ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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包頭・拝啓北の国から

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拝啓 ペキは、内モンゴル自治区バオトウ市に来ています。一ヶ月ぶりです。

バオトウは、きれいな町です。バオトウ市には大きな公園があちらこちらにあります。公園の数の多い都市としても有名です。

昨日は草原に行ってきました。バオトウからバスで4時間。曇り空で少し肌寒かったけど、草原がはるか彼方まで続いている景色はやっぱり圧巻でした。

360度全部が草原で地平線の彼方まで・・・ 北の大地です。

今日は、砂漠を見てから、広州へ帰ります。

(2009年9月撮影)

内蒙古・フフホトの町

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さて、今日の午後、中国広州へ帰ります。日本は今週は政治が大きく変わることになりそうですが、政党の皆さんは、なんだかんだと言い合っていますけど、みんなで協力して国を発展させて欲しいものです。

中国。経済発展が進んでいるのを肌で感じます。内モンゴル自治区のフフホト市。辺境の遠い遠い発展から取り残されている町かもしれないと思ったら大間違い。

外車も走ってますよ。日本よりも値段高いんですよ。持つべき人が持っているんですね。

格差が広がっているんじゃ?と思われますけど、経済発展の途中では格差も必要なことじゃないのかなあ。

そして、その富が広く広がっていくことになるように、政治が経済と協調し、推進していく・・・

中国の人口13億人、日本の十数倍もある国を前に向かせ、発展させていくわけですから、この国もほんと難しい国です。

あるところは日本も中国を見習って欲しいし、もちろんあるところは中国にも日本を見習って欲しいと思うこともあります。

写真はフフホトの中心街。モンゴル、イスラム、中国が入り混じった町の様子が垣間見えます。

ここもおもしろい町ですよ。多民族、多様な文化が入り混じっていても、きちんと発展しています。

みんな仲良く元気よく・・・ それが今の中国かもなあ・・・と思います。

(2009年7月撮影)

内蒙古・砂漠の芸術

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選挙、政権交代、のりピー、インフル・・・

日本のテレビ、どのチャンネルに変えても同じ話題です。選挙は昨日公示されましたから、これから当分、選挙一色ですね。

ペキは日本で夏休み中ですが、ちょっと中国に思いをはせたいと思います。7月に行った内モンゴル自治区の砂漠の芸術です。

オルドス市グブチ砂漠。

(2008年7月撮影)

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のりピーで先週は大騒ぎだったかと思ったら、台風、地震と、日本は大変な夏休みになっているみたいですね。

究極の晴れ男が明日、日本へ帰りますが、なにか?

ということで、明日から23日まで日本へ帰り、夏休みです。千葉を拠点に、東京近辺でとにかく休みます。

ちょっと体力的にしんどい日々を送っていましたから、ちょっとゆっくりします。長瀞、川越という今が旬のロケ地ツアーもあったりしますけど、あとは買い物とか、学生時代や日本での仕事仲間との飲み会の予定が入っています。

さて、そのしんどい日々の中で行った内モンゴル自治区の大草原を思い出してみました。

地平線まで続く大草原を馬に乗って走りまわりました。蒼き狼というジンギスカンの映画が数年前にありましたけど、その物語の舞台となったモンゴルの大草原です。

ジンギスカンはモンゴル帝国の基礎を作った人ですが、今の中国からヨーロッパの間際まで、広大な国を作ったわけですが、その主な移動手段は馬なんですね。

何が偉いかと言うと、ジンギスカンよりも馬じゃないかなと思えるわけです。こんな大平原を多くの馬たちが走っていたんですね。

たいしたもんです。偉大です。

それにしても、馬に乗るって、乗ったことがある人はわかると思うのですが、けっこうお尻が痛いもんです。距離にして数千キロを馬で移動したということは、大変なことだと思うわけです。

昔は、人も馬も偉かったんですね。  あっぱれ♪


(2009年7月撮影)

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日本にいた頃は、新疆ウイグルとか内モンゴルにセールスに行く時には、交通の便も悪いだろうからラクダとか馬とかにも乗ったりするんだろうなあ。。。と思っていたのですが、やっぱりそうでした。

内モンゴルでは、砂漠の中をこうして、ラクダに商品を積んで、代理店のいる遠い町まで運んで行って、商品説明をします。

途中で盗賊とかに襲われないように隊列を組んでいきます。荷物は、簡単な梱包だと砂まみれになっちゃいますから、しっかりと砂が入ってこないように梱包します。

砂漠を移動するときには水が欠かせません。10頭のラクダで隊列を組む時には、必ず2〜3頭は水を運ばせます。ラクダの場合運ぶに水をためていますから、ラクダの分を運ぶ必要がないから、その点は楽です。

砂漠の途中の宿泊は、小さな集落にあるモンゴルパオに泊まります。昼間は厚い砂漠も夜はひんやりと涼しくなるので、エアコンがなくても十分快適です。

夜は、満天の星を見ながら、セールス仲間たちと酒を酌み交わします。町から町へ、途中3日4日かかるのが普通ですから、運命共同体といいますか、深いきずなで結ばれている気がします。

こうして、日本人セールスマンは中国の奥地でも商品を売り歩いています。

みなさんも、アラビアのロレンスになった気持ちで、砂漠の中でセールスしてみませんか。


以上、中国からUSOのペキでした♪

(2009年7月撮影)


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