ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

新疆ウイグル

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カシュ・寺院

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新疆ウイグル自治区カシュガルのエイティガールイスラム寺院である。
エイティーガール?
なんとなく西洋のイカスお姐さんのような名前であるが、れっきとしたイスラム寺院。
ウイグルでは最大の寺院だと言う。
「エイティガール」とはアラピア語とベルシア語の合成語で、「祝祭日に礼拝をする場所」という意味。
この日は人もいなくてがらんとしていたが、祝祭日には4000人以上の人が礼拝に集まると言う。
寺院の外にもあふれんばかりの人が集まる様子はすごいものらしい。
(2006年4月撮影)

新彊・天山山脈

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新疆ウイグル自治区。
カシュガルからウルムチへ飛んだ時に見えた天山山脈の山々。
カザフスタンやキルギスタンの国境に位置する山並みである。
大陸らしい力強い山々。
これは飛行機の左側の窓から見た景色であるが、右側の窓の眼下には砂漠が広がる。
雪山、草木の生えていない岩山、砂漠。
この広い地域には人が定住することは困難である。
(2006年4月撮影)

カシュガルその2

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新疆ウイグル自治区カシュガル市。
中国の西部の国境の町である。民族の十字路と呼ばれ、東西の人々が行きかった街。
中国の街ではあるが、民族は多彩である。
ウイグル族、カザフ族、回族、モンゴル族など、少数民族が多数暮らしている。
この街で目に付いたのは子供たち。
かわいらしい子供、目が生き生きとした子供が印象に残っている。
(2006年4月撮影)

ウイグル帽子

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新疆ウイグル自治区のカシュガル。
ウイグル族や回族といった中国では少数の民族が数多く暮らしている。
街では少数民族の特長である帽子をかぶった人たちを多く見かけた。
正装なのか、頭を守っているだけなのか、常に帽子をかぶっている。
デザインもよく見ると様々である。
(2006年4月撮影)

民族の十字路

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新彊ウイグル自治区カシュガルはタクラマカン砂漠の端に位置し、古くから東西の人々が行きかう街として、「民族の十字路」と呼ばれてきたところである。
一番上の写真は、シルクロードの西域南道と天山南路が交差しているところである。
その昔、シルクロードを歩く人々は必ずここを通ったと言う。
中国と中央アジアの境界をここには見ることになる。
イスラム建築様式の建物が立ち並ぶ街の中に目立つのが、新中国建国の立役者「毛沢東」の像である。
街を歩いてもここは中国だと言うことに気づかないのだが、この像があることで中国の一つの地域なのだと言うことを実感する。
言葉もウイグル語が標準語、街の看板にもウイグル文字が多く使われている。
中国におけるイスラムの中心地である。
(2006年4月撮影)


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