ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

新疆ウイグル

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タクラマカン砂漠

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世界で2番目の広く、中国では最大の広さのタクラマカン砂漠。
昔から多くの探検家がこの砂漠を目指して世界中から集まり、砂漠の彼方には多くの遺跡が発見されている。
有名なのは楼蘭の遺跡。
砂も細かく険しい砂山が続くから、歩きにくい。
ラクダに乗って少し奥の方まで入っていった。
数年kmはこの景色が続くから、ほんの入り口を見ただけだが、とにかく遥か彼方まで先が見えない広さである。
(2006年9月撮影)

国航・機内サービス

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中国では国航(グオハン)と言えば、中国国際航空。
出張する際には、ほとんど国航を利用している。
フライトアテンダント(スチュワーデス:空中小姐)もけっこう美人が多い。
制服も立ち襟がいい感じである。

写真はウルムチから北京に向かう機内食の写真。
ウルムチから北京まは約4時間の飛行時間である。
機内食も国際線並みに充実している。魚のあんかけごはん、ビーフサラダ、新彊の葡萄、そしてウイグルでは一般的なパンであるナンが付く。

そして、この便にかかわらず、国航では機内サービスで飲み物がサービスされる。
「ハーシェンマ(なに飲みますか?)」と聞かれ、一つ一つ注いでくれる。
オレンジジュース、りんごジュース、お茶、コーヒー、コーラ、スプライト(雪碧)、青島ビールの中から選ぶ。
(2006年9月撮影)

コルラ市・夜宴

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新彊ウイグル自治区コルラ市で、少数民族の家屋を模したところであった宴会に出た。
ウイグル独特の料理や果物が並ぶ宴席。
そして、モンゴル族やウイグル族の踊りや歌で宴もたけなわに。
コルラ市は新疆ウイグル自治区でも特に少数民族が少ないところであるため、ここでは地元の人たちも少数民族の宴会は貴重な経験だという。
(2006年9月撮影)

ウイグル族・帽子

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中国の西北部にある新疆ウイグル自治区。
ウイグル族が多数を占める自治区である。
ウイグル族の街を歩いてみると、中国というよりも、ヨーロッパや中近東の街にいるような感覚である。

ウイグル族の豆知識。
ウイグル族は、老若男女を問わず、帽子をかぶっている。
なぜなのかはよくわからないが、とにかく帽子をかぶっている人はウイグル族。
ウイグル族が集まる市場や商場へ行ってみると、帽子が所狭しと並ぶ店をよく見る。
デザインはそれほど種類は多くはないように思うが、かぶっている人たちを見ると、おしゃれな雰囲気が漂う。
(2006年4月撮影)

新彊・コルラ市

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新彊ウイグル自治区の庫爾勒市へ行ってきた。
庫爾勒市は、日本ではコルラ市と読むが、中国語読みではコアラと読む。
新彊の首都ウルムチ市から飛行機で約1時間ほど南へ飛んだところにあるいわゆる南彊(ナンジャン)と呼ばれる天山山脈の南麓、タクラマカン砂漠の北縁に位置する。
飛行機から降りたところにある空港はご覧の通り、古めかしい空港。出口もまるで田舎のバス停のような状態。
ところが街へ入ってみるとこれが都会なのである。
ウイグル自治区は、ほとんどの街にはウイグル族などの少数民族が見られるが、このコルラ市は少数民族よりも圧倒的に漢民族が多い。
元々ウイグルの地方の街だったのであるが、今ではタクラマカン砂漠の石油発掘の前線基地として人口も急増中である。
北京からの直行便もあり、新興都市として豊かなところである。
(2006年9月撮影)


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