のパソコンのディスプレイではちょっと・・・」と、少しはにかみながら吉永小百合風に言っちゃおっかなあ。。。

日本館のキヤノンの技術展示、中国人たちにはけっこう受けてました。3時間並んで観たかいは、きっとあったと思います。

(2010年7月撮影)

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上海万博の日本館。コンパニオンのユニフォームは国鳥の朱鷺(トキ)をイメージしたものらしいです。トキの学名はニッポニアニッポンですね。ちなみに北京原人の学名はペキネンシスです。

さて、日本館。ほんとは撮影禁止なんですけど、ちょっこし、一部分を切り取って皆さんに。たぶん写真だけではよくわからないと思いますけど、上海万博では5本指に入れるほどの人気のパビリオンだそうですよ。

たしかに入場までは2時間以上は並ぶらしく、ペキはこの日はスポンサー枠の優先入場ができましたけど、それほどの人気らしいです。

なぜだろう・・・・冷房がよく効いてるから??

日本館は日本企業のスポンサーで作られているんですね。トヨタとか松下とかいろんな企業が知恵と勇気と財布を振り絞って・・・

ロボットもいましたよ。舞台のロボットはトヨタ。三菱重工のロボットもいました。日本の先端技術を観られるということで、話の種にはいいかもしれません。

それにしてもトキのユニフォーム。うーーーん、ちょっとイマイチかも。遠目にはいいんだけど、グレーの上着とかなんか安っぽいし、帽子もゴテゴテでバランス悪そうだし。。。

がんばれ、ニッポニアニッポン!

(2010年7月撮影)

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とにかく暑いっす。メチャ暑いっす。ほんと暑いっす。上海万博の会場・・・

上からのお日様と、下からの照り返し。女性の日傘は多いのですが、男性も帽子だけじゃ足りないわけでやっぱり日傘がいいですよ。

高架の下とか、日陰の下にはミストシャワーっていうのでしょうか、霧が出ています。でも、それは焼け石に水、焼けた肌にミスト、ちょっとは冷えるのですが、空気が熱いので効いてるのか効いていないのか、よくわからないです。

でもね、その熱い中を移動してパビリオンに入ると、てんごくーーーーーっ♪、って思えちゃいますよ。冷房ガンガンで座るところがあったら、もっとサイコーです。

人気のパビリオンに並んで入るよりは、だんだんと、涼しいパビリオンに並ばずに入れるところはないかと探しちゃいます。

上海万博へ行かれる皆さん、暑さ対策は万全に。

そう言えば、スーツの上着を着ている人をチラホラ見かけましたけど、ほぼ100%、日本人。日本人のサラリーマン、こんな暑いのにご苦労サマンサ。

それとも着ている方が涼しいの??

見てるだけで暑苦しいっす、ほんと。

(2010年7月撮影)


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