ペキネンシスの東方見聞録 (アジア)

2004年に赴任してからずっと中国です。いいですよ、中国。

中国西北

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西安・長安の都

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西安に来ています。
西安はその昔は日本からもたくさんの人が勉強に行ったという長安の都です。

西安の中心部を囲む城壁がその昔の中国の都だったことを物語っています。
シルクロードの出発点としても発達したところですが、今でも西北料理がそれを思い出させてくれます。

高層ビルも林立していますが、小さな店もところどころにあって、なんとなく親しみの沸く町です。

今回は代理店さんたちとの会議で来ました。特に外に出て観光するわけではなく、会議室のあるホテルの中に缶詰です。

そうは言っても、夜の宴会の前に西安の独特の民間芸術を楽しんでもらったり、宴会の時には鯛や平目の踊り子たちの舞を観て楽しんでもらったりしました。

長安の都。日本にいた時ははるかかなたの遠い遠い国の町で、京都や奈良が模した町だということで知っていましたが、今ではもう身近な町です。

明日の朝、西安を離れますが、代理店さんたちには兵馬俑見物へ行ってもらいます。ペキは、今回は遠慮させてもらいました。8月に5回目の兵馬俑に行ったばっかりですから、6回目はまた当分先がいいということで。。。

夕べの宴会の途中で北京のブロガーのオフ会に電話参加させてもらいましたけど、Zhenさんを迎えて、にぎやかそうでしたね。

それにしても、男性はひろちゃいなさんだけだったなんて。。。。
なんか、ねらってるとしか思えない。。。。うらめし。。。もとい!、うらやまし。。。

(2008年10月撮影)

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今回で5回目の世界遺産の兵馬俑博物館でした。
やはり、迫力があります。

デジカメのビデオ機能で1号抗の様子を撮影してきました。巨大な建物の中の兵馬俑が分かるでしょうか。
遠くを歩く人々と、大きさを比べてみてください。


兵馬俑と言えば秦の始皇帝。
始皇帝と言えば、楊貴妃ということで、西安のイベントで招いたモデルさんたち。。。。

そして撮影用兵馬俑。

(2008年8月撮影)

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ハンバーガーの誕生や命名の由来については諸説があるが、西安の料理にロージャーモーという肉料理がある。

挽き肉料理のルーツはモンゴル遊牧民のタルタルステーキに遡るとされているが、これがヨーロッパを経由して独自の発展を遂げ、ハンブルグ風(=ハンバーガー)ステーキとしてアメリカに伝わったと考えられている。


(2007年12月撮影)

西安・清真料理

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西安に出張してきた。
月曜日の夜に着いて、お客さんといっしょに鼓楼から広がる街へ。

そこで食べたのが羊肉中心の清真料理。イスラム系の中国の西北部の料理。
中国に来てなにがよかったかというと、羊肉。うまい、やすい、うまい♪

特に羊の串焼き。
ただ炭火で焼いただけでもおいしいし、焼いた後に香辛料をぱっぱとふりかけてもおいしい。
これにはビールが最高に合う。
西安の地元のビール、ハンスビールと羊の串焼き。食べても食べても、まだ食べられる。。。。

そして、羊の内臓のスープ。
「おっ、日本人が食べられるのか??」と言われ続けて早4年。もちろん!
この夜は、具とスープを食べた後に、さらにスープだけをおかわりした。

こんなうまいものが地球上にあったのか?!?!? と、毎回羊料理を食べる度に思う。

そして、羊のあばら肉。ちょっと煮込んだもの。肉を食べて、骨の中の肉汁をすする。。。
すする。すする。

ああ。至福の時。

腹いっぱいになって満足したところで、街を歩く。夜中まで店が開いている。
中国の街の風景。。。いいなあ。

そんな西安出張でした。
「なにしに行った?って?」 

「羊!」

(2007年12月撮影)

西安・うまい包子

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今日から二泊三日で西安へ出張。
西安といえば、兵馬傭や城壁のある街だが、食べ物がおいしいことでも気に入っている。

中国西北部の麺類や肉類のおいしい料理がたくさんある。

中心部の鼓楼、鐘楼の北西にある北門院街は夜中までにぎあう屋台街である。
そこにある「買三濯湯包子館」は、西安のガイドブックには必ずといっていいほど載っている有名な包子屋さん。

ここの包子は、上海や北京の包子と較べても、ほんとにうまい。
皮は薄めで、ジューシーな肉のあんと、肉汁(スープ)がタップリ入っている。そして安い。

夜中まで店には包子好きが集まってくる。
 
この時も、食べ過ぎたあ。

さあ、今夜の西安はどこに行こう。。。。


(2007年9月撮影)

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