ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

新疆ウイグル

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先週は、新疆ウイグル自治区ウルムチへ出張してきた。
ウルムチは中国とは思えないと言うか、もともと中央アジアの重要交易都市であるから、北京とは違う文化があちこちに見られる。

人も色もどこかエキゾチックで、どこかカラフル。
Oh! Colorful Urumuqi。

そして新疆ウイグル自治区は、自然も景色も歴史も特色があるせいか、写真好きな人にはたまらない土地である。
ウルムチにやってくる外国人観光客の80%は日本人であるという。
NHKの番組、「シルクロード」を観て感化された人たちが多く集まると言う。
みんなカメラ片手にやってきて、美しい景色、美しい色を写真に収めていく。

中国に来ても海側の方しか行ったことない人には、ウルムチへ是非行ってみてほしい!!

とにかく、なにもかも、すばらしいところである。

ウルムチやあ、ああウルムチやあ、ウルムチ。(高木東六。。)

関口知宏の中国鉄道旅行では、なぜかウルムチはコースに入っていないのが、ちょっと気になる。。。。

(2007年9月撮影)

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ケンタッキーフライドチキン、略すとKFCを、中国中で追いかけているペキネンシスです。
以前、内モンゴル自治区のKFCの看板を紹介しました。
モンゴル文字が併記されている看板。

今回はその他のところで見かけたKFC。

1枚目の写真は、吉林省延吉市のKFC。
北朝鮮との国境が近く、朝鮮族が多く住む延辺朝鮮族自治州にあるから、朝鮮語(韓国語・ハングル文字)の併記が義務付けられているところで、KFCもご覧の通り。
店に入ったけど、さすがにキムチは売ってなかった。

2枚目の写真は、新疆ウイグル自治区の首都ウルムチ市のKFC。
やはりこの地域の決まりで、ウイグル文字の併記がある。
ここも店に入ってみたけど、牛肉とか羊肉のフライはなかった。
以前、鳥インフルエンザで騒がれた時は、フライドビーフがこの店にはあったらしい。

ここのケンタッキーは呑気と言うかおおらかと言うか、すぐ隣には焼き鳥屋が店を出している。
(3枚目と4枚目の写真)
しばらく見ていたが、KFCよりもこっちの焼き鳥屋に買いに来る客の方が多い。。。

5枚目の写真は、北京式ディズニーランドで有名な石景山遊楽園の中の「ハンバーガー+フライドチキン」の店の看板。
中国ではマクドナルドは、「麦当労」と書く。
KFCは、「肯徳基」と書く。

であれば、ハンバーガーとフライドチキンの店なら「麦肯基」があるのも当然なわけ??
日本語読みなら「マイケンジー」と読むのだろうなあ。。。。

これ以上のコメントは控えさせてもらい、最後の写真は延吉市にあったロッテリアの看板。
中国に来て初めてロッテリアを見つけた。
韓国系の人たちが多い延吉ならではの、ファストフードチェーン店である。

それにしても、マイケンジーとは。。。。

そういえば、八達嶺長城にもマイケンジーがあったけど、今はなくなったなあ。。。

(2007年撮影)

新疆ウイグル・生態園

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うん? 動物園? 植物園?

今日の写真は、6月に行った新疆ウイグル自治区の首都ウルムチ市の郊外の「生態園」。
キジがいたり、うさぎがいたり、鷲がいたり、ワニがいたり。。。

中国の各地でたまに見かけるのが、こういった生態園。
動物園ほどの規模ではないが、植物や動物が飼育されていて、そしてレストランが入っている。
食事をしながら、自然を満喫しようというコンセプトである。

この日は昼食に行ったが、夜はライトアップされて、きれいだという。

でも、小さい子どもを連れて行くと、ちょっと目を離したすきにワニに。。。

スリル満点である。
おちおち食事もできない。。。?

そんなことはなくて、安全面では、かなりきちんとやっているので、心配は要らない。

他の生態園レストランでは、有機野菜の植物園のような生態園で、安全な食材でおいしい食事ができるところもあるという。

日本にもジャングルレストランとかあるが、このくらい本格的だといいのになあ。

生態園、なかなかいいんじゃない。

(2007年6月撮影)

新疆・夜9時半

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新疆ウイグル自治区は、北京から西へ3000km以上のところにある。
北京からは飛行機で4時間以上かかる。
日本よりも遠く、中央アジアの中心都市でもある。

中国であるから時計は北京時間を使っている。
時差はないが、生活時間に差をつけている。
北京と比べると2時間の生活時間差を設けて生活している。
仕事はだいたい10時半や11時から始まる。学校もそうである。

この日は6月12日。
時間は夜の9時半。日は西に傾いているが、まだ日は沈んでいない。
暗くなるのはあと1時間くらい後になる。

ウルムチで、この日の仕事を終えて外に出たら、まだ明るい。
空を見上げると、きれいな空があったから、つい写真を撮ってみた。

なんとなく得した気分♪

(2007年6月撮影)

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中国の観光地に行くと必ずあるもの。
それはインスタント写真業者。

ビーチパラソルを広げて、その下にパソコンとプリンタをセットしている。
デジカメを持った業者に声をかけると、観光名所をバックに写真を撮ってくれて、パソコンで日付や場所を入れたり加工して、印刷してくれる。
ハガキサイズくらいでだいたい10元くらい。

緑のパラソルは、新疆ウイグル自治区のウルムチの人民広場。
赤いパラソルは、上海の観光名所「外灘」。

写真好きな人たちが多いから、業者に聞くとけっこう儲かるらしい。

天安門広場に行くと、デジカメとポータブルプリンタをカバンに入れて、観光客に声をかけている業者もいる。

いろいろ商売できるもんだなあ。。。さすが、中国。

(2007年6月撮影)


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