ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国東北

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昨日の朝、延吉を出発する時は快晴でした。さすが、究極の晴れ男、やるときはやるなあ、と思っていたんです。

長白山の入り口でも、強い日差し。ガイドさんの説明では、長白山の天気の変化は早い。あの江沢民でさえ4回もここを訪れて、長白山で天池を見ることができなかった、と言うじゃありませんか。

その時点でも晴れ。まだ安心しきってました。

ところが、バスで登山口まで移動して、パジェロ待ち3時間!の間、長白山はずっと雲をかぶったまんま。山から下りてくる人たちもちょっと浮かない顔。

長白山の頂上に着いたら霧霧霧。何も見えません。

でも、究極の晴れ男、がんばりました。ふんばりました。

そして、ご覧の通り。「晴れ待ちでーーす」で、霧が晴れるのを待つと、ご覧の長白山の天池の壮大な風景が、ばーーんと目の前に登場しました。

標高2700mから見た、北朝鮮と中国の国境の山のカルデラ湖「長白山天池」です。

青い空とそれを映す鏡のような天池を期待していたのですが、とりあえず、これだけ見れただけでも満足です。

すばらしいでしょ。これがあの長白山、北朝鮮名「白頭山」の天池です。これを見るために、毎年中国中から多くの観光客がここにやってきます。韓国からもやってきます。

昨日も韓国人をたくさん見かけました。

ここも中国国内必見の場所だと思います。

(2009年8月撮影)

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延吉・東北の夏空

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ジウジン・ファーズって、誰でも知っている日本の女優で歌手なんです、こちらでは。
「星の金貨」とか「ひとつ屋根の下」のテレビドラマを観た人は数知れず。カラオケで「碧いうさぎ」を歌ってって、スタッフにリクエストされることもあります。

今日もスタッフに「ジウジン・ファーズが・・・」って話したら、「失踪したんでしょ?」と返されました。こちらでもテレビでも新聞でも大きく扱われています。

酒井法子。2007年の11月に北京の人民大会堂であった日中友好コンサートで観ました。「世界中の誰よりきっと」を歌ってました。

とても残念な出来事です。

さて、昨晩から延吉に来ています。今日は一日中研修だったので、外出はせずホテルから写真をちょこっと撮りました。

東北の夏ーーーっ!て感じの青空が広がっていました。ハングル文字が目立っていました。

今日は、夜の宴会では、松茸炒めとか犬肉の焼いたのとか、こちらの名物料理を口にしました。犬肉は初体験でした。

そんな延吉の二日目でした。三日目の明日はバスで4時間走って、長白山に登ります。朝5時の出発。さっき按摩をやったときにぐっすり眠ったので、今は起きていますが、4時半には起きなくちゃですから、そろそろ寝ます。

明日も晴れるといいのですが。特に山の上。究極の晴れ男の実力がまた試されます。

こちらで泊まっているホテルは延辺国際ホテル。一度中国のホテルについて記事にしたいなあと思っていたので簡単に書きますが、中国のホテルって、日本のホテルより最近はちゃんとしているなあと思います。

一泊300元くらいの二つ星級のホテルでも、もちろん三星級、四星級は当然ですが、ネットの接続が必ず出来ます。ノートパソコンを持ち歩いているペキにはこれは非常に便利です。

日本で大阪に行った時とかに、航空会社系のホテルとかそれなりのレベルのホテルに泊まることがあるのですが、ネットのないホテルもまだまだたくさん。

それと壁掛けタイプのテレビも最近は当たり前になってきていますね。部屋は狭くないけど、テレビって場所を取りますから、これは今では必須ですね。そして、中国各地のチャンネルはもとより、CNNやKBS(韓国)、そしてかなりの確率でNHKが入ります。

日本のホテルで海外放送が映るところなんて、ほとんど見かけないんですね。たまにCNNくらいで、CCTVなんて、全く持って見当たらない。。。

グローバル日本。中国から観光客を呼ぼうという声も多々ありますけど、中国国内のホテル事情も参考にした方がいいと思います。日本にいる人にしてみれば意外に、中国のホテルって進んでますからね。

(2009年8月撮影)

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なんか、あっちでドカン、こっちでドカンと、きな臭い事件が続きましたね。
その話題の国、北朝鮮。朝鮮民主主義人民共和国。中国とは川を隔てて、すぐ隣の国です。

3年前に吉林省の丹東に行った時に、モーターボートで北朝鮮に近づきました。

丹東と北朝鮮は橋で渡れるようになっています。車と橋の両用の鉄橋で結ばれています。

丹東の都会の風景と異なり、北朝鮮側は緑がいっぱいの景色が広がっています。

川沿いでは、石炭の積み出しなど、仕事をしている人たちを見ることができます。
観覧車が見えて、遊園地があることを知らせています。でも、観覧車は回っていません。

川で泳いでいる人たちが見えます。煙の出ていない煙突が三本。。。。

そんな北朝鮮の平和でのどかな風景でした。

(2006年7月撮影)

哈爾浜・街並み

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黒龍江省ハルピン(哈爾浜)市へ行ってきて、さっき北京へもどってきた。
ハルピンはマイナス12度。
まだまだ本格的な寒さにはほど遠いらしいが、身の引き締まる寒さだった。

この冬初めて、ズボン下を履いた。

ハルピンは中国東北部のもっと北にある省の黒龍江省の省都。
ロシアにも近く、昔からロシアの影響を受けたところで、街並みにはロシア風の建築物が多数並んでいる。

人々の様子を撮るよりも、その建物のいろいろを撮ってみるのもおもしろい。

一応、夕べ、豚肉料理屋でロシア女性の踊りを観たけど、カメラをも持っていくのを忘れたわけで。。。。

そんなハルピン出張でした。

(2007年12月撮影)

広州,延吉・機内食

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広州に出張した時。
会議が長引き、オフィスを出て広州空港へ急いで向かったが、渋滞でなかなか進まない。
広州空港へ着いたのが20分前。

CAの普通のカウンターは列に人がいっぱい。
ぎりぎりで時間に間に合わない人向けのカウンターに急いでいき、必殺CAゴールドカードとパスポートを出す。

服務員は言う。
「満席です。」
ペキ:「今日中に北京へ帰らなければならない。」
服務:「ちょっと待ってください。(横のカウンターの人になにやら話をする)」

持つべきものはCAマイレージのゴールドカードである。
なんとビジネスクラスに席を確保してくれたのである。

うほっ!

中国国内でビジネスクラスに乗ったのは初めて。
広州から北京までは3時間、ラッキー♪

やっぱりビジネスクラスは違う。いつもはカーテンの向こうで見えない機内食。
やっぱり違うなあ... 皿が。
やっぱり違うなあ... コップがガラス。

ん? 中身はエコノミー席となんも変わらないんだ。
まあ、エコノミー料金でビジネスクラスに乗ったわけだから文句は言えない。

2枚目の写真は、北京から吉林省の延吉に向かう飛行機に出てきた機内食。
延吉は北朝鮮との国境に近く、朝鮮族が多い地域。
さすが地域密着?の飛行機のサービス。

機内食にちゃんとキムチがあった。

航空会社もいろいろと考えているんだなあ...

(2007年7月撮影)

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