ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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張家界・気分は・・・

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デジイチも持ってきているんですけど、カードリーダーがないので、とりあえず、コンデジで撮った写真をアップします。

速報です! 世界遺産「張家界の旅」。

さっきまで、地底探検してきました。気分は”インディー・ジョーンズ”です。

鍾乳洞の黄龍洞です。地底探検にかかる時間は2時間。途中、橋を渡ったり、上へ下へと階段を上り下りしたり、そして船に乗って地底の川を進んだり。。。。

スケールの大きい、地底探検でした。

張家界は、日本でも世界遺産の番組で紹介されたこともあるのですが、まだまだ日本からの観光客は少ないみたいです。韓国でも人気らしく、韓国語の書いてある案内があちこちにありました。

どうですか? みなさんも。インディー・ジョーンズになってみませんか?

(2009年7月撮影)

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昨日は飲みすぎました。
中国の人たちって、大好きです。うちのスタッフ達も、代理店の社長さん達も。
400人を超える大宴会、「ガンペー、ガンペー」が永遠に続きます。

ペキが担当する北方地区の代理店といっしょに杭州の西湖まで来ています。
今日の午後の便で北京へ戻りますが、天気も良くて、すっかりリラックスしています。
これから西湖の中の島、一元札の裏面の景色のところに撮影会に行きます。

そんなわけで、毎日の日課のブログの記事アップ。
今日は河南省の鄭州の麺を紹介します。以前にも紹介したのですけど、やっぱりおいしかったので。

「会面」といいます。
きし麺をより太くしたような麺で、スープは鳥とかいろいろ入っているみたいです。
鄭州の人のお薦めの店で食べてみましたが、午後3時過ぎだと言うのにお客さんがひっきりなしにやってきます。

中国をあちこち旅すると、人にも出会うし、歴史にも出会いますが、新たな麺に出会うことも度々ですね。
たまに「中国ゴミ箱紀行」を書いていますが、やっぱり、「麺の旅」もじっくりと書いてみたいですね。

さて、今夜はオフ会です。羊のしゃぶしゃぶで、北京ブロガーのみなさんと楽しい時間を過ごせるかと思うと、わくわくドキドキです。

(2008年1月撮影)

河南・鄭州空港

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鄭州空港(机場)の写真をUPしたのが14日の朝。
文章は書かずにそのまま会社に行きまして、午後から河北省石家庄へ出張してきました。

現在、北京時間14日22時半(日本時間23時半)、石家庄の北国商場のお隣の、西美商務酒店(XIMEI BUSINESS HOTEL)の25階の部屋からです。
日本の皆様、北京の皆様、お元気でしょうか。

テレビではCCTV8(中央電視台のチャンネル8のドラマチャンネル)が映ってまして、日本名「渡る世間は鬼ばかり」、中国名「冷暖人間」をやってます。
泉ピン子(中国名:泉品子)のダンナの頭はフサフサ、江成くんは黄色い帽子をかぶった幼稚園あたり、お父さんはおたふくで料理人。。。初期の頃の「わたおに」です。

さて、本題の鄭州空港に話を戻しますと、中国の地方の空港、特に省都の空港は、ここ何年かで、最新のデザインのターミナルにどんどん生まれ変わっています。

鄭州空港も、"広い、明るい、使いやすい"の基本三原則がしっかりと出来ている新しい空港です。
外見のデザインも未来的なのですが、この日は空港に着いたらすぐにチェックインカウンターに向かいましたので、中の様子の写真だけですが、いかがですか?、未来的でかっこいいデザインでしょ。

暗い小さな空港に降り立つようなイメージをお持ちの、「中国に行きたいけど、ちょっとおっかなびっくりな日本人」の皆様、安心して中国へお越しくださいませ。

ちなみに、石家庄までは北京西駅から、日本の東北新幹線と瓜二つの新幹線で1時間45分で来ました。

中国の交通も経済発展にたがわず、どんどん発展しています。

おいでませ、中国へ♪

(2007年12月撮影)

湖南省・長沙の美人

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美人を探して中国国内をさまよう旅、今回は湖南省の長沙へ来てみました。(関口知宏風。。)

中国の中央のちょっと南にある湖南省。コナン省とは日本読みで、中国読みはフナン。
その省都が人口700万人を数える長沙市。
一年を通して温暖で、農作物の生産も多く、似た気候の日本の鹿児島市とは友好都市。
市内中心部には、いくつもの摩天楼がそびえていて、その大きさには圧倒された。

このあたりの出身の有名人と言えばだれ?と聞くと、間違いなく「毛沢東」と答えが返ってくる。
毛沢東はこの長沙の近くの出身で、生まれた家も毛沢東記念館として保存されているという。

長沙市の名所ってどこ?と聞いて、教えてもらって、まず行ったのが「嶽(岳)麓書院」。
中国最古の最高学府だそうで、世界的にも重要な文化財になっている。
今は湖南大学の敷地の中にあり、多くの見学者を集めている。

北京に国子監という、その昔、科挙の最終試験場だったところがあり、そこも子供たちや学生をたくさん集めているが、ここも似たような意味を持つ史跡だと思う。

毛沢東もこの嶽麓書院で学んだこともあり、国家主席になった後、その後の大学である「湖南大学」の名前の書を残している。
もちろん、今でもこの書が湖南大学のロゴになっている。

嶽麓書院の建物は、北方でも観られる建築物もあり、南方特有の建築様式を持つものもある。
屋根が、曲線を作って、長く上に伸びているのは、中国の南方によく見られる建物である。

嶽麓書院の周りは住宅地であり、老人がゲートボールに興じている姿を見かけた。
日本では、よく公園で、ゲートボールに興じる人たちを見るが、ゲートボールの発祥の地とは、どこ国なんだろう。

さて、今回の旅の美人はどこにいたかと言うと、湖南省博物館。
2100年前のミイラが残っていると言う。
博物館には、今回は時間がなくて行っていないが、そのミイラが掘り出されたお墓に行ってみた。

ミイラは、「馬王推」というところで見つかり、まったく腐らず風化せずに出土されて、世界で最も美しいミイラだと言う。
コンピュータグラフィックスで、そのミイラを元に再現された女性の画像が作られている。
女優さんみたいに美しい人である。

(2007年10月撮影)

済南・金の仏様

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私のセールス担当地域は中国の北半分です。
寒さが和らいできた頃から、北半分のあちらこちらに商売商売♪と出張しております。
今週は山東省の省都「済南市」へ。

山東省の都市と言えば、海側の青島市が「青島(チンタオ)ビール」の名前で有名ですが、済南もかなり大きな都市です。
泉沸く都市で、市内に73箇所の泉があるそうです。
また、孔子の生まれたところも近く、日本からも孔子に興味のある人たちが旅行にけっこう来ているみたいです。
その済南市の中心部には緑豊かな千仏山という山があり、毎日多くの市民を集めています。
その千仏山の中腹にあるのがこの金の仏様。
ホテルから遠くの方にいつも金色の大仏が見えているので、前々から行ってみたいと思い、朝6時に起きて散歩してきました。

とにかくでかいです。山の頂上からの後姿もでかく見えますが、実際に近くに行くと、そのでかさがよくわかります。
一説には、日本の名古屋のお茶屋さんがこの仏様を建てるのに多額の寄付をしたと言われています。
これだけでかいと、確かにご利益がありそうです。

それにしても、ひざは立てて、足をくずして、実に放松した仏様です。
(2007年4月撮影)

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