ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

上海

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最近、日本から上海周辺へツアーで来る人は、必ずリニアモーターカーの乗車がコースに入っているらしい。

今朝、上海のリニアモーターカーに乗ってみた。
出張で泊まっていたホテルのある外灘の川向こうの、浦東区の地下鉄の龍陽路駅から浦東空港まで30kmの距離を結ぶ。
中国発展の象徴として語られるリニアモーターカーに一度は乗ってみたいと思っていたが、北京着任以来3年半にして初めて乗ってみた。
北京から上海へ出張する際は、使う空港は市内中心部から程近い、ちょっと古めの上海紅橋空港。
浦東空港は主に国際線の空港で、しかも市内中心部から遠いということで、今日はあえて「乗りに」行ってみた。

料金はVIP席が片道(単程)100元、往復(双程)だと160元。エコノミー席は片道(単程)50元、往復(双程)だと80元。

市内側の龍陽路駅から乗った時も、空港から乗った時も、日本の団体客が大勢いた。
「上海に来たなら一度は乗るべ」と言うことで、浦東空港からリニアに乗って、上海市内や蘇州、杭州への団体バスの出発は、今は龍陽路駅からが当たり前らしい。

日本では山梨にまだ実験線があるだけだが、中国はドイツ製を輸入して、一気にリニア線のある国になってしまった。
世界一が好きな国なのは、こんなところでもわかるが、乗ってる客を見ると、国際線の飛行機を利用する数少ない中国人と、大勢の外国人、特に日本人がほとんどである。

さて、やっぱりリニアモーターカー。線路がない。磁力で浮いて走る。中国語では「磁懸浮車」と書く。
乗ってみると、速い。実に速い。
車両の中には速度計があって、あっという間に最高速度の430kmに達した。
高速道路がリニアの横を走っているが、リニアのスピードがあまりにも速くて、車が停まっているように見えた。

奮発してVIP席に乗ってみたが、エコノミー席はほとんどうまっているのに、VIP席には一人だけ。
やっぱり料金が高いのかも。

30kmをVIPで100元。エコノミーでも50元。
タクシーならこの距離40分くらいかかって80元。バスなら1時間以上かかって10元くらいか。
この距離をこの時間なら、それほど高いという気はしない。

まあ、中国人の地元の人は乗らないだろうなあ。。。

(2007年6月撮影)

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上海・街並み

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上海へ行ってきた。
上海の街は北京とは異なりどこか垢抜けているような気がする。
なぜだろう。。。。と考えてみたら、道路が狭くてビルが接近しているせいか、繁華街はショッピングモールのように見えるのである。
そして、ほこりっぽくないせいか、どことなくこじゃれて見える。
ビルを見ても窓から明るい灯が漏れている。
北京のマンションや古いオフィスビルは、表にガラスなどで囲われたベランダがあるせいか明かりが奥にあって、ちょっと暗く見える。
埃と寒さ対策でしょうがないわけである。
上海の住宅。ベランダから物干し竿が伸びていて、洗濯物がはためいている。
北京の場合はほこりっぽいし、黄砂とかあるから、外に思いっきり干せない。。。。

上海の街を歩けば、北京と比較して北京をひいき目に見ている自分に気がつく。
上海より北京のほうがぜったい、いい!!
3年も住むと、住めば都以上である。
(2007年3月撮影)

上海・朝散歩

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上海へ出張した折に、朝早く、街を散歩してみました。
まずは外灘(バンド)へ。小雨が降っていたせいか、対岸の浦東は少し霞がかかっていました。
それがまた、未来都市の不思議な雰囲気を醸し出していました。
朝早いにもかかわらず、観光客は浦東未来都市をバックに写真を撮っていました。
それから南京街へ。上海随一の繁華街ですが、さすがに朝早いせいか人もまばら。
人もいなくて広々としている道路では、年配のおばさんたちが踊り?の練習中です。
スカーフを使って、元気の好いリズムで、息の合った踊りを見せていました。
本番があるのかはわかりませんが、毎朝の体操みたいなものかもしれません。
(2006年5月撮影)

上海・豫園

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上海に行ったら必ず行くところだという豫園(よえん)に行ってみた。
16世紀頃にえらい人が作った中国式庭園らしいが、庭園をゆっくりと散策してみようと思ったわけではなく、ここの小龍包(ショウロンポー)はおいしいと非常に評判で、それを目的に朝早く行ってみた。
朝8時過ぎに付いたら、まだ開店したばかりで、観光客も来ておらず、空いていた。
すかさず小龍包を注文する。
一つのセイロに16個入って15元。具は蟹だけである。
待つこと5分、湯気が立ち上るセイロから一つつまんで黒酢をちょこっと付けて食す。
うまい! 絶品である。
南翔饅頭店が店の名前。おなかいっぱいになったところで外に出てみるとテイクアウトのコーナーには大行列ができていた。
平日のど真ん中、水曜日の朝9時前である。ここは行列が絶えないことでも有名らしい。
海外では、六本木ヒルズに店があると聞いた。値段が気になる。
(2006年5月撮影)

魔都

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その昔は魔都と呼ばれた都市「上海」へ行ってきた。
夜の上海の街を歩いてみた。
人民広場近くの上海劇場の上のレストランから見た人民広場の夜景。
ビジネス街と商業地区で、中国の都市らしくない、どこか垢抜けた雰囲気がある。
そして、夜景で有名な外灘、バンドとも呼ばれる黄浦江沿い付近へ行ってみた。
少し雨が降っていて、夜景もちょっとかすんで見えたが、なかなかのものである。
ヨーロッパ様式の古いビル群と、河を挟んだ反対側の超近代的なビル群の織り成す、見るものに驚きと感動をを与える?不可思議でかつ未来的な夜景である。
(2006年5月16日撮影)


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