ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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明日からまた各地へ飛びます。北京、延吉、長白山、大連。。。

さて、先月行きました世界遺産の張家界あたりの自然芸術。外から見たら普通の山なのに、中はすごいんです。

2枚目の写真。普通にフラッシュをたいて撮ったら、何でもない感じの鍾乳石のモニュメント。

ここはそんなしょぼい雰囲気を払しょくすべく、鍾乳石にいろんな色の光をあてて、芸術性を持たせています。意外にいい感じの光の芸術になっていたりします。

それにしても、この地下の自然芸術。何万年も何十万年も何百万年も地下でひっそりと、ひとしずくずつ、芸術を織りなしていたわけです。

当然、光は当たっていないわけですから、真っ暗な中でぽたりぽたりと、芸術しちゃってたわけです。

そして、ある日、人間が不思議な光景を発見して、気がついたら、世界自然遺産にまでなっちゃってたわけですね。

もう、立派!

立派と言えば、最後の写真。真中に鏡があるわけじゃないですよ。双子です。これも自然が生んだ芸術作品??

(2009年7月撮影)

張家界・囲むご飯

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写真は先日、張家界に行った時の食事の様子です。見たことのない料理がいろいろ並んでいるでしょ。

さて、中国の人たちといかに深く付き合っていくか。

日本には「同じ釜の飯を食う」という言葉がありますが、やはり食をともにすることはお互いを知ることのきっかけにもなり、いい関係作りの基本にもなります。

写真のように、丸テーブルを囲んで座り、テーブルの上には、いわゆる大皿料理やご飯のおひつ、スープなどなどが所狭しと並んでいます。

その地域の料理を中心に、いろんな料理が並びます。食材はわかるものから不明なものまで様々。この写真の料理の中にも、ヘビさんもいれば、カエルさんもいます。。。。

そして、取る、食う、しゃべる、取る、食う、しゃべる・・・・

これを繰り返します。しゃべるしゃべる。。。。

中国に来られたことのある人はわかると思いますが、レストランのうるさいことうるさいこと。次第にこっちのしゃべる声も自然と大きくなります。。。。

みんなでテーブルを囲んで食べることが、コミュニケーションにとってはとても大切なことなのです。

中国にいるなら、中国の人たちと食べることでコミュニケーション、これ、ぜひ!

ところで6枚目の写真。張家界の絶景の場所の休憩所で売られていた”くず”。ほら、川崎大師とかにある。。。これは美味でした。歩き疲れたところで、みんなでズルズルっと、かっくらいました。

(2009年7月撮影)

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最近気になるカメラが、先日オリンパスから発売されたオリンパスペン・デジタル。

ちょっとレトロチックで、でも先進的な技術がいっぱいのデジイチです。デジイチと言えば、ふつう、カメラの上には三角のプリズム格納部がありますが、このデジイチは方式が異なり、三角がないのです。しかも、ちゃんとレンズ交換できます。

ネットで、試用レポートや撮影写真が出ていますが、なかなか味のある写真が撮れるみたいです。

この前、張家界に行った時に、早速持ってきていた代理店の社長さんがいました。いろいろ触らせてもらいましたが、なかなか良かったですよ。オリデジのどっこいさんあたりは、きっと興味津々かと思います。


さて、話は探検の日々に戻します。

湖南省の世界遺産の張家界です。奇形の岩の谷を上に登ったら、さすが商魂たくましい人たちが採れたての野菜や果物、はたまた民芸品やなんだかんだを売っていました。

新鮮なきゅうり。しゃきしゃきとして、甘みがあって、うまいです。

スイカ。中国では一年中食べられますが、やはり夏のスイカがおいしいですね。

張家界は初夏秋冬、朝昼夜、雨曇り霧晴れで、景色が全然変わるという自然遺産。世界遺産があれば商売ありと言うことで、ここでも世界中からのお客さんを待っています。

張家界は、外国人では韓国からのお客さんが一番多いです。韓国の旅行局は張家界に事務所を持っているらしいです。

この日も、多くの韓国人を見ましたけど、日本人観光客も増えてほしいですね。

絶景あり、地底探検ありで、見ごたえ十分です。


(2009年7月撮影)

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自然の力ってすごいですね。皆既日食もすごいですし、この世界遺産の張家界の武陵源の絶景もすごいです。

でも、それ以上にすごいのが人間の力。

1枚目の写真。あれ、エレベーターです。300m以上の岩を昇っていきます。しかも、シースルーエレベーター。

張家界には高所恐怖症のペキが恐れおののく、高いところがたくさん。

絶景なんですけど、でも、かなりびびります。

この日は、天気がとっても良くて、というよりも良すぎて、全部丸々見えていて、いまひとつ興奮できなかったのです。

やはり、チラリズムの世界が必要ですね。雨模様で、ちょっと雲とか霧なんかが出ていると、水墨画の世界になるんですけどね。

高所恐怖症のペキは、もう2度と行くことがないはずの張家界ですが、霧にたたずむニョロニョロをぜひ一度見たいものです。。。。

(2009年7月撮影)

張家界・外の風景

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張家界に着いたのはおとといの夜10時ごろでした。広州から飛行機で1時間半くらい。わりと近いところに世界遺産があります。

空港に着くと、目に付いたのが喫茶店。「最低消費15元」
中国の空港の物価はなぜか異常と思えるくらい高いです。そして、消費を強要するのです。で、結局、お客さんは入らないわけで。。。。

泊まったホテルは、武陵源国際度暇酒店(武陵源国際リゾートホテル)。最近出来たプール付きの五星ホテルです。会議室もしっかりとあって、設備も充実しています。

ホテルの窓からは、張家界の山々が一望できます。

昨日の昼は土族の料理。北京では土族の焼餅が一時人気でしたね。

そして、黄龍洞へ。おみやげ物屋さんがまとまっているのですが、昨日は暑かったせいか、なんとなくダラダラムードでした。寝てる店員さんも多数。。。

巨大な地底探検の山は、外から見たら至って普通の山。初めて黄龍洞を発見した人は、きっと驚いたろうなあ。。。と思えるような、外観です。ところが中に入ると、インディ・ジョーンズですからね。

さて、これから張家界の景色のハイライト。巨大なニョロニョロを観に行ってきます。

ニョロニョロ = ムーミンでおなじみですね。

(2009年7月撮影)

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