ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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天津・新幹線

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まさか、中国で新幹線に乗れるようになるとは思わなかったなあ。。。

天津への出張で、北京から往復で新型特急列車に乗った。
日本の新幹線「のぞみ」と車体デザインをはじめ、各所がほとんど同じの列車である。
中国では国産で開発した列車と発表されているが、もちろん日本からの技術導入があったことは中国人の誰もが知っている。
今年の4月18日から中国では一斉にこの新型の新幹線型の列車が導入された。
北京←→天津、北京←→上海、広州←→深せん、北京←→沈陽など、中長距離の路線で導入され、中距離なら毎日5往復程度、長距離なら毎日1往復走っている。

各列車の番号は、D457次(号)、D163次(号)とか、頭文字にDが付く。
日本で「頭文字D」というカーアクションの漫画があるが、中国で映画化され若者に非常に人気が出た。
それと偶然にも同じだから、この列車を表現する時に新聞の見出しなどでは「本物の頭文字Dが走る!」と書かれていたりする。

車体は新幹線だが、山形新幹線や秋田新幹線のように、在来線を走るから、若干ゆれがある。
それでも今までの列車とは格段の差がある。
北京と天津の間は、今までは1時間半以上かかり、列車によっては2時間かかっていたが、この「頭文字D」では69分で駆け抜ける。

それにしても、中国で新幹線。。。
上海にはリニアモーターカーも走っているし、どこまで進化するんだこの国は?!?!
(2007年5月撮影)

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石家庄・チベット鉄道

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河北省石家庄から早朝、北京へ戻る時に乗った列車はチベットからの列車だった。
丸2日かけて石家庄まで走ってきた列車。
チベットのラサからの直通列車が走るようになったのは昨年の7月からである。
まさかラサまで鉄道で行けるようになるとは、中国の人でも、ちょっと前までは誰も想像だにしなかったことだ。
夢のまた夢の鉄道と言うことで、今、中国でもチベットへの列車の旅は人気だ。

さて、乗った列車の中は普通の寝台車とほとんど変わらないのだが、所々違いが見られた。
社内に書いてあるいろんな案内には中国語と英語の他にチベット文字が書いてある。
食堂車も付いていた。
この日は早朝のせいか、またすぐに北京に付く(2時間半くらい)ので、営業は終わっていた。
気圧計も付いていた。高地のチベット高原を走るせいか、必需品なのだろう。
各ベッドには酸素の供給口が付いていた。これは命がけってこと?

短い時間だけ乗車してみたが、是非一度はラサまでこの列車に乗って行ってみたいと思う。
(2007年4月撮影)

石家庄・自転車の街

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河北省の省都「石家庄市」に行ってきた。
北京西駅から特急で3時間近く南へ走ったところにある大都市である。
北京に比較的近いせいかあまり知られていないが、華北の中心都市として発展してきた。
ご覧の通り、高層ビルも林立し、道路も整備されている。
この街をあちこちしてみると、とにかく目に付くのが自転車。
中国と言えば自転車と言うくらい、その昔は北京市を写す映像では自転車の列が映されたものでした。
北京では最近はバスや電車網が整備されたせいか、また自動車があまりにも増えたせいか、少なくなったような気がするが、ここ石家庄では自転車がよく走っている。
平坦で広大な土地にある石家庄では、自転車が手軽で便利な乗り物であることは間違いない。
あの自転車の列の中でいっしょに自転車をこいでみたくなった。
(2007年4月撮影)

河北省承徳市

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一度行ったところでもう一度行きたい場所。
河北省の承徳市もその一つ。
北京から汽車で4時間の河北省の北部にある。
以前は河北省の省都だったらしく、大きな街である。
市の中心部には世界遺産の避暑山荘があり、その周りにはチベット仏教などのお寺が点在する。
写真は、まずは避暑山荘の北側の山の向こうにある小ポタラ宮と呼ばれる寺院。
のどかな山の風景が見渡せる。
リフトで小高い丘に登ると棒錘岩という下の方が細く、上の方が太いという岩があるところがある。
ここからの景色も絶景である。
広々とした山並みが広がるここにはもう一度行ってみたいと思う。
(2005年9月撮影)

承徳・小ポタラ宮

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今年は中国はチベットがブームだった。
7月に開通した青蔵鉄道がきっかけとなって、全国からチベットへの観光客が押し寄せた。
国慶節の天安門広場の花壇もチベットの世界遺産「ポタラ宮」が作られた。
一度はチベットへ行ってみたいと思っている。その新しくできた鉄道で。
去年の9月に河北省の承徳にある避暑山荘へ行ってきた。
そこには小ポタラ宮というチベットのポタラ宮を模した寺院がある。
模したと言うが、巨大で遠くの山からも見える立派なものである。
(2006年10月・2005年9月撮影)


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