ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国沿海

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海辺のきれいな都市と言えば、頭に思い浮かぶのが大連だったのですが、南に移ってからはこのアモイも好いと思えるようになりました。

福建省のアモイ。台湾との三通ができるようになり、その窓口となる町がこのアモイです。
ほぼ毎日、台湾の台北や高雄との直行便が飛んでるらしく、ますます台湾との距離がちぢまった感じがします。

ちなみに三通とは、通商、通航、通郵のことで、台湾に対して中国大陸からこれを通すことを長年願い出ていましたが、なかなか台湾側は折れず、正式に開通したのが2008年だったというわけです。

正式とは言え、まだまだ不十分らしいですけど、三通について、詳しいことを知りたい場合には、ネットなど適当にお調べくださいね。

その海辺の都市アモイでは、海沿いを整備し始めたのは最近のこと。2年くらい前に、グーランユにわたる埠頭の北側に、ライブハウスもあるバーが何軒も登場して、人気スポットになっています。

この日行ったのは、欧米のポピュラーソングのカバーを聴かせてくれるライブハウス。
といっても、外にあるんですけど、風にあたって気持ち良かったです。いい歌を聴かせてくれます。バンドはアメリカ人もしくは中国系アメリカ人でした。

いいんじゃない!!

(2009年3月撮影)

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アモイのこの麺屋さんがペキのブログに登場するのは3回目でしょうか。またまた行ってきました。

南の福建省のアモイで、うまい西北の麺を食べることが出来て、西北生活の長かった(?)ペキとしましては、うれしい限りです。

アモイに行くと必ずここに寄るものですから、店の人と少しだけ顔なじみ。なにが顔なじみかといえば、ばん麺(拌面)に付いてくるスープを必ずおかわりするのですが、今では言わなくてもちゃんと持ってきてくれるわけです。小さな喜びです。

いつも食べるのはネギばん麺です。今日は製造工程を写真に撮ってきました。

麺はその場で打つ手打ち麺。一級工程麺師・・・ということはないと思うのですが、手際がいいです。ここの麺打ちを見ていていつも思うのが、中国中にたくさんの麺打ち職人がいますから、彼らを連れて日本へ帰って、手打ちらーめん店をやったらいいかもと。

うどんやおそばの手打ち実演をしている店は見かけることはありますが、ラーメンでは見たことはほとんどないです。ですから、商機ありかもって、勝手に思っています。

この辺のことは荒川さんに聞くのが一番だと思いますが、商売の話は置いといて、この麺、コシもあって、やっぱりうまいです。何度食べてもうまいです。

アモイと言えば華南の風光明媚な街ですが、なぜかここの西北の麺にはまってしまったペキです。

アモイも中国でおすすめの街です。
ちょっとだけですけど、市街地の写真も撮って来ましたので、ご覧ください。いい感じの街並みが広がっています。

(2009年3月撮影)

アモイ・日光巌の秘密

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アモイの有名な観光地といえば、鼓浪嶋(グーランユー/コロンス島)です。

アモイの市内のすぐ目の前に浮かぶ小さな島で、その昔、20世紀の初め頃、日本領事館もあった島です。当時の華僑たちが故郷に別荘を建てたところで、島内には洋館がたくさん建っていて、独特の情緒を醸し出しています。

だけど、今、広州で20世紀初め頃に華僑たちが建てた洋館に住んでいるペキとしましては、なんとなく、なんとなく、ちょっと物足りなさを感じる今日この頃なのです。

そのコロンス島で一番高いところ、日光巌に登ってみました。標高92m。上まで登ると、アモイの町並みが一望できます。コロンス島の古い町並みと、アモイ市内の超近代的な町並みのギャップが面白いです。

日光巌。簡体字では日光岩と書きます。

君が代の、いわおとなりてーーー♪の”いわお”は、巌と書くのだということを、高校の音楽の先生が教えてくれました。

そんなことを思い出していました。


(2009年3月撮影)

福州・アラブの大富豪

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気が付いたらブログの記事が1000を超えているわけですが、中国駐在の間に、1000記事なんて考えもしなかったわけで、よくまあ続いたなあと思っているわけです。

でも、さすがに2000は行かないだろうなあ。。。10000なんて、もっての外。

そんなわけで、「ブログでこの人、人生変わったよと思える人って誰?」という問いかけに、すかさず、「ペキさん!」とお答えになられた、ZakkaのRieさんと、さんさんぽのSOUKOさん、はい、否定しませんよ。

中国生活が余計に面白くなったのは確かです。観るもの聞くもの、珍しいものは、 ”へへっ、今日の記事ネタ、見っけ♪” と思っちまいますもんね。

そんなわけで、地球規模のペキの東方見聞録ファンの皆様、今後とも末永くお付き合いの程、申しあげたてまつりまする。。。

さて、先週の福州。代理店の会議に出たのですが、行ったのは、福建省の福州市から車で2時間近くかかる、奥の奥。闽清(ミンチン)というところです。

夜着いた時は暗くてあまりよくわからなかったのですが、朝、明けてみると、大変なことになっていたわけです。

なんと、これは ”アラブの大富豪” のおうちか?!?!と思えるような、すごいデザインのホテルだったんです。

それが、悪趣味!って思えるようなものではなくて、なんとなく、この地になじんでいるというか、不思議なホテルでした。

世界遺産にもありそうな、そんな雰囲気のところで、ここの支配人にも会いましたけど、なんかあやしいアラブの商人みたいでした。。。。

夜着いた時に食べた麺、高菜の入った魚スープの麺で、美味しかったですよ。

それにしても、すんごいでしょ。

(2008年12月撮影)

厦門・得来速

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福建省に来ています。
緑いっぱいの福州の町です。熔城と呼ばれ、ガジュマルの木があちこちに並木道を作っています。

そして昨日の午後、福州を後にして、厦門(アモイ)へ向かいました。250km。高速を飛ばします。

途中、サービスエリアがありました。中国語では服務区と言います。
このサービスエリアには、珍しく、マクドナルドのドライブスルーがありました。車社会もここまで来ているんですね。

日本とアメリカでは当たり前で、最近は中国でも街中でも目にするようになったのドライブスルーが、高速にもできるようになったんですね。

得来速=ドライブスルーのことです。

アモイに近づいたところで見た夕日がきれいでした。

(2008年11月撮影)


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