ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

新疆ウイグル

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新疆ウイグル自治区ウルムチに来ています。ここは北京時間とは生活時間の時差があって、今は朝の8時半ですが、外は真っ暗です。冬は2時間半、夏は2時間の時間差で生活をするので、今は北京時間で言うところの朝の6時です。

ウルムチはこの冬一番の寒さが続いているらしく、昨日ウルムチに着いたらCAのアナウンスでは零下27度と言ってました。

飛行機から見た天山山脈は雪と氷で真っ白です。青く光っていました。

ホテルにチェックインした後、早速、羊の串焼きを食べにローカルの店に行きました。一緒に行った広東省や四川省の代理店の社長さんたちも食べる食べる。一人で10本以上食べていました。

食事の後は市内を散歩・・・と行きたいところですが、今は極寒。とりあえず帽子とか靴で極寒対策をしないと歩けません。

3年ぶりのウルムチでしたけど、新疆ウイグル自治区も経済発展しているのでしょう。幹線道路の渋滞は夜までずっと続いていました。ガイドさんが言うには、今はどんな時間でも車が渋滞しないことはないそうです。

夜は3年ぶりに好朋友の会社を訪問しました。ウルムチの超がいくつも付く大金持ちです。写真家でもあり、貴重な絵や自然物の収集家でもあり。そして去年は広州アジア大会の文化大使も務めた方です。

ペキの会社の社長さんも去年はここを訪問していまして、民族色たっぷりの会議室でいろいろ話をしたそうです。

彼の写真はすべてペキの会社のカメラで撮った写真。ウイグルだけでなく周辺のタジギスタンとかウズベキスタンとかにも行って撮影していると言うことで、中央アジアの民族の顔の写真もたくさん。

そんな久しぶりのウルムチの一日目でした。

それにしても、やっぱり、本場のヤンローチュアンはうまいですね。

うまーーーーっ♪


(2011年1月撮影)

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ペキが新疆ウイグルで会ったウイグル族の人たちは、話好き、歌好き、踊り好き。いつもどうしたら楽しく過ごせるんだろうって、そんなことを一生懸命考えている人たち。

そして、ペキが行ったことのあるウイグル族の街はそれはもう穏やかで落ち着いた雰囲気の街。みんなこの街で一生懸命生きてるなあって感じがしました。

新疆ウイグル自治区。歴史的にはいろいろありますけど、平和が一番です。

(2006年撮影)

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昨日の朝、新疆ウルムチの取引先に電話しました。
街は外出禁止で、学校や役所は三日間休みだと言ってました。でも心配はいらないよって、元気な明るい声で話していました。

報道はどこまで本当なのか。。。。

新疆ウイグル自治区ウルムチ市、北京にいた時は担当地区の一つだったので、よく出張していました。

今の心配ごとです。

写真の1枚目と2枚目は、人民広場。新疆海徳酒店(ホテル)から撮りました。3枚目は新疆海徳酒店から観たウルムチの街の風景です。

4枚目からは大バザールというショッピングモールや劇場のあるところです。

10枚目は雪の日に、ウルムチの中心の小高い丘の紅山から撮ったウルムチ市街。11枚目は雪の日のウルムチ市の中心部。

最後の写真は雪のウルムチ空港。この時は三日間閉鎖されて、出張から帰るに帰れなくて、ウルムチ市内散策をじっくりとできたのを憶えています。

(2006年撮影)

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年末になると、今年放送した番組の総集編とかをやってたりする。

さっき、NHKワールドプレミアム(NHKの海外在住日本人向け放送)で、関口知宏の「中国鉄道大紀行 〜最長片道ルート36000kmをゆく〜」の特集番組をやっていた。
今年、中国ブームに火をつけたとも言われる番組で、中国の普通の生活の様子をそのまま伝えていて、いい番組だと思う。

関口知宏が肩肘を張らずに人々に接すると、人々も飾らずにそのままの姿勢で接してくれる。そんな人々の姿を見て、中国のことを好きになった人も多いと思う。

その鉄道大紀行の最終地点が、写真の新疆ウイグル自治区カシュガル市だった。
中国北京に駐在するペキネンシスが担当する中国北半分で、一番遠いところの代理店があるところである。

北京から飛行機で新疆ウイグル自治区の区都ウルムチまで4時間、そこからさらに2時間以上飛んだところにある。
北京から、もし汽車で行くのであればまる三日はかかる遥か彼方の地である。

関口知宏のえらいところは、そんな遠くの地も含めて、列車に、ひたすら36000kmも、乗り続けたところである。
ただでさえ広い中国、列車に揺られて何時間も走っても景色はずっと変わらないということもしばしば。はっきり言って、ただ乗り続けるだけなら、飽きちゃうんじゃないかな。
テレビでは毎日5分ほどの番組だから、しっかりと編集してあるのだろうけど、大変だったろうなと思う。

関口知宏みたいに中国36000kmを旅してみたいとは思わないだろうけど、ところどころを列車で旅したいと思った人はずいぶんいたと思う。

それにしても、お尻、痛くなっただろうなあ。

さて、話をカシュガルに戻すと、ここは中国というよりも、中央アジア、イスラムの国と言ってもいいくらいのイスラム色の強いところである。

街の中心にはイスラムの寺院。エイティガル寺院が広い広場の中にある。

エイティガル寺院のすぐ近くには職人街。じゅうたんや楽器、鉄器などなど、工芸品がたくさん売っている。
昔、北京の皇帝に嫁いだ、香のきっつい、もといい香りが漂っていたという香妃の墓も観光名所である。

市街地にはもちろんマンションなど鉄筋の住宅も多数見られるが、写真のような古いつくりの住宅もある。外は土の壁で、遠くから見ると、あまり立派には見えないが、部屋の中は普通の家となんら変わりはない。

中国も、ほんと広いね。

(2006年撮影)

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中国では、公園、広場、マンションの敷地内、歩道、スーパーの駐車場などなどで、太鼓や鐘に合わせて踊る人たちをよく見かける。
近いうちにお祭りでもあるのかと思って聞いてみると、「健康のため」とか「踊りたいから」とか「みんなと踊ると楽しいから」と答えが返ってくる。

いわゆる「ラジオ体操的踊り」である。

踊る人たちは年齢的に60歳以上の女性が多い。
踊る時間も朝、昼、夜とまちまちで、平日も休日もいとわない。

そして、たまに晴れ舞台がある。
大同では應懸木塔の入り口で「歓迎の踊り」だった。
その他にも、スーパーの開店にも登場したりするのを見かけることもある。

踊りもテンポもそれほど速くなく、単純な振り付けの場合がほとんどだから、混ざって踊りたくなってしまう。
家の中にいるよりも外に出ていることが好きな中国の人たち。
毎日が楽しげである。

そんな素人の踊りではなく、プロの踊りが宴に必ず登場するのが、新疆ウイグル自治区。
ウイグル族やカザフ族の人たちの美しく整った踊りは、なかなかいいもである。

舞台のあるレストランで見かける彼ら彼女たちは、新疆芸術学院を卒業したれっきとした国家認定のダンサーである。

中国ではとにかくあちこちで踊りを見かける。
長く住んでる日本人も踊りに加わったことは一度や二度ではないはず。

踊れや踊れ♪

(2007年10月撮影)

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