ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国沿海

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青島・新聞掲示板

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日本のTVのニュース番組で、中国の新聞報道からのニュースとして伝えられる時、
人民日報(名前だけでも中国の代表的な新聞)
新華社(国営でしんかしゃ通信と言われる)
中央電視台(中国の国営放送)
の名前が良く聞かれると思う。というか、この名前しか聞かないんじゃないかな。
だから、テレビってチャンネルはほとんどないの?とか、新聞は情報統制されているから人民日報だけなんでしょ?と思われがち。

ところが、中国国内にはまずは新聞は各省、各市にあまたある。○○日報、○○晩報、○○新報などなど。
写真は青島の青島日報の前の新聞掲示板。各新聞社の前にはこうして新聞掲示板が必ずある。日本の新聞社と同じである。
テレビも各省には必ずあるし、テレビ局も複数あり、チャンネルも複数ある。
中央電視台もチャンネルは総合、経済、スポーツ、子ども、映画、外国語、ニュースなどなど10いくつある。オリンピックに向けてまたチャンネルが増えるらしい。
そして、国営と言っても、コマーシャルはちゃんとある。

社会主義って言っても、日本と何も変わらないわけである。
でも、ニュースの中身についてはちょっといろいろ制限とかもあるらしいですけどね。
(2006年7月撮影)

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12月に行った山東省青島のことを再び。
写真は青島ビールの本社工場。
青島ビールは、1903年、ドイツの租借地時代に青島の絶品の水を利用して、ドイツ人が製造を始めたという。
1910年代から40年代の半ばまでは、日本人が経営者を勤めていた時代もあり、だから青島ビールは日本でも馴染み深いのだろう。
青島へ行ったら青島ビールの本社工場の工場見学は、おすすめである。
青島ビールの歴史から、製造工程の変遷、瓶詰めのライン、広告の歴史、ビールの試飲などなど、いろいろと体験できる、なかなかおもしろい施設である。
青島は2008年の北京オリンピックのヨットの競技会場。
青島ビールの他にも、ハイアールやハイセンスといった巨大電機メーカーの本社工場もあり、これからももっと発展するだろう。
(2006年12月撮影)

青島・ビール工場見学

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チンタオビールは来年の北京オリンピックのスポンサー企業である。
中国には数百はビールメーカーがあると言われ、銘柄も多数ある。
各省には必ず最低1社はビールメーカーがあり、地元ではそれが当然人気No.1である。
キリン、サッポロ、サントリー、アサヒといったナショナルブランドがシェアの大半を占める日本とは違い、中国のビールの主流は地ビールである。
しかし、このチンタオビールだけは中国のどこへ行っても、レストランにはだいたい置いてある。
1903年創業で歴史も古く、しかもおいしいと来ているから、当然のことだろう。
そして、世界中でも中国ビールの代名詞となっているのはチンタオビールで、日本でも都会のレストランでは必ず置いてあるからよく知られている。
そのチンタオビールの青島の本社工場は工場見学ができるる。
ビールの製造工程やチンタオビールの歴史を学習できる博物館から、実際の瓶詰めの様子まで、見学コースができている。
コースの途中ではビールの試飲もでき、その時につまみとしてもらえる「ビール豆」は、チンタオビールの名物である。
(2006年12月撮影)

青島・五四広場

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中国のあちらこちらの写真をもとにしたブログを作っていて気がついた。
どうも写っている建物や観光地が歴史的なものが多かったりちょっと時代遅れだったりするような気がする。
これを見ると中国に来たことがない日本人は「あっ、やっぱり中国は日本よりも遅れているな」と思うかもしれないなと、それでは未来的な雰囲気の写真はないかと探し出したのがこの写真。
青島市の五四広場の赤いモニュメント。
「五月の風」という名前のモニュメントだが、どこか未来的なデザインでかっこいい。
中国にあるとは思えないデザインである。
五四広場は青島の海辺の観光地の一つ。市政府や外資系企業が集まる海沿いの新興ビジネス街の前にある市民の憩いの場で、休みとなると大勢人たちが集まり、散歩したり凧揚げに興じたり、記念写真を撮ったりと思い思いの時間を過ごしている。
(2006年12月撮影)

青島・ビール工場

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中国の山東省青島市。
チンタオと読むこの町は日本でも「ビール」とすぐに出てくるほど知られている町である。
チンタオビールは世界的にも有名で、その理由はここがその昔”ビールの国”ドイツの植民地だったことでドイツ人が多かったこと。
そして、青島市の近くの山からおいしい水が出ること。
ビール技術とおいしい水があれば、おいしいビールが作れるということらしい。
青島ビールは中国国内でのシェアは15%程度。地ビールが各省、都市にある中国でシェア15%はすごいシェアである。
中国だけでなく日本やアメリカ、東南アジアにも出荷され、ヨーロッパは各国に青島ビールの販売事務所があるという。
青島ビールの本社工場は青島市の中心部にあり、周りに高い建物がないせいか、ひときわ目立つ。
工場前の通りは「ビール通り」と呼ばれている。
(2006年12月撮影)

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