ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国沿海

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アモイで昼飯をスタッフたちととることにしました。
彼らのお薦めが、沙茶麺。

アモイ名物だそうです。アモイには何度も来ているわけですが、代理店さんと昼食をとることが多いですから、庶民の小吃店にはなかなか行く機会がありませんでした。

うまいもの食いたいなあ。。。というペキのリクエストに応えてくれたスタッフたちが連れて行ってくれた店は、ちょっと小汚くて、本当に普通のアモイの人たちが食べに行く店。

店の名前は、佳味再添小吃店。今はアモイ市内で支店がいくつもある店で、その本店、老舗中の老舗に行きました。

沙茶麺とは、豚と鶏でとったスープに沙茶醤という特性の調味料を入れた湯麺です。

トッピングはお好みで、卵焼きや豆腐、内臓系、ソーセージ、海鮮などなどが選べます。

これがまたうまいのです。ちょっと味噌ラーメンに似た感じですが、この沙茶醤というのはエビをベースにしていて、カレーだとか、にんにくだとか、トウガラシだとか、いろんなものが入っています。

アモイには沙茶麺を食べられる店がいくつもあるみたいですが、それぞれの店ごとに沙茶醤がちがうので、食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

沙茶麺は、日本にもあるのでしょうか? 対岸の台湾にはあるみたいです。

アモイに来たら、沙茶麺、おすすめです。

(2009年5月撮影)

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昨日の15時の飛行機で、成都からアモイに飛んできました。

成都空港の待合室で、14時28分を迎えました。ちょうど1年前に四川大地震が起きた時間です。
一斉に黙祷をするのかと思えば、空港の中ではなにもなく、普通に過ぎてしまいました。

去年の5月12日もアモイにいました。午後は代理店のオフィスで話をしながら、ちょうどその日、ビルの下の道路を走るオリンピックの聖火を待っていました。

あの日、結局アモイではゆっくりは知りすぎたために、ビルの下を聖火は走らなかったのですが、4時前に北京から携帯に電話が入りました。
「そっち、大丈夫?? ゆれた? 問題ない?」

何ごとかと思って、ネットを見たら、四川で大地震があったとの速報が出ていました。。。。

あれから1年なんですね。

さて、アモイに着いたらすぐに代理店との食事会に行きました。
海辺の大きなレストラン。

アモイの海辺からは目の前に大きな島が見えます。台湾領地の金門島です。
今でもまだ中国大陸と台湾は通行証がないと行き来できないのですが、国の中にはいろいろ事情があることをここに来ると垣間見ることが出来ます。

一国両制 統一中国

でっかい看板が出ています。ここの前で記念撮影をする観光客が多いです。

そんな5月12日、大地震1周年の日でした。

(2009年5月撮影)

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福建省の福州から広州にさっき戻ってきました。
福州の街の中、ビル街の中にはぽつんと、古い住宅が建ってたりします。昔はこんな家ばかりだったんでしょうね。

そして、オフィスビル。ビルの壁にずらっとへばりついているたくさんの。。。。

エアコンの室外機です。それぞれのオフィスで、独自に設置してるんですね。しかも業務用ではなくて、普通の家庭でも使えるものです。

お昼。。
なんとなく、でも、ちょっと違うかもなあ。。でも、やっぱり、あれかなあ。。。天然記念物の。。。生きた化石とか言われちゃうこともある。。。

食べちゃったけど。。。

普通の蟹さんもいました。味噌がちょこっとしかない、蟹さんでした。

そして福建省の地元のビール。ビールって、その土地、その土地で、気候や食材にあったビールが一番おいしいですね。沖縄のオリオンビールなんか、本土のキリンやアサヒやサッポロは、かないませんからね。

電脳城を見て回りました。電脳城って、時々、珍しいものや笑いたくなるものがあります。
この高画質ビデオカメラ、メーカー名は索愛です。「SONY愛」です。でも、ベルトにはDVC...

JVCなら聞いたことあるけど。。。

そんな福州でした。

(2009年4月撮影)

福州・走訪市場

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今日は昼前着で、北京から福建省の福州へ飛んできました。南の仕事に復帰です。

最近気になるのが、麦当労(マクドナルド)。。。。
なぜか?

中国のどこの街に行っても、すっかりなじんでいるマックの看板。
赤地に黄色の文字は、五星紅旗の色使いと同じなのがいいのか、尊重されているような気がしたりするわけで。。。。

黄色のMだけで、ここにマックがあるんだよという、強気の案内表示にも、なんとなく好感が持てます。

走訪市場とは、中国語で「マーケット視察、訪問」を意味しますけど、福州の中心をうろうろ。
もちろん、大きなビルも林立しているのですが、一歩裏通りに入ると、普通の街が広がっています。

教育宣伝看板に手書きの文字。きれいな文字だったので思わず写真を撮りましたけど、教宣には読んでもらうためのいろんな工夫と努力が必要みたいです。

小学校の前の雑貨屋さん。日本の駄菓子屋さんとそう変わらないですね。くじものが、たくさんぶら下がってたりします。

オレンジ色のカメラ。。。
中国では売っていない輸入品。ヨーロッパかな。珍しい色なので、思わずパチリ。

福建にアニメ基地を作ろうとしている代理店さんを訪問。アニメーターを募集しているそうです。このポスターを観て興味のある方は是非電話してみてください。

中国のアニメ基地は、大連、杭州、深センにありますけど、4番目の基地となって、日本を始め、世界中のアニメ制作を引き受けていくそうです。福州から新作アニメが輸出されるのもそう遠くないかもしれません。

さて、ちょっとホテルに帰ってきて一休みでした。
これからまた夜の部へ出て行きます。代理店さんがそろそろ迎えに来ます。

よっしゃ、がんばるぞ! あんまり飲まないようにして、食べ過ぎにないようにしなくちゃ。

(2009年4月撮影)

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今日は、ヨドバシカメラへ行ってきました。
日本に帰って来た時には、中国の仕事の参考にしようと、ヨドバシやヤマダデンキに行ってみます。

店の飾りつけとか、パンフレットとか、商品の展示方法とか、いろいろ見て回ります。
見ている間に、何かよさげな商品とかあれば買ったりします。

さて、ヨドバシの中、パソコン売り場、電子辞書売り場、デジカメ売り場、プリンタ売り場、携帯売り場などなど見て回ったのですが、各メーカーが力を入れているのでしょうか、いろんな工夫がなされてます。情報が商品を囲んでいるって感じです。

なぜだろう。。。と思ったら、中国の店と大きく異なるのは店員さんの人数。人海戦術の国中国では、店のあちこちに店員さんが配置されています。

日本の場合、店員の数を極力減らすため、商品の説明のPOPやポスター、説明メモなどで、お客さんはわからないことがあっても、すぐにわかるようになっているんですね。

こんな店の様子を見ただけでも、日本と中国の違いがわかります。
写真は中国アモイのコンピュータショップビル(電脳城)や、大型電器店の様子です。

どうですか? 日本とはやっぱりちょっと違いますね。

(2009年3月撮影)


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