ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

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鄭州・火会面

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河南省鄭州市の街角で食べた独特の麺料理「羊肉火会麺(ヤンロウ・ホイミェン)」。
羊のスープに独特の麺、香菜(シャンツァイ)を入れて、鶉の卵も浮いていて。
独特のにおい、独特の味は、初めて中国に来た人にはちょっと抵抗あるかもしれないが、慣れた人には非常においしく感じられる。
鄭州だけでなく、羊のスープの麺は中国ではポピュラーである。
羊肉火会麺は、鄭州へ出張する時には昼食では定番である。
(2006年9月撮影)

山東省済南市

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日本から初めて中国へやってきた人たちが中国の街を見ると、
「社会主義国なのにどうして広告とかあるわけ??」と来る。
この国は目指すものが社会主義なだけで、実際は超が10個くらい付く自由主義国じゃないだろうかと思ってしまう。
写真は、北京から南へ飛行機で1時間ほど飛んだところにある山東省の省都「済南市」である。
街には中国や海外の広告が氾濫し、豊かさを醸し出している。
この山東省は沿海部にはビールで有名な青島市(チンダオ)があり、日系や韓国系企業がたくさん進出している。内陸部の済南市も昔から紡績工業が盛んで、日本のグンゼなども工場がある。
中国の内陸部は、ある意味日本からしてみれば未知の未開の地と思うかもしれないが、13億の国であるから巨大な都市がたくさんある。この済南市も400万人以上の大都市である。
(2006年3月撮影)

河南省・鄭州

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中国の中央部、黄河の少し南に位置する河南省の省都「鄭州市」へ行ってきた。
中国では我々日本人が想像できない大都市が至る所にある。
この鄭州もそうだ。中国の地図ではなにもない大平原のように見えるところにある人口500万を超える中国有数の商業都市で、北京と上海や南方を結ぶ交通の要所である。
日本では歴史で学ぶ黄河文明の発祥の地として知られ、また芥川龍之介の小説「杜子春」や「羅生門」の舞台の洛陽は、ここから1時間ほどのところにある。
写真は市内中心部にある五角柱を2つ合わせた形の二七紀念塔。1923年2月7日の鉄道労働ストを記念して建てられたという。中国共産党に関係する記念の塔らしい。
そしてもう一枚の写真は、家電量販店の携帯電話やMP3などデジタル小型製品の売り場。中国では携帯電話はいまや必需品。普及台数も日本の台数を2004年には超え、種類も豊富。中国の携帯は形式がヨーロッパや欧米、アジア(韓国と日本を除く)と共通である。特にヨーロッパメーカーが主流で、一番の人気はNOKIA。日本のメーカーの携帯を見ることはほとんどない。
ちなみに携帯電話は中国語では「手机」という。
(2006年2月撮影)

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