ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国沿海

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アモイ・山木培訓

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おぱんこさん、Zhenさん、他「ちりとてちん」フリークの皆様、お元気でしょうか。
北京亭念志巣です。

今週から登場したあの弟子くん。どうも胡散臭い子ではあるのですが、さて、どんなパターンで展開するのでしょうか。
「両親は亡くなった・・・」「お姉さんは亡くなった・・・」

普通の展開だと、「実は全部うそで弟子くんは追い出されてしまう」でしょうか。
でも、それだと素人が考えついてしまう話の展開であるわけで、「うそはうそなんだけど、でもなにか事情があったからしょうがなくうそをついていた」というパターンで、でも更なるどんでん返しが。。。

そんな展開でしょうか。

うーん、今週も目が離せませんね。目が離せないといえば、中国のあちこちで目にするこの看板。
「山木培訓」

日本語とか英語とか韓国語とかの語学教育。そしてパソコンやマナーなどのビジネストレーニング。
名前からして、日本の会社?と思ってしまいます。
そして、書いてあるのは、(広東省の)深センに本部があって、グローバルなチェーン機構であると。

詳しく知りたい方は写真のホームページにアクセスして欲しいと思いますが、聞いたところによりますと、名前についてはこんな理由があるらしいです。

山木。。。中国語の読みだと、シャンムーです。
実は、これは太陽と月の英語、サンとムーンをもじって、サンムーンという言葉に漢字を当てたのだそうです。

以上、小ネタでした。

(2008年1月撮影)

アモイ・音楽の島

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アモイとマカオ、どちらも中国の南のほうにありますが、よく言い間違えます。
アモイは、福建省の厦門市、その昔、開放された港だったそうで、海外からはアモイと呼ばれていたそうです。
マカオは、香港の隣の特別行政区。中国では澳門(aomen)と言います。

この1月、マカオにもアモイにも行ってきたので、街のイメージが頭に思い浮かぶようになってきました。だけど、中国の人たちとこの街を語る時には中国語読みのほうを使うので、日本の皆さんにわかってもらうためには併記するわけで、そうなるとつい書き間違えしがちです。

どちらも暖かな気候のところですが、今日は東北部の大連にいまして、あの春のような陽気を懐かしがって、本日の記事はアモイです。

写真はアモイ市の沖合いに浮かぶ小さな島「コロンス島」です。中国名は「鼓浪嶼(グランユ)」です。

この島は、その昔の中国が海外と交易していた時の拠点で、島の中にはヨーロッパの国々や日本の総領事館だった建物が並んでいます。
アモイ市内と違って、ここだけ違う国の雰囲気を醸し出しています。

今は観光の島になっていて、島内は観光用のバッテリーカー(ゴルフ場にあるような)以外は、車は全く走っていません。
歩いて回ると半日ほどで一周できるような小さな島ですが、砂浜もあったり、教会もあったり、その昔の領事館の建物があったりと、見所はたくさんあります。

そして、島を歩いていると聴こえてくるのがピアノやバイオリンの音♪♪♪
路上には所々に音符の絵が描かれています♪♪♪

この島は別名「ピアノの島」とも呼ばれていて、島内にはピアノ学校もあるなど、音楽の島としても有名らしいです。中国で最もピアノ普及率(密度)が高い場所だと言われてます。

中国のオーケストラや独奏のピアノ奏者は、この島の出身の人が多いらしいです。

中国にはいいところがまだまだいっぱいあります。

(2008年1月撮影))

福建・葱拌麺

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今週の月、火で福建省アモイ市に出張してきた。
アモイは海のそば。であれば海鮮がおいしいのだろうけど、大連にいつも行っているから、それほど食指は動かなかった。
それに今回の出張はお客さんといっしょだったから、なるべくお客さんの希望に沿わなくては。

そんな2日目のお昼、これからアモイ空港に向かうという前にちょっとお昼を食べることになって、いっしょにいたお客さんに何を食べたいか聞いたら麺を食べたいと。

そこで、アモイに詳しい人から情報を聞いて行ったのが、路地裏の店。
中国西北部の麺を食べされてくれる店。そこの拌麺(ばんめん・混ぜる麺)がおいしいということで行ってみた。

写真の通りの、茹でた面にひき肉と葱が載っていて、葱油がかかっている麺。
食べる時に混ぜて、お好みで黒酢やラー醤をかけて、食べる。

これがまた、ものすごくうまかった。塩味で、するするっと軽く食べられる油麺だった。

でも、よく考えると、この拌麺。カップの焼きそばの作り方と同じなのである。湯切りして、味付けして、混ぜて食べる。。。。

と思ったら、スーパーでもこの拌麺のカップ麺が売っていた。

中国、いろんな麺があるもんだ。

それにしても、あとに引くなあ、ここの拌麺は。

(2008年1月撮影)

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北京で宴会で食事をすると最後に出てくる果物にはスイカが必ず出ます。
しかも1年中。

ハウス栽培のものもあるとは思いますが、南の方で栽培されたものや新疆あたりでとれた物かなとか、いろいろ思いをはせます。

やっぱり中国は広いですね。
先ほど、福建省のアモイの出張から帰ってきました。アモイは台湾の対岸の中国大陸の都市で、その昔いろいろな国の領地になったこともあるらしく、中国らしくない建物が並ぶ街です。

そして、真冬でも20度前後と過ごしやすい気候で、避寒地としても有名なところです。
凍てつく湖のある北京から飛んでみると、アモイは花咲き乱れる、すっかり春の陽気でした。
夜店にも果物もたくさん並んでいました。

寒い北京や東京の皆様へ、一足お先に春をお届けします。

冬来たりなば春遠からじ。

でも、冬はやっぱり北京だなあ。。。。
だって、冬らしいんだもん。

(2008年1月撮影)

青島・コーラ

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おっ、今日はコカ・コーラかあ。
ということは、「コカ・コーラは可口可楽と漢字で書くのだよ」、とかそんなことだろうな。
と、思った方、よーーく写真をご覧になってください。

「ありゃりゃ、ちがうじゃん」

青島空港のVIP待合室(CAの金色カードなもので)で飲んだコーラの缶。
LaoShanと書いてあります。
漢字では、青島で有名な岩山の名前からとった「労山可楽(らおしゃん・コーラ)」と書いてあります。
水がおいしい青島のれっきとしたオリジナルのコーラなのです。
たぶん青島ビール系じゃないかなと創造します。
青島ビールの発祥は、青島においしい水が湧き出る山があったことに由来します。
その当時ドイツ人がその水を飲んで、「なんてビールに適した水なんだ」とドイツ語で言ったとか言わなかったとか。
そのおいしい水の山「労山(らおしゃん)」の名が付いたコーラ。
1905年の創業で、由緒正しきコーラらしいです。
味はコーラとドクターペッパーを足して2で割ったような味でした。
(2007年3月撮影)


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