ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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済南・湧水の街

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ちょっと思い出して、山東省の済南市のことをまたまた記事にしてみました。済南って省都で大きな町なんですけど、町の真ん中に湧き水がわくんです。

ほんとど真ん中にです。て言うか、湧き水の周りに大きな町ができちゃったと言う方が正しいのかな。

日本でもそうですけど、湧き水の水をポリタンクで組んで、料理に使ったり、お茶に使ったりしますね。ここでも大勢の人が行列して、水を汲んでいましたよ。

ここの水、なにかが違うんでしょうね。

省都済南、北京からも青島からも新幹線で行けます。ディープな中国を感じられる町です。

(2007年4月撮影)

済南・千仏山に登る

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広州は今、空がきれいですよ。空気もきれい。広州に住んでから2年9が月が過ぎます。アジア大会に向けてきれいにお掃除されてきましたけど、ほんと、きれいになりましたよ。

何年かぶりに来る出張者は必ず言いますね。ずいぶん変わったって。

さて、今日はちょっと懐かしい写真を。あちこちで撮った写真で、まだブログにアップしていない写真がけっこうあります。ブログを始めてしばらくは一つに記事には一枚か2枚の写真だけをアップしていたので、その前後の写真がたくさんあります。

今日はその中で山東省の省都の済南の写真です。市の中心の南側にある千仏山です。出張した時に朝早く起きて、済南の支店長といっしょに宿泊先のホテルから歩いて行って登りました。

大きな金の大仏がいる山です。信仰の山と言うことで所々にいろんな神様がいました。

頂上には、これは世界共通なの?という鍵がずらっとぶら下がっています。ここに登ると恋がかなうのかもしれません。

済南、いいところですよ。青島からも北京からも新幹線で行けるので、内陸の都市をちょっと見るのにはここはお薦めです。

(2007年4月撮影)

長沙・毛さんの別荘

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先日日本からの出張者が来て、広州の電脳城(コンピュータショップモール)を案内しました。広州の天河の電脳城は平日の昼間でも人が人がたくさんですから、その多さに、なぜ?なぜ?なぜ?と驚いていました。

日本に帰ってから送られてきたメールには、「日本に帰ってみると、町を歩く人が妙に少なく感じられました。」とありました。

さて、今日の写真は7月に行った湖南省の長沙の近くの毛沢東の別荘です。自分の故郷に別荘を造ってたまにここに来て仕事していたみたいです。

別荘のことはこのくらいにして、湖南省と言えば辛い料理が有名です。湘菜と言われていて、本当の棘(らー)ならここが一番です。四川の辛い料理と同様に、こっちの料理も中国では辛い料理として一般的です。

こっちの方が好きという人も多いですね。

最後の写真は、辛い料理じゃなくて、毛沢東が好きだと言うトンポーローです。


(2010年7月湖南省湘潭県韶山にて撮影)

湖南・毛がいっぱい

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今日は、代理店のセールスや、うちの会社からの派遣店員を連れて、湖南省の韶山というところに来ています。

中国人にとってはかなり有名な場所で、今日も観光客が大勢来ています。最近のいわゆる「建国ブーム」と言いますか、「愛中国ブーム」と言いますか、毛沢東の人気が再燃しています。

中華人民共和国の初代主席・毛沢東(マオ・ツェトゥン)は1893年12月26日 湖南省湘潭県韶山の農家の子供に生まれました。それがこの地なのです。

広州からは高鉄(新幹線)に乗って2時間、長沙南駅で下りてそこから1時間半くらいのところにあります。韶山地区に入ると、毛沢東にちなんだレストランの店の名前があちこちにあります。それぞれの見学地点にはおみやげ物屋がたくさんあって、毛沢東関連のグッズがたくさん売っています。

スタッフから、「日本ではこんな人がいますか」と聞かれましたが、ペキが思い浮かべるのは我が故郷の生んだ偉大な革命家で政治家で最後の武士とも言われる西郷隆盛です。毛沢東の韶山とまでは行かないけれど鹿児島市内には西郷さんが生まれたところや死んだところ、お墓、散歩したところ、農作業したところ、戦ったところ、住んだところ、などなどたくさんの場所があります。

日本人でここまで足を伸ばす人はいないと思いますけど、広州や武漢、長沙に住んでいる人で興味がある人は是非行ってみるといいですよ。中国人民の志向がなんとなくわかりますよ。

それはそうと、やっと気がつきましたね。”毛がいっぱい”は、”け”がいっぱいじゃなくて、”もう(マオ)がいっぱい”でしたね。

それではまたです。

(2010年7月撮影)

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それにしても今日は暑かったです。気温26度。湿度が高かったです。日本の梅雨の時期みたいでした。もう広州は夏ですよ。今週末から日本へ帰りますけど、寒いらしいですね。コートは必須ですか??

さて、話は変わりまして、諸説いろいろあるみたいですけど、映画アバターのデザインモチーフに中国各地の風景が参考にされたらしいです。

その一つが、昨年の7月にペキが行ったことがある湖南省の世界遺産の張家界らしいです。ジェームズ・キャメロンが来たわけじゃなくて、カメラマンのスタッフがロケハンに来て写真をたくさん撮って行ったらしいです。

たしかにアバターのポスターに使われている中に浮かぶ岩の写真が張家界の風景に似ていますね。アメリカ的SF映画ですけど、なんとなく、身近な映画だなあという気になりますね。

中国には宇宙的な風景もあれば、未来的な風景もあり、歴史的な風景もありで、ロケ地にはきっと事欠かないんでしょうね。

中国はハリウッド以上に映画産業が盛んですからね。しかも、超大作を知れっと作っていたりしますからね。

アバター、まだ観ていない方、お薦めです。絶対に映画館で観た方がいいですよ。


(2009年7月撮影)

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