ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国華北

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河北省・南戴河

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北京から東へ車で3時間程のところにある、渤海湾沿岸の河北省南戴河の海岸。
北京から比較的近い、海水浴場のあるリゾート地で、夏には中国政府の要人たちも避暑に来るという。
ここの名物は、渤海湾から上る朝日。
写真は漁船のように見えるが、れっきとした朝日観望専用船である。
とはいっても港から出るわけではなく、浜辺からこうして夜明け前に乗って、そして沖に向かうのである。
船から見る、海から上る朝日は実に美しい。。。。
しばし呆然と眺めてみる。。。
(2004年6月撮影)

承徳・避暑山荘

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北京市から汽車で東へ230km、4時間ほどのところにある河北省承徳市には、「避暑山荘」という世界遺産がある。
清の時代には、北京の皇帝は夏に避暑を兼ね政務をここで執り行っていたという。
夏宮とも言われ、北京の西太后の避暑別荘で有名な世界遺産「頤和園」の倍の広さがあるという。
周囲10kmの山荘の中には歴史的な建物も数多くあり、また池の周りには離宮が美しい。
9月に行ってみたが、まだまだ暑さの残る北京と違い、少し高地にあるせいか確かに涼しく、夜は肌寒さを感じた。
首都北京から気軽に行ける世界遺産の一つとして、お薦めのところである。
私が行った時も日本人の団体の観光客が来ていた。
(2005年9月撮影)

平遥古城

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北京から西へ飛行機で1時間ほど飛んだところにある山に省の省都「太原市」から南へ100km程高速を走ったところにある平遥古城。
明の時代の城壁や、その当時の街がそのまま残っている世界遺産である。
ここに行くと、300年以上タイムスリップしたような感覚になる。
作り物で昔の街を表したテーマパークはよくあるが、ここは現実がそうで、住んでいる人たちも垢抜けていないせいか、やはりその昔の人じゃないかと思わせられる。
北京からそう遠くない世界遺産ということで、日本人を始め、外国人の観光客が多い。
(2004年7月撮影)

山西省・五台山

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北京から飛行機で1時間ほど飛んだところにある山西省の省都太原。
そこから車で3時間以上北へ走ったところにある五台山。
昔から中国の仏教の聖地と呼ばれたところで、数多くの寺が集中して建っている。
唐の時代、日本からも数多くの僧侶たちがここを目指してやってきて、悟りを究めたという。
3000m級の山々に抱かれたこの地は、今ではホテルが立ち並ぶ観光地である。
仏教の聖地というよりは、一度は行ってみたい所らしく、中国全土から観光客を集めている。
写真は五台山の一帯の風景と、金色堂。金閣寺のように金箔が美しい。
(2004年10月国慶節撮影)

山西省・王家大院

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北京の西、山西省にはその昔、山西商人という中国大陸だけでなく遠くは日本や東南アジアにも販路を拡大していった商人たちがいました。
中国の山西商人とは、日本で言うと近江商人のようなものでしょうか。
山西省には、商売で財を成した商人たちの一族の住居が、あちらこちらで観光名所として公開されています。
写真は、王家大院。山西省の省都太原市から車で2時間ほど南へ行ったところにある豆腐の製造販売で財を成した王一族の住居です。
普通の豪邸というわけではなく、1km四方の城壁で囲まれた街といった感じです。
その他近くには、最近も中央電視台でドラマ化された喬家大院など観光地化された豪邸があります。
(2004年10月撮影)


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